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【鳥のペット保険】インコの加入年齢は?ご長寿鳥の病院代はシビア…

【鳥のペット保険】インコの加入年齢は?ご長寿鳥の病院代はシビア…

鳥のペット保険

ペットが病気になって動物病院を受診する頻度は意外に多いもの。それはインコも例外ではありません。

最近はセキセイインコでも15年、オカメインコで20~30年もの長きにわたり飼い主さんを癒してくれている子が多いです。

餌の品質や医療技術の向上で長生きするインコが多くなり、それはとても喜ばしいことですが、医療費も右肩上がりが予想できます。

ペット保険のインコの加入年齢は?長生きインコの病院代用意してる?

鳥のペット保険

インコ・オウムの医療費は全額実費負担。人間のように高額療養費制度がありませんから大変です。

ペット保険にはどんな種類の鳥が入れるの?

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保険スクエアbang! の保険料試算のページ(現在はサービス終了) では、ペット保険の【ペットの種類】で【その他】→【鳥類】を選ぶと、ドロップダウンでこのように フクロウなどの猛禽類からジュウシマツ、カナリア、文鳥、ヨウム、オウム…と幅広い鳥種が出てきます。

ここでご案内するペット保険で鳥も加入できるのは「アニコム損保」と「プリズムコール」の2社です。

加入できる鳥種について、アニコム損保のパンフレット(2022年4月改訂版)によると「鳥」とひとくくりにしてあります。

プリズムコールのパンフレット(2022年2月版)によると鳥の種類によって加入・更新可能年齢が違います。

鳥のペット保険の加入年齢は?ペットの生年月日がわからないと加入できない?

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こちらの 年齢選択のドロップダウンには「8歳」までしかないのですが、これは保険料試算時の年齢であり、加入年齢ではありません。

アニコム損保は「鳥」が申し込める年齢は3歳11か月までとなっていますが(継続は終身OK)

プリズムコールでの加入年齢はもっと上まで対応していて、申し込める年齢は鳥種によって異なります。

ちなみにプリズムコールは生後30日から加入できます。

ジュウシマツ…満5歳未満
文鳥・サイチョウ・カナリア・インコ…満9歳未満
オウム・ヨウム…満20歳未満

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「インコ」ではなくてオウムの仲間であるオカメインコは満20歳未満まで新規加入できます(プリズムコールのカスタマーセンターに問い合わせ済み)

動物の正確な生年月日が分からなくてもペット保険の加入は可能で、動物病院で推定年齢を出してもらえばOK

ペット保険と動物病院に届け出ている生年月日で統一することになります(2022年12月時点の情報)

インコ・オウムの病院代はおいくら?鳥の治療費は5ケタ・6ケタが当たり前!?

鳥のペット保険

ペットが病気になるとペット自身は肉体的な、飼い主は精神的な苦痛を伴いますが、その治療費が100%負担では飼い主のフトコロ事情にもなかなか厳しいものがあります。

鳥用積み立て貯金をすることも確かに「備えあれば憂いなし」ですが、場合によっては「え!?」と絶句してしまうほどの高額医療費が必要になり、積み立て預貯金を解約しても、まかないきれないケースも多々あります。

1歳のインコがペット保険に加入したら掛け金は?いくらかかるのか試算してみたら…

鳥のペット保険

アニコム損害保険(どうぶつ健保)SBIプリズム少額短期保険(プリズムコール®)のネットで調べた試算がこちらです

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インコ(1歳)がアニコム損害保険(どうぶつ健保)に加入する場合(2022年12月時点)

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インコ(1歳)がSBIプリズム少額短期保険(プリズムコール®)に加入する場合(2022年12月時点)

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インコ貯金かペット保険の準備は時代の要請かも!?

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980円のセールで買ったインコ氏の病院代が今回10万超えたけど、齢120歳の死にかけてた爺ちゃんが、元気になって今日ものんびり生きてくれているのが嬉しい。本当、お金はただのツールだと思い知らされるよ。

セキセイインコ1羽の病院代でさえこれだけかかること 今の時代は普通にあるあるです。

今どきのペットは小鳥でも長生きさんが多い

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今どきの飼い鳥は長生きです。犬も猫も小動物ももちろん同様に。

我が家生まれの十姉妹はもうすぐ9歳でよぼよぼ感はあるものの元気ですし、息子の夏休みの自由研究で誕生した白ヒメウズラ(オス)は現在8歳5か月ですが、まだまだ現役で雄たけびを上げています(笑)

セキセイインコだって大切に飼ってる人が多いから13~15年生きる子が珍しくないです。オカメインコだって、20年や25年くらいはフツーに生きますよ。

今どきのペットは優れたフードや医療技術の進歩のおかげで本当に長生きで喜ばしいですが、だからこそ鳥にもペット保険が登場して、加入者が増えているのでしょう。

長生きは喜ばしいが先立つもの問題がシビアすぎる

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長生きは喜ばしいことですが、先立つものもそれなりに必要…という、避けては通れないシビアな現実もあります。