竹島叶実(たけしまかなみ)母だけは刺せなかった!?【神戸5人殺傷事件】

7月16日早朝に起こった神戸5人殺傷事件。

南部達夫さんと見られる男性から110通報が入ったのは6時19分。

通報を受けて現場に警察官が駆け付けたのは15分後で、その時にはすでに南部さん夫婦と近所に住んでいた辻やゑ子さんは息絶えていました。

そして負傷した竹島叶実容疑者の母親・竹島知子さんと近隣住民の前北操さんが発見され、病院に搬送されています。

その後に現場近くの神社で、竹島叶実容疑者が凶器を持った状態で見つかり、現行犯逮捕されています。

竹島叶実は血が付いた刃渡り約16センチの包丁と金属バットを持っていました。

その時の竹島容疑者は落ち着いた様子で、捜査員に身柄を確保されていますが、その際に「神社に行けばアイドルに会えるとお告げがあった」という謎の言葉を発しています。

竹島容疑者は逮捕後の捜査ではこう供述していました。

竹島叶実
誰でもいいから攻撃しよう。

刺してやろうと自宅の包丁を持って行った

南部さん夫婦も辻やゑ子さんも前北操さんも持っていた包丁で襲われていますが、ただ一人、竹島叶実の母親・友子さんだけには 竹島叶実は包丁を振り上げていないのです。

竹島叶実容疑者は母親を金属バットで殴打していますが、包丁で刺していませんから、全身打撲は負ったものの、被害者の中では比較的軽症で済んでいます。

常軌を逸した精神状態の中でも、母親にだけは刃を向けられなかったのでしょうか!?

竹島叶実容疑者の母親は特に家族仲が悪くはなかったといった証言をしていますが、竹島叶実と同居していた祖父母とは折り合いが悪かったという証言もあります。

近隣住民
元消防署員で署長まで務めたことのある達夫さんは、かなりの資産家とも言われている。

孫がそれを知ってか、“財産を相続したい”などとわけの分からないことを言い出し、周囲に相手にされなかったという話を聞いたことがあります

via:ニフティニュース

 
 
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