さいたま市 和久井絹子容疑者逮捕!殴打後インスリン投与で殺人

インスリン注射 殺人
 
埼玉県警は8月31日、殺人容疑でさいたま市浦和区常盤10丁目の無職、和久井絹子容疑者(53歳・死体遺棄罪で起訴)を再逮捕しました。

再逮捕容疑は、自宅マンション室内で6月上旬、夫の和久井利夫さん(70歳・無職)の首や胸などをスチール製のつえで殴った上、インスリンを注射して殺害した疑い。
 
和久井絹子 インスリン殺人

via:事件現場(大島てる)

  

県警によると和久井絹子容疑者は「夫を殺そうと思いインシュリンを投与した」と容疑を認め、生活費をめぐりトラブルになったという供述をしています。

インスリンは和久井絹子容疑者の糖尿病治療のために処方されていたものでした。

和久井絹子容疑者は大量に投与すれば死ぬ可能性があることを認識したうえで、自身に処方されたインスリンを使ったということです。

和久井容疑者は6月9~10日、東京都内にある警視庁の交番や警察署を訪れ「旦那を殺した」と申告していたのですが、警察官らは妄想と判断し、事実関係を確認せずに帰宅させていました。

翌日6月11日から入院した和久井絹子容疑者が病院で「主人が亡くなった」と話したため、通報を受けた県警の警察官が自宅マンションで利夫さんの遺体を発見しています。

そして県警は6月15日に死体遺棄容疑で和久井絹子容疑者を逮捕していました。

9/21 和久井絹子被告を殺人罪で追起訴

死体遺棄罪で起訴されていた和久井絹子被告が殺人罪で埼玉地検に追起訴されました。

この事件は裁判員裁判で審理されます。

和久井絹子被告は6月15日に死体遺棄の疑いで県警に逮捕され、8月31日に殺人の疑いで再逮捕されていました。

 
 
 
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