札幌市中央区タクシー大暴れ男は札幌弁護士会所属の30代弁護士!

 
札幌タクシー大暴れ男

2017/11/10 札幌市中央区タクシー大暴れ男は札幌弁護士会所属の30代弁護士!

11月6日夜、札幌市中央区でタクシーに乗り込んだ男が車内で暴れ、料金を払わずに立ち去る事件がありました。

その一部始終を車内のドライブレコーダーが捉えていました。

午後11時半頃、札幌市中央区の繁華街ススキノで、男がタクシーに乗り込むと運転手に暴言を吐き始め、防護板などを蹴り始めました。

東7でも通んねえよ。どうなってんだよ。おい、おい!。
 
札幌タクシー大暴れ男
 
その後、男は乗車料金990円を支払わず、車から立ち去りました。

それだけでは飽き足らず、男は車に向けて、スマートフォンを投げつけました。

運転手の男性(68歳)にけがはないということですが、防護板などが壊されるなど、被害額は約14万円だということです。

運転席の防護版はかなり厚みがありますが、これが真っ二つに割れているため、かなりの力がかかったとみられています

この札幌タクシー大暴れ男の正体は、札幌弁護士会に所属する30代の弁護士であることが判明しました。

警察では器物損壊容疑で男から電話で話を聴いていますが、男は現在、仕事で出張中だと話しているということで、警察では男が戻り次第、本格的に事情を聴くことにしています。

11/11 器物損壊の弁護士を書類送検へ

 


  
北海道警は弁護士から器物損壊などの疑いで事情を聴いており、近く書類送検する方針です。

男性弁護士は札幌弁護士会所属で、札幌市中央区で11月6日夜タクシーに乗り、運転席と後部座席の間にある防犯ボードを蹴って壊すなどした疑いが持たれています。

運転手にけがはありませんでした。

目的地までの経路をめぐって激高したとみられています。

11/13 札幌タクシー暴行弁護士に別の弁護士から示談の動き!?

札幌のタクシー車内で喚いたり蹴っ飛ばしたりの暴行を働いた男が30代の弁護士だったことがわかった時点で驚きだったのに、事件後、そのタクシー会社には別の弁護士から示談を求める働きかけや 取引先からの根回しとも見られる電話があったことがわかり、さらに驚かされた!という続報です。

タクシーの車載カメラに撮られた映像では、後部座席の男が男性運転手に「なめんなよ、てめえ!」「なにやってんだ~!」などと怒りまくり、運転席に蹴りをいれる証拠が残り、運転手は「手の負えないぐらいの状態で、半狂乱でした」

そして3日後、タクシー会社に女性弁護士から、名前をあかさずに「謝罪や弁済をしたい人がいる」という電話があったということです。

タクシー会社がそれには応じられないと答えると、今度は取引先から「確認という形で何件か電話がきました。もみ消しととられかねないか」と担当者は話しています。

今朝のモーニングショーで、住田裕子弁護士はこう話していました。

住田裕子
示談すれば処分が軽くなるのは間違いない。
自分からすぐに謝るのが一番いい。
器物損壊と暴行、強盗にも近い事件で、刑事処分ともう一つ、弁護士会の懲戒処分が重要だ。

まったく同感!

タクシー会社が納得した上で示談にするならそれもひとつの手でしょうが、しかし、加害者本人からタクシー会社に謝罪があったという報道は今のところ見かけない。

しかもそういった段階で第三者の女弁護士、しかも名前も名乗らない相手が交渉してくるというのは…現段階でははっきりしたことはわからないけれども、何となく心証が悪い。

・・・ていうか、ほんとに本物の女弁護士なのか!? 名乗らないなら それすら確かめようがないはずだけれど。

これだけの暴行を加えたのが社会的責任が重い法曹関係者であるならなおさら、示談で済ませるべきではない!と個人的には思うけれども。

いずれにしてもこの事件は目下 捜査中であり、続報が待たれます。
  

11/13 札幌タクシー「大暴れ男」 30代弁護士の“エリート”素性と軽すぎる処分

「なめんなよ、くォらァ!」とタクシー車内で大暴れした半グレ兄ちゃんが、弁護士だったとは。

ましてや書類送検で終わりとは・・・。

地元記者
道内屈指の伝統ある高校を卒業し、国立大学に。
22歳で司法試験に合格し、大学院卒業後に東京の法律事務所で5年近く務めて、札幌に戻ります。
半年ほど市内の法律事務所に勤めて独立。
札幌弁護士会では役職も歴任しています。
 
さらに民間企業の顧問弁護士ではなく、取締役などに立て続けに就任。
自身もベンチャー企業を設立し、地域応援型のクラウドファンディングの社長になるなど、実業家として名を挙げていました。

せっかく合格した司法試験もこれで水の泡・・・ザマアミロと言いたくなる方も多かろうが、ドッコイそうはいかない。

現在、北海道警は器物損壊などの疑いで、本人から事情を聞いているが、共同通信は近く書類送検する方針だと報じた。

弁護士自治を考える会の市井信彦氏はあきれ顔で言う。

市井信彦氏
警察では多少は絞られるかもしれませんけど、弁護士ですからね。
書類送検されても、タクシー会社にはお金で解決。
弁護士業務の方は、札幌弁護士会から言い渡されるのは2~3か月の業務停止、長くても1年でしょう。

札幌弁護士会は以下のような声明を会長名で発信している。

〈当会の会員が、タクシー乗車中、車内の器物を損壊する等に及んだことが報道されております。事実であれば、断じてあってはならないことであり、極めて遺憾というほかありません。当会としても、必要な情報収集を行い,会員の非違行為が確認できた場合には,厳正に対応する所存です〉

前出・市井氏は厳正な処分などないという。

「これまでだってもっと酷い弁護士がいましたが資格剥奪なんてのは稀ですからね」

例えば、弁護士事務所を訪ねた営業マンに対し、「バカヤロー! 本当にお前は無能だ! 商品の説明が出来ないヤツは失格だ!」 と怒鳴りつけ、営業マンの胸ぐらを掴み、頭部、左ほほを殴るなどして、全治4週間の怪我を負わせた弁護士センセイの場合・・・業務停止2カ月。

酒に酔い、地下鉄ホームで駅員をいきなり殴った弁護士センセイ・・・業務停止1カ月。

酔って警官に暴行、公務執行妨害で逮捕された弁護士センセイに至っては・・・処分なし。

今回、札幌の半グレセンセイの場合、弁護士事務所のホームページやFacebookなどはすでに消されてしまっている。

我々一般の会社員ならば、とっくにクビだが、業務停止2カ月程度なら、人の噂も・・・って感覚かも。

こんな男に弁護士の資格なし。

 

11/14 杉山央(すぎやまひさし)弁護士を書類送検

北海道警は11月14日、タクシー乗車中に暴れて車内を壊したとして、暴行と器物損壊の疑いで札幌弁護士会に所属する杉山央(すぎやまひさし・37歳)弁護士を書類送検しました。

杉山央弁護士は容疑を認めているということです。

札幌弁護士会
断じてあってはならないことで、極めて遺憾というほかない。
信用回復に向けて、弁護士法の定めに従った厳正な対応をする。

11/15 タクシー会社には全国から激励の声

「あの弁護士は絶対に許しちゃいけない」

「示談には応じないでください」

「徹底的にやるべきです!」

被害に遭った運転手が勤務するタクシー会社には、全国各地から電話やメールでこんな激励の声が多数寄せられたという。

暴行をはたらいた男が札幌弁護士会所属の弁護士(37)だとわかった途端に、この事件はヒートアップした。

タクシー会社担当者
運転手は『かなり怖かった』と言っていました。
弁護士側から示談の話はありませんし、あったとしても応じるつもりはありません。
しかるべき処分を望みます。
示談で和解ではなく、これだけの損害があるので、それを支払ってください、ということです。

 

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