増えるストレス性白髪の特徴と対策!白髪で体の不調がわかる

白髪 ストレス

白髪ができる原因はさまざまですが、その原因のうちの1つにストレスがあります。

「最近仕事のストレスが溜まっていて」「家庭でのストレスが」など、仕事に子育て、家事育児、嫁として、母として頑張らなければならない女性はストレスが全くない人はなかなかいないのではないでしょうか?

髪には体調の変化や体調のいい悪いがダイレクトに表れます。

そんな日々闘う女性のストレスと白髪の関係と改善方法とは?

毛先は黒いのに根元は白いのはなぜ?

マリーアントワネット 白髪

マリーアントワネットはストレスのため1晩で真っ白になってしまったという話は有名ですが、これは真実ではないと言われています。

ですが、ご自分の髪で、毛先は黒いのに根元は白髪。

または 毛先は白いのに根元は黒い・・・という髪は見たことありませんか?

髪も爪と同様、根元が「現在」

爪先や髪の毛先は「過去」を表しています。

爪に横筋が現れているのは 何か月か前に体調を崩した証、と言われます。

髪の毛も爪と同様、毛先は白いけど根元は黒い。

この場合、過去 ストレスなどで白髪になっていたけど、今はそれが解消できたという証です。

逆に根元が白い場合は今現在、何らかのストレスがかかっている場合があります。

ストレスの原因に 思いあたることはありませんか?

こういった1本の髪の毛の変化がある場合、加齢や遺伝からくる白髪ではない可能性が高いため、今後その白髪は改善される可能性があります。
 
 
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なぜストレスにより白髪になるのか?

黒髪は「メラニン色素」により作られています。

白髪はこのメラニン色素が減ってくるために起こる現象です。

このメラニン色素が作られるのはメラノサイト細胞。

メラノサイト細胞は非常にメンタル面での影響を受けやすい細胞ですから、ストレスの影響をダイレクトに受けやすいのです。

人はストレスがかかると自律神経のバランスが乱れます。

そして血管が収縮してしまうことにより、血行不良になってしまいます。

そして血行不良になるとメラノサイト細胞が弱くなり、頭皮や髪の毛に栄養が十分に送られなくなってしまうため、白髪になってしまうのです。

ストレス性の白髪の特徴

ストレス性の白髪は、ある部分に集中して生えるという特徴があります。

特に急激なストレスを受けたことによってできる白髪はこの傾向が強く、円形脱毛症などもこういった激しいストレスから脱毛にまで及んでしまう症状です。

円形脱毛症の痕からは白髪が生える確率が高いのもこのためです。

 

白髪の生える位置でわかる体の不調

白髪が生える位置で体の不調がわかると言われています。

こめかみ・額の生え際

・・・眼精疲労

前頭部

・・・便秘や痔など肛門の不調

頭頂部

・・・消化不良・胃腸の不調

分け目

・・・紫外線による影響

右頭頂部

・・・腎臓の不調・食生活の乱れ

左頭頂部

・・・肝臓の不調

後頭部

・・・生理不順・生殖機能の不調

耳のまわり

・・・虫歯や歯槽膿漏など歯や歯茎の不調

つむじ

・・・心臓・肺の不調

上記のような場所に白髪がまとまって生えている場合は、体に起きている何らかの不調の現れかもしれません。

ストレスフリーで白髪は減少する

「セロトニン」という物質は「幸せホルモン」とも呼ばれ、集中力を深めてくれます。

さらに思考が前向きになり、ストレスをも軽減してくれるホルモンであるともいわれています。

陽の光を午前中に浴びると、このセロトニンの分泌を活性化できます。

朝食にバナナや卵、鶏肉、ひじきなどを食べるとセロトニンの生成に有効です。

現代社会で生きているとストレスはつきもので、なかなかストレスフリーな生活をおくるのは難しいと思いますが、朝、お日様の光を浴びて、朝食をしっかりとり、セロトニンの分泌を活性化して白髪も減少させましょう!

毎日鏡を見るのが楽しみになるように、できることからはじめてみましょう。
 
 
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