相模原障害者殺傷事件発生時 23分間に4回職員が通報していた!

相模原障害者殺傷事件発生当初の警察への通報の詳細な内容がJNNの取材明らかになりました。

犯人に拘束された職員から入った通報は4本、23分の間に4回です。

いちばん初めに通報があったのは7月26日の午前2時38分。

植松聖が津久井やまゆり園に侵入したのは午前2時くらいなので、施設に侵入してから約40分後のことです。

植松聖の凶行は午前2時45分くらいまで続いており、その間に入所者は次々と包丁で刺され、職員は体を結束バンドで拘束されていました。

非番の職員Aさん(午前2時38分)
夜勤の職員が電話で『警察を呼んでくれ、大変なことが起きた』と言っています
 
2番目の通報は2階の奥の部屋から。

夜勤職員Bさん(午前2時45分)
扉が壊れてて閉まらないので、力ずくで押さえています
 
3番目の通報は1階で拘束されていて、必死に逃げ出した職員から。

夜勤職員Cさん(午前2時56分)
殺人鬼が押し入ってきました。

犯人は元職員です。植松です

 
4番目は2階の廊下の柱に体を縛り付けられたままの職員から。

夜勤職員Dさん(午前3時1分)
倒れている人もいます。血だらけです

いちばん最初の通報から最後の通報までは23分間。

相模原障害者殺傷事件 植松聖(うえまつさとし)の現在と事件概要

植松聖はそろそろ警察に通報されると考えて パトカーが到着する前に施設を撤退しました。

そして警察署に自ら出頭しています。
 
 
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