自称38歳 つなぎ融資の女王 山辺節子被告が自殺未遂

会社役員の男性から2000万円をだまし取り詐欺罪で起訴されている山辺節子被告(62歳)が、熊本東署の留置場で自殺未遂を起こしていました。

命に別条はなく、病院に搬送されることもなかったそうですが、7月4日に行われる熊本地裁の初公判を前に、精神的なダメージが大きかったのかもしれません。

自殺未遂が起こったのは6月8日の夜。

留置場で洋服を使って自殺を図るも、看守に見つかり未遂に終わりました。

留置場で服を使って首を絞めて自殺した角田美代子(尼崎連続殺人の主犯)と同じ方法なのか?と思いきや、そこまで詳細に公表されていませんが、おそらく同様の方法を使ったのだと思われます。

山辺被告が自殺を図ったため留置場では彼女の部屋を別室に移して 監視を強めています。

ぎょっとするような大きな犯罪を犯した人間ほど捕まったときの閉塞感やショックや精神錯乱が激しいのかもしれませんね。

ロス疑惑の三浦和義も留置署内で自殺していますし。

オウム真理教の麻原彰晃死刑囚なども、詐病という話もありますけれども、すっかり精神的におかしくなっているようですし。

いずれにしても、生きて、きちんと証言して、犯した罪を認めて、償わなければはじまりません。

逃げずに、きちんと7/4から始まる裁判を乗り切っていただきたいです。
 
 
スポンサーリンク


 



てるみくらぶ詐欺事件