【リンちゃん殺人事件】渋谷恭正 ベトナム人 女児殺人犯は今!?【千葉小3女児殺人遺棄事件】

渋谷恭正 リンちゃん殺人事件

2017.3.24 リンちゃん殺人事件(千葉小3女児殺人遺棄事件)

事件が起きたのは3月24日午前8時頃。

リンちゃんは小学校に行くため家を出た後、学校に着くまでの間に行方不明になった。

家の防犯カメラには黄色い帽子をかぶり、赤いランドセルを背負って1人で歩く姿が映っていたが、900メートルほど先の通学路に設置された防犯カメラには映っておらず、学校近くで見守り活動をしていた住民も目撃していない。

りんちゃんの遺体は2日後の3月26日午前6時45分頃、自宅から約12キロ離れた我孫子市北新田の橋の下で見つかった。


 
リンちゃん殺害事件
via:産経ニュース

 
周囲にランドセルや帽子などの所持品は残されていなかった。

3月27日には遺体の遺棄現場から約18キロ離れた茨城県坂東市の利根川河川敷でランドセルが見つかり、リンちゃんの物と確認された。

3月28日には500メートルほど離れた河川敷で、リンちゃんの物とみられる衣類や防犯ブザーなども見つかっている。

8/12 リンちゃん殺人事件・渋谷恭正の現在

殺害されたのは 千葉県松戸市の小学校3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(当時9歳)

約3週間後に遺留品のDNA鑑定や防犯カメラの映像などから逮捕されたのが渋谷恭正(しぶややすまさ・46歳)

渋谷恭正被告はリンちゃん宅からわずか300メートルほどのところに住んでいて顔見知りであり、しかも保護者会会長を務める人物でした。

渋谷恭正は わいせつ目的誘拐、強制わいせつ致死、死体遺棄で起訴されていますが、渋谷被告は取り調べに対して黙秘を貫いているため、4ヶ月以上が経過した現在でも事件の全容解明に至っておりません。

リンちゃん一家は母国で100日法要をするために 6月末から両親と弟の3人で帰国しています。

まだ日本に帰ってきておらず、親しい知人に家の鍵を預けて、仏前に水やお供えものを上げてもらうように頼んでいるようです。

8/12 渋谷恭正の2人の子供たちは今!?

渋谷恭正被告にも子供が2人いて、リンちゃんと同じ小学校に通っていましたが、父親の逮捕後には不登校になりました。

子供たちには罪はないのでかわいそうなことですが、でも…そんな立場になったら通えないかもしれないですね。

渋谷恭正被告はバツ2で、事件当時は内縁の妻の中国人女性がいましたが、事件後は別れています。

父が逮捕され、内縁の妻が去り、身寄りが亡くなった渋谷恭正の子供たちを実母は引き取りませんでした。

なので子供たちは現在、施設に預けられています。

子供たちの籍はまだ今までの小学校にあるため、不登校というのは長期欠席扱いとなっていて、夏休み明けには他の小学校に転校するようです。

駅前の4階建てマンションの大家をしていた渋谷恭正被告は家賃収入だけで生活して他に仕事をしていなかったので、妄想を膨らませたり、かわいい女の子を物色する時間がたっぷりあったのかもしれません。

異変に誰かが気づかなかったのかなあと思うんですが、保護者会会長をやったり、通学路での児童の見守り活動にも積極的に参加していましたから、あまり疑いの目を向けることはなかったのか!?

渋谷恭正被告の初公判の日取り等はまだ決まっていません。
 
 
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9/26 リンちゃん殺害事件から半年…渋谷恭正被告の黙秘で公判前整理手続きが長期化する可能性

 


 
リンちゃん殺害事件
via:産経ニュース

殺人罪などで起訴された渋谷恭正被告(46)は現在も黙秘を続けています。

リンちゃんの父親のハオさんは「(被告に)真実を語ってほしい」と求め、日本の司法当局には「一日も早く裁判をしてほしい」と訴えています。

6月初旬、妻のフェイスブックに、渋谷恭正被告の死刑を求める声が集まりました。

これを見たハオさんは、極刑を求める署名運動を始め、これまでに3万筆が集まり、検察に提出する方向だということです。

「ベトナム人だけでなく、日本人にも署名してほしい」と日本語のホームページも作成しました。
 
 

ハオさんは事件当初、娘の被害が実名で報道されることに戸惑い、いったんは実名報道を拒みましたが「匿名では、どこの誰に何が起きたのか分からなくなってしまう」と思い直し、現在に至っています。

殺人罪などで起訴された渋谷恭正被告の審理は裁判員裁判で行われる見通しで、今後、公判前整理手続きが千葉地裁で進められます。

弁護側が起訴内容を争った場合、手続きが長期化する可能性もあります。

一貫して黙秘しているところをみると、その可能性は高いのでは。

遺留物のDNA型が渋谷恭正被告と一致したことなどから千葉地検は被告を起訴していますが、渋谷被告は一貫して黙秘の構えです。

被告が起訴内容を否認した場合は、検察側も証拠をより慎重に検討するため、公判前整理手続きに時間を要する傾向にあるといいますから、公判前整理手続きにももう少し時間がかかるかもしれません。
 
 
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