遺体は山内浩!山内真里子 退職金トラブル死体遺棄事件 続報

山内真里子 退職金トラブル死体遺棄事件!DV殺人の可能性は!?

横浜市のマンションの一室での男性の死体遺棄事件の続報です。

遺体は山内浩さん(63歳)で山内真里子の夫だった!

山内真里子と娘の山内桂容疑者、山内優香容疑者の3人が男性の遺体を部屋に1か月あまり放置したとして取り調べを受けていましたが、その遺体男性の身元が判明しました。

遺体は 山内真里子の夫であり、娘2人の父親である山内浩さん(63歳)と判明しました。

母親の山内真里子容疑者(60歳)と娘の山内桂容疑者(34歳)、山内優香容疑者(29歳)は、死体遺棄ですでに逮捕されています。

この一家は山内浩さんの退職金をめぐってトラブルになっていたことが事件の一端と考えられていますが、現在3人は容疑を否認しています。

山内真理子容疑者は「何のことだかわかりません」

山内桂容疑者、山内優香容疑者の姉妹2人は「今は話したくない」と供述。

今回 司法解剖により身元が判明したことで 今後の捜査が進展するのではないかと思われますが、この期に及んでも「何の事だかわかりません」では取り調べは難航しそうですね。

山内真里子と娘2人が死体遺棄で起訴・有罪になったら退職金はどうなる?

「相続欠格」といって、相続で不正な利益を得ようとして不正な行為をした・しようとした者は、法律上相続人のとしての資格が奪われることとなります(民法891条)

では今回の容疑「死体遺棄」ではどうなるのか?

死体遺棄の場合は相続欠格に該当しません。

なので相続により 母娘は夫の財産を受け取ることができます。

ただし、もしこれが「殺人」であったなら、話は別。

もし山内浩さんの妻や娘たち2人が山内浩さんを殺害していた場合は、相続欠格に該当します。

もし母娘3人が結託して夫(父親)を殺害し、死体遺棄していたなら、彼らに相続の資格は亡くなり、山内浩さんの財産は彼の親などの次順位の相続人が相続します。

もしも相続人がいなければ、相続財産管理人が選任され清算手続きを行い、最終的には「国庫」に帰属することになります。

今回のケースはどうなるのか?気になります。
 
 
スポンサーリンク


[via]朝日新聞 読売新聞 毎日新聞 産経新聞 週刊新潮 週刊文春   戦後ニッポン犯罪史   日本凶悪犯罪大全   戦後事件史データファイル   現代殺人事件史   昭和・平成 日本の凶悪犯罪100   殺しの手帖   日本殺人巡礼