福岡県行橋市で夫を刺し傷口から腸が…海辺恵美容疑者を逮捕!

行橋市 殺人未遂

via:ANN

福岡県行橋市で夫を刺し傷口から腸が…海辺恵美容疑者を逮捕!

 


 
自宅で12歳年上の夫を包丁で刺したとして、36歳の妻が現行犯逮捕されました。

近所の人によると、2人は1年半ほど前に結婚したばかりです。

9月18日夜、この家の住人から消防に「包丁で刺された。脱腸している」と通報がありました。

被害者本人が傷口から腸が出た状態で電話をしたといい、電話口には被害者を刺した女もいました。

電話を男性と代わると「私が刺した」と告げたということです。

駆け付けた警察に現行犯逮捕されたのは海辺恵美容疑者(うみべえみ・36歳)で、通報の約17分前に 48歳の夫の右腹部を刺したとされています。

凶器は台所から持ち出したという包丁で、傷の大きさなどは明らかにされていませんが、傷口からは腸が出たということです。

夫妻は子どもが生まれて数ヶ月ですが、9月18日は以前の妻との間の子どももいて、夫婦は口論になったそうです。

事件との関連は不明ですが、近所の人は、海辺恵美容疑者は精神的に不安定な印象だったといいます。

近隣住民
奥さんはお酒が好きみたい。酔ったら荒くなる。きのうも飲んでいた。刺すぐらいだから取り乱した感じ。
 
海辺恵美容疑者は夫と口論になり、台所から包丁を持ち出したとしているが、殺意については「相手が向かってきたので刺さってしまった」と否認しています。

たまたま刺さったのか意図的だったかは分かりませんが、専門家によれば 傷口から腸が出る場合、傷は相当大きいはずだということです。

浜松労災病院・有井滋樹院長
(Q.刺す行為で脱腸する?)刺すだけでは腸は出にくい。腹壁の厚みがありますから。それなりの傷の長さや深さがないと腸が体外に飛び出すことはない。

ということは、脱腸は殺意を巡る何らかの証拠となるのか?

警察はトラブルの経緯などを詳しく調べています。
 
 
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