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エンディングノートをプレゼント!親の終活を子が円滑に進めるコツ

遺品整理業者
  • 「大切な遺品」として丁寧な扱い
  • 故人や遺族の意思を尊重して片付ける
  • 貴重品の徹底捜索をする
  • ものの仕分けから片付け・処分まで一括して業者に任せられる。
  • 遺品の供養・お焚き上げに対応
  • 最後に簡易清掃をしてくれる。「ハウスクリーニングか!?」と見まごうレベルの掃除をしてくれる業者もある
  • 車やバイクの処分、不動産仲介や相続問題の相談、デジタル遺品整理、専門業者や士業の紹介や相談など、幅広いサービスに対応している
  • 遺品整理と同時に、生前整理(福祉整理)空き家片付け、ゴミ屋敷片付け、部屋片づけ(ハウスクリーニング)特殊清掃、不用品買い取り、リサイクル・リユースに対応している(要相談)
不用品回収業者
  • 「不用品」「ゴミ」の扱い
  • 遺族が回収を希望するものを片付ける
  • 依頼されたものを回収するだけ
  • ものの仕分けや取捨確認を、基本的に遺族が自分の手でやる
  • 遺品の供養はない
  • 基本的に清掃はしない

子から親に終活を勧めるのは
ハードルが高いと思い込んでいませんか。

親に終活の話題を持ち出すと
「まだそんな年じゃない」
「そんな縁起でもないこと言わないで」
…などと一蹴されることが多いですが、

終活ツールのひとつである
エンディングノートを活用すれば
子が親の終活をスムーズに誘導できます。

エンディングノートをプレゼント!親の終活を子が円滑に進めるコツ

エンディングノートをプレゼント

エンディングノートを渡してみるまでは
どんな反応をされるかがわかりませんが

親が終活に興味も関心も示していなければ
こちらから話題にするのも
少し気が引けるかもしれません。

エンディングノートをプレゼント

とはいえ、終活を通して親が元気なうちに
将来の希望を聞きだすことはとても大切。

そんなときにおすすめしたいのが
財前直見さんの「ありがとうファイル」です。

エンディングノートをプレゼント

ありがとうファイルの【伝えたい!】の項目には
「親へのインタビュー」
「お母さんの味レシピ」
「ファミリーヒストリー」など
身近な話題が多くありますので
とてもとっつきやすいのです。

財前直見さんの特設サイト
PDFファイルをダウンロードして
ありがとうファイルを作ります。

財前直見さんのありがとうファイルは
ノート形式ではなくファイル形式なのです。

エンディングノートをプレゼント

私がありがとうファイルの
ハウツー本 (書き方のお手本)を読んでみた感想は…
まさしく目からウロコでした!

親へのインタビューが斬新!これならエンディングノートが簡単に作れるね。終活ノートのハードルがこんなに低かったなんてびっくり。

エンディングノートをプレゼント

すぐに役立つファイル
  • ライフプラン
  • 住所変更・名義変更
  • デジタル住所録
  • おつきあいリスト
  • 命日リスト
  • 置き場所リスト
  • 防災避難チェックリスト
伝えたいこと
  • 親へのインタビュー
  • 自分のこと
  • お母さんの味レシピ
  • 宝物コレクション
  • ファミリーヒストリー
  • ペットについて
  • これからしたいこと
  • 過去の自分に1通だけメールを送るとしたら
  • 愛を伝えたい!
お金のこと
  • 預貯金
  • 口座自動引き落とし
  • クレジットカード
  • 借入金
  • 賃貸
  • 不動産
  • 保険
  • 有価証券
  • 車・バイク
  • 年金
もしもの時
  • 普段の健康管理
  • 入院準備リスト
  • 介護について
  • ターミナルケア(終末期医療)
  • 事故にあった時 亡くなった時
  • 遺言書について
  • 死亡後にやることチェックリスト
  • 葬儀のこと
  • 解約手続きするもの
  • 相続名義変更チェックリスト
  • 墓のこと
  • 自分を表す言葉

母にそういったもの(終活ノート)を作ってもらいたかったけれど、反発を受けてしまい、そのうち認知症が進み、果たせませんでした。そのせいもあり、家の片づけには姉とともに本当に苦労しました。自分は二の舞をしないようにこの本を購入。なにがよかったといって、両親のインタビューから始めるという発想が、目からうろこでした。自分に興味を持って色々聞いてもらうのは、誰だって気持ちがいいですよね。聞いていくうちに尊敬や大事にしなくてはという気持ちも湧いてきますし。そしてお互いにハートを素直にして、さまざまな「本当に大切な事」を決めて行くのは、自然で受け入れやすいので、いいなと。少しずつ書いていくことを決心。
引用元:ありがとうファイル

ありがとうファイル(財前直見)

用意するのはA4サイズのクリアファイルだけ。家族の今を見つめ直し『安心』と『夢』をくれるファイルです。
 
女優として活躍するかたわら、暮らしをよりよく楽しむことにも 並々ならぬ情熱を持つ財前直見さん。終活プランナーの肩書を持つ彼女が家族の一員として、また一児の母としての経験と思いをもとに、作り上げたのが「ありがとうファイル」と名付けた、とにかく便利で頼りになる手作りファイル。
 

エンディングノートをプレゼントした子が親のノートを書いていく場合

エンディングノートをプレゼント

ここから先は「ありがとうファイル」の手法を紹介していますが、その記録媒体には何を使うのも自由です。紙のノートでもpcソフトでもアプリでも、エンディングノートやファイルに記録できればOKです。

ありがとうファイルなら、
親の終活を子が率先して
進めていくことが可能です。

「インタビューさせて」から始めて、
普通の会話を通して、さらりと
聞きづらいことを聞けたりするからです。

エンディングノートをプレゼント

子どものころの夢は?
どんな子供だったの?
…といった昔語りから誘導していき、

思い出に残っていることは?
この先の心配事は?
…などその先にある病気、介護、認知症

大切にしている宝物は?
この先100歳まで何をしますか?
…といった流れでさりげなく
聞きづらいことも尋ねていきます。

エンディングノートをプレゼント

自分自身でこれらをノートに記すのは
その時点でハードルが上がりますが、

親世代には「聞いてくれたら話せる」
…という人が多いです。

だからこそのインタビュー形式。

質問を手元に用意してスムーズに
楽しかった思い出から聞き出していけば、
お互いに抵抗なく終活ノートが埋められます。




エンディングノートをプレゼントされた親が自分でノートを書いていく場合

エンディングノートをプレゼント

親御さんが自分自身で
エンディングノートを書いていけるけれど

内容が「人生の終焉」に向かうので
どうしても苦痛や抵抗感を感じてしまい
親に終活について言い出しづらい場合は

財前直見さんのありがとうファイルではなく
市販のエンディングノートを
同時に2冊買いましょう。

たとえばこちら

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート

手書きノートならこれがイチオシ! 
LIVING & ENDING 自分の大切な情報を1冊にまとめておけます。
入院時や相続時など、さまざまな「もしもの時」に役立ち、日常生活の中でも備忘録として活用できます。
 
発売から1年で15万部を売り上げた伝説を持つ大ベストセラーであり、現在ももっとも人気があるロングセラーの定番エンディングノートです。
 

1冊は自分用、
もう1冊は親へのプレゼント用です。

エンディングノートをプレゼント子ども自身が書き込めるところまで
自分のエンディングノートを埋めていき、

それを親に見せながら

最近終活を始めてエンディングノートを書いてみたんだけど、実際にやってみたら、これはすごく大事だってわかったんだ。一緒にやってみない?

…と誘ってみます。

子が終活を始めたのなら
親も関心を持つかもしれません。

エンディングノートをプレゼント

問題なくノートを受け取ってもらっても、
なかなか親の筆が進まないのなら、
上述の「親にインタビュー」をやればいいのです。

自分が予めノートを書いていれば
エンディングノートの内容や意図は
すでに理解しているため

親の終活ノートを作るのは
それほど難しくないはずですし、

もしも自分がまだ終活を始めてないなら
親子の終活の同時進行は一石二鳥でしょう。

エンディングノートをプレゼント

終活しないで親が亡くなったときに子が困ること

財産がどうなっているのかわからないことがある。相続や遺産分割ができない。
 分割できない不動産の行方はもめごとの火種。相続もめで絶縁状態もあり得る。
 認知症・介護・終末期医療(延命治療等)に対する本人の希望がわからない。
葬儀やお墓に対する故人の意思がわからない。

エンディングノートの書き方!介護の希望とプロフを残そう
エンディングノートの書き方介護項目編。介護情報は何をどう書いたらいいのか?希望・連絡先・プロフの書き方

将来の準備を怠ると
万一の時の心労だけでは済まず

親子・兄弟姉妹・親戚縁者を巻き込む
相続の禍根を残すこともありますので

少しずつ終活に着手することは
とても大切です。

終活ノート始めるなら「はじめてのエンディングノート2」がおすすめ
はじめてのエンディングノート2のレビュー。操作は簡単?どんな機能がついてる?もしもの時に家族は開ける?