山内真理子ら母娘3人を精神鑑定へ【横浜退職金トラブル死体遺棄事件】

山内真里子 退職金トラブル死体遺棄事件!DV殺人の可能性は!?

遺体は山内浩!山内真里子 退職金トラブル死体遺棄事件 続報

7月15日に横浜市神奈川区のマンションで山内浩さん(63歳)の遺体が見つかり、死体遺棄容疑で山内真理子(60歳) 山内桂(34歳) 山内優香(29歳)の母娘3人が逮捕された事件で、横浜地検が容疑者3人の精神鑑定=鑑定留置を始めていたことがわかりました。

鑑定留置の期間は7月31日から約4カ月間。

4ヶ月ってかなり長いですねえ。

大阪教育大付属池田小事件(児童8人を殺害)した宅間守元死刑囚(2004年に死刑執行)は2ヶ月でした。

相模原障碍者殺傷事件の植松聖が5ヶ月ですから、それに近い期間の精神鑑定になります。

植松聖は最初の予定では鑑定留置は4ヶ月だったのですが、1ヶ月延長となったので5ヶ月です。

ということは、普通に考えても留置鑑定4ヶ月というのは最長期間なのかな?と感じます。

はじめから4ヶ月の鑑定を予定しているということは、この3人一筋縄ではいかないということなのか!?

宗教的なことを口走ったり叫んだりしていたこともあるようですので、鑑定結果がどうなるのかが気になります。

地検は今後、犯行当時の彼らの精神状態を調べて 刑事責任能力の有無を判断します。

7月27日時点では相変わらず3人とも容疑を否認していますが、それでも少しずつ変化は現れてきているそうです。

容疑者3人は当初「何のことか分からない」などと供述していて、あまり取り調べに応じる態度を見せていませんでしたが、徐々に応じるようになってきているそうです。

とはいえ、言ってることが少しおかしいと。

「お父さんが変わってしまった」とまともそうなことを口にする反面、整合性がとれない、わけがわからない供述部分があるらしく、刑事責任能力の有無を調べる必要が出てきたのです。

死体遺棄については動かしようのない事実で、問題の焦点は山内浩さんが母娘のDVによって亡くなっているのではないかという疑惑の解明です。

今後も県警は山内浩さんが死亡に至った経緯などを詳しく調べていく方針です。
 
 
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