竹島叶実容疑者を精神鑑定へ!鑑定留置請求【神戸5人殺傷事件】

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神戸5人殺傷事件の竹島叶実(かなみ)容疑者(26歳)について、神戸地検は来月中にも、精神鑑定を実施するための鑑定留置を裁判所に請求する方針です。

家族や近隣住民を無差別に被害者を襲った状況や竹島叶実容疑者の言動に不可解な点があり、容疑者の刑事責任能力の有無などを確認する必要があると判断されました。

竹島叶実容疑者は事件当日の7月16日午前5時半ごろ、自宅で竹島容疑者は同居の母(53歳)と顔を合わせていました。

竹島叶実容疑者の母親
あいさつをしたくらいで会話の内容はあまり覚えていないが、普段と変わらない様子だった。

しかし、約1時間後に事態は急変し、竹島叶実容疑者は包丁と金属バットを持って暴れ、祖父の南部達夫さんと祖母の観雪さん、近所に住んでいた辻やゑ子さんの3人が相次いで殺害し、母親とと近所の65歳の女性も怪我を負わされました。

逮捕された竹島叶実容疑者は取り調べに淡々と応じています。

竹島叶実
誰でもいいから殺そうと思って凶器を持っていた

・・・と無差別殺人をほのめかす一方、事件直後に現場近くの神社で警察官に取り押さえられた際には

かけ島叶実
神社に行けばアイドルに会えるとお告げがあった。

・・・など不可解な言葉も発していました。

竹島叶実
家族に「仕事には就かないのか」と言われた。
 
学校や仕事がうまくいかずやめた。

・・・などと逮捕後に竹島叶実は供述していましたが、家庭内や近隣住民との間で目立ったトラブルは確認されていないため、一連の犯行の動機の解明は難航している状況が続いています。

捜査員
非常に頭が良い印象を受けるが、仕事などへの不満も殺傷と関連づけて話しているわけではない。

だからそれらを短絡的に動機とはつなげられない。

 
 
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