死んだ金魚食べさせた男に懲役10年!母親は懲役3年執行猶予5年

死んだ金魚食べさせた 懲役10年

2016.2.16 金魚30匹殺し「死骸食べろ」と17歳長女に強要した母親と男を逮捕!

福岡県警久留米署は2016年2月16日、17歳の長女に金魚の死骸を無理やり食べさせたとして、強要の疑いで尾形優子容疑者(46歳・福岡県久留米市荒木町・無職)と内縁関係の江上孝容疑者(46歳・自営業)を再逮捕しました。

尾形優子容疑者と江上孝容疑者は、すでに監禁致傷罪などで逮捕・起訴されていました。

尾形優子容疑者は「男と一緒に食べさせた」と容疑を認めていますが、江上孝容疑者は否認しています。

逮捕容疑は2015年6月初旬、自宅で金魚を飼っていた水槽に洗剤を入れて金魚30匹以上を殺し、その死骸を長女に「全部食べろ」と命令し、食べさせた疑い。

尾形容疑者らは2015年9月、長女に対する監禁致傷容疑などで逮捕され、10月には長女にアイスクリームや卵を無理やり食べさせ、吐いた物まで食べさせたとして強要の疑いで再逮捕されていました。

2017.9.16 死んだ金魚食べさせた江上孝被告に懲役10年確定

江上孝に懲役10年確定

最高裁は、福岡県久留米市で2015年、同居していた女の長女に死んだ金魚を食べさせたとして、強要などの罪に問われた無職、江上孝被告(47)の上告を9月14日付で棄却する決定をしました。

ここに江上孝被告の懲役10年の一審・二審判決が確定します。

一審・二審判決によると、2015年2~9月、17歳の長女を脅して多数の死んだ金魚を食べさせたほか、舌にたばこの火を押し付けるなどの虐待を繰り返しており、 被告側は「身に覚えがない」などと無罪を主張しましたが、一審福岡地裁は「人格を無視した卑劣極まりない犯行」と退けていました。

二審福岡高裁は控訴を棄却しました。

尾形優子(母親)に懲役3年・執行猶予5年確定

母親の尾形優子被告は、2016年9月に福岡地裁久留米支部で言い渡された懲役3年・執行猶予5年の判決が確定しています。
 
 
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死んだ金魚食べさせた 懲役10年