埼玉県鶴ヶ島市で小6女児が血を流し死亡!訪問した教師が発見

 
鶴ヶ島市小6女児自殺

2017/11/17 埼玉県鶴ヶ島市で小6女児が血を流し死亡!訪問した教師が発見

 
鶴ヶ島市小6女児自殺

via:ANN

   
11月17日午前9時35分頃、埼玉県鶴ケ島市五味ケ谷の自宅の敷地で、小学6年生の女子児童(11歳)が頭や首から血を流して倒れているのを、女子児童が通う小学校の男性教師が発見し、通報しました。

東武東上線鶴ケ島駅から北に約500メートルの住宅街。
  
鶴ヶ島市小6女子児童自殺

via:事件現場(大島てる)

  
通報を受けた救急隊員が駆け付けましたが、女子児童はすでに死亡していました。

教師が女子児童が登校してこないのを不審に思い、児童宅を訪問して、建物と塀の間の60センチほどのスペースで、倒れている女子生徒を見つけました。

女子児童は両親と3人暮らし。

17日朝、小学校に女子児童の母親から「娘が16日午後4時ごろに帰宅した後、見当たらなくなった」と連絡があったため 教諭が自宅を訪問し、女子児童が倒れているのを発見しています。

女子児童の携帯電話に自殺をほのめかす遺書のようなメモ書きが見つかっているほか、2階の窓が開いていたことから、警察は女子児童が飛び降りた可能性があるとみて調べてます。

2017/11/17 小学校の校長「いじめ調査を進める」

亡くなった女子児童が通っていた鶴ヶ島市の小学校の校長が取材に応じ、女子児童は11月16日は普段どおりに登校して特に変わった様子はなく、午後4時前に下校したと説明しました。

小学校によると女子児童はこの学校に4年生の時に転校してきて、学校でも家庭でも熱心に勉強に取り組むおとなしい性格だったということです。

一方で、5年生の時に同級生に悪口を言われたことなどを理由に3日間連続して学校を休んだことから、学校ではいじめがあったと認識して、本人から話を聞いたり同級生を指導するなどの対応にあたっていました。

その後、6年生になってからは学校を休むことはなく、今年6月に全校生徒を対象に行ったいじめに関するアンケート調査では、いじめは確認されていませんでした。

小学校校長
家庭のことで悩んだり、トラブルがあったという話は聞いておらず、現時点で亡くなった理由がわからない。
ここ最近で女子児童へのいじめがなかったかなど学校でも調査を進めたい。
 
 




 

2017/11/21 小学校で臨時の保護者会


 
鶴ヶ島市小6女子生徒自殺
via:ANN

女の子が通っていた小学校で11月20日夜、臨時の保護者会が開かれました。

学校によると、女の子は5年生の時にいじめを受けたことがあったということで、学校は事故の経緯を詳しく調べています。

2017/11/28 外部の専門家による審議会を設置

埼玉県鶴ケ島市教育委員会は11月28日、鶴ヶ島市の住宅で自殺を図ったとみられる小6女児が死亡した問題で、いじめの有無や死亡との因果関係を調査するため、外部の専門家による審議会を設置すると明らかにしました。

市教委によると、通っていた小学校は11月20日にアンケートを実施したところ「(女児が)悪口を言われているところを見た」との回答もあり、面談で事実確認を進めています。

市教委は年内にも審議会を立ち上げ、学校の調査結果を基に検証する方針です。

審議会は教育や心理学の専門家、弁護士ら5人で構成。

浅子藤郎教育長
悲しく残念だ。
調査に漏れがないように、いじめがあるのではないかという観点を持って検証していきたい。

  
 
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荒川区母親絞殺事件