植松聖(うえまつさとし)の手紙!ゆがんだ思想はどこから来た!?

私は意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだと考えております。

重複障害者を養うと莫大なお金と時間が奪われます。

人の心を失っている人間を私は心失者と呼びます。

最低限度の自立ができない人間を支援することは自然の法則に反する行為です。

私は支援をする中で嫌な思いをしたことはありますが、それが仕事でしたので大した負担ではございません。

しかし、3年間勤務することで、彼らが不幸の元である確信を持つことができました。

責任能力の無い人間は、罪を償うことはできません。

しかしそれは罪が軽くなる理由になるはずもなく、心の無い者は即死刑にすべきだと考えております。

私は人間性が未熟であり、容姿も歪な為に人を不快にすることもあると思います。

せめて少しでも奇麗な絵を描くことで私の考えをお伝えする助力になれば幸いです。

植松聖 うえまつさとし 入れ墨

画像:Yahooニュース

7/25のNHK・クローズアップ現代で 植松被告が通っていた中学の教員が出ていました。

中学の先生
中学時代の植松聖は障害がある生徒を積極的に支えていた。

地元であるやまゆり園の行事にも地域ぐるみで参加していたのに、いつ、どのようにして差別的な思想を持つことになったのかがわからない。

昔の植松聖を知る人たちの中には 現在の彼が持つ障害者に対しての優生思想に首をかしげる人が少なくありません。

植松聖は津久井やまゆり園のすぐ近くで生まれ育っているから、入所者を子供の頃から目の当たりにしていたわけです。

だから中学時代にも障害のある生徒に躊躇なく手を差し伸べることができた。

それにもともと差別思想ががあったのなら、障害者施設に就職しようとは思わなかったでしょう。

当の植松聖本人は、自身の心境の変化はやまゆり園で起こったと言っています。

やまゆり園での仕事は嫌な思いをしたことがあるが それが仕事だったので 彼らに殺意を持ったことはない。しかし・・・

植松聖
3年間勤務することで 彼らが不幸の元である確信を持つことができました。

そしてそのきっかけは 事件の半年前に見たニュースが始まりと植松聖は語っていました。

植松聖
私が重度・重複障害者を殺そうと考えたきっかけは、やまゆり園でみたニュースがはじまりです。

そこでISISの活動と、トランプ大統領の選挙演説が放送されていました。

世界には不幸な人達が沢山いる。トランプ大統領は真実を話していると強く想いました。

そのテレビを観ながら雑談している時、深い考えなく“この人達を殺したらいいんじゃないですかね?”と声にしました

 
 
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相模原事件 匿名 被害者