【茨城】女子高生殺人!佐藤麻衣と平田恵里奈 殺害犯は同一か!?

佐藤麻衣 平田恵里奈 殺人

五霞町女子高生殺人事件…佐藤麻衣殺害遺棄事件

原田実里 佐藤麻衣 平田恵里奈 殺人事件

2003年7月9日、茨城県五霞町(ごかまち)で、美人ハーフ女子高生が変わり果てた姿で発見された。

佐藤麻衣さん(当時15歳)は、埼玉県草加市で行われた祭りのあと、何者かに連れ去られ、利根川沿いの用水路に遺棄されていた。

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佐藤麻衣さんはヨルダン人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ美人で、友達からも人気があったという。

佐藤麻衣さんの死因は窒息死

2003年7月6日、埼玉県草加市にある瀬崎浅間神社の夏祭りは多くの人で賑わいを見せていた。

その夏祭りの夜に、夜店の手伝いをしていた女子高生の佐藤麻衣さん(15)が 手伝いを終えた午後9時過ぎに最寄り駅に向かう途中で 忽然と姿を消した。

そして3日後の7月9日、佐藤麻衣さんは変わり果てた姿で 茨城県五霞町の用水路で遺体となって発見された。

遺体は靴下を履いていたが靴ははいていなかった。

佐藤麻衣殺人事件
 
佐藤麻衣さんの靴、バッグ、腕時計、携帯電話はいまだ発見されておらず、これらに関する情報も警察は求めている。

佐藤麻衣さんは他の場所で殺害されて、この場所に遺棄されたものと警察は見ている。

死因は首を絞められたことによる窒息死である。
 

佐藤麻衣さんの遺体遺棄現場は利根川沿いの用水路

佐藤麻衣さんの遺体遺棄現場は利根川沿いの用水路だった。

利根川を渡った現場付近は通り過ぎる車の数も少なく、付近の民家からも離れており、深夜になれば暗い地域なので、犯人は誰にも気づかれることなく死体を捨てることが可能だったかもしれない。

そんなことからも、こういう場所を遺棄現場に選ぶのは、この付近に土地勘がある人物であると考えられる。

佐藤麻衣 殺人事件 佐藤麻衣 殺人事件

犯人は国道4号線沿いの草加市の瀬崎浅間神社付近で佐藤麻衣さんを連れ去り、この用水路で遺体を遺棄していることを考えると、この近辺に居住していた人物の可能性が高いと思う。

遺棄現場の用水路だけでなく、瀬崎浅間神社の界隈もわりと薄暗い場所らしいのだが、ただ、佐藤麻衣さんが連れ去られたのは夏祭りで賑わう日のことだ。

屋台を手伝っていた佐藤麻衣さんに犯人が目をつけた可能性もゼロではない。
 
 
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翌年に起きた類似事件…岩井市女子高生殺人事件(平田恵里奈殺害遺棄事件)

佐藤麻衣さん事件の翌年、2004年にも、類似した事件が起きていた。

2004年6月20日午前6時50分頃、茨城県岩井市(現:坂東市)で 平田江里奈さん(16歳・女子高生)が意識不明の重体で発見されたのだ。

病院に搬送されたものの、平田恵里奈さんは帰らぬ人となってしまった。

平田恵里奈さんは、佐藤麻衣さんの遺体遺棄現場から15キロほど離れた場所の、利根川沿いの用水路脇で発見されている。

平田恵里奈さんの着衣には乱れがなく、佐藤麻衣さんと同じように靴下をはいたままだが、靴は履いていなかった。

平田恵里奈 殺人事件
 
平田恵里奈さんは事件前日の夜から外出していた。

最後に立ち寄ったコンビニに鍵のかかった自転車が残されていたので、この場所で誰かと待ち合わせをしていたのではないかとみられている。

そしてこのコンビニから、午前5時45分に「財布をすられた」と警察に110番通報しているのが記録に残っている。

平田恵里奈さんからの110番通報は3回あり、最後の通報から1時間ほどの間に 彼女は何者かによって連れ去られ、首を絞められ、用水路脇に遺棄されている。
 
 
佐藤麻衣さん、平田江里奈さんの両事件とも、着衣の乱れがなく、靴下をはいているが靴は履いていない、2人とも絞殺である・・・と共通点が多いため、両事件は同じ犯人によって起こされ、ともに利根川沿いのルートをよく知る人物である可能性が高いような気がする。

これらの殺人事件に時効はありませんので、情報をお持ちの方は以下へどうぞ。

フリーダイヤル 0120-006-475

茨城県境警察署 0280-86-0110

茨城県警察本部捜査第一課 029-301-0110
 
 
 
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