pm2.5の症状は風邪そっくりから始まる!夏も危険なPM2.5の真実!

PМ2.5 大気汚染

PМ2.5は春だけでない。夏も危険だった!

「林修の今でしょ!」で 「実は夏も猛威を振るう!知らないと怖いPM2.5の3つの真実」を見たので φ(..)メモメモ

PM2.5が危険なのは春だけではなく、夏も危険ということです。

一年中、PM2.5を観測している研究者によると

研究者
PM2.5は春に濃度が高くなりますが、これから夏にかけても、中国からの越境汚染が、地元の風の舞い上がりによって発生することが確認できています。

PM2.5の飛来は夏になってもあるんです。

マスクをしていればPM2.5は防げますか?

医師
PМ2.5はマスクの目からは抜けてしまうんです。

確かにマスクはした方がいいのですが、N95などの防塵マスクを身につけない限り、PM2.5を完全に防ぐのは難しいです。

でも防塵マスクをつけて日常生活をすることはできないので、それは実用的ではないです。

 
 
スポンサーリンク



 
 

PМ2.5の症状は風邪そっくり!

鼻水 くしゃみ

■風邪でもないのに、くしゃみや鼻水が出ることがある。

■風邪でもないのに、せき込むことが多くなった。

■最近、鼻血が出やすくなった。

■最近、目が乾燥することが多くなった。

これら4つの中でひとつでも当てはまったら要注意。

くしゃみ、鼻水、咳き込む、鼻血、目の乾燥は、すべてPM2.5からくる症状なのです!

さらに重症化すると、心筋梗塞や脳梗塞などの大病にもつながる可能性があります。

PМ2.5とは?それは小さな粒子の集まりだった!

PМ2.5の正体は、直径2.5マイクロメートル以下の微粒子です。

これはサイズのことを言っているのであって、ひとつの物質を意味しているわけではなく、そこに含まれているものの種類は問いません。

空気中の大気汚染物質に含まれる小さな粒子の総称が「PМ2.5」です。

PМ2.5は肉眼では見えませんが、たくさん集まれば煙状になるので、目の前がぼんやりと白く見えます。

特に中国のPМ2.5が問題になっている印象が強いですが、その理由は?

医師
中国が急速に経済成長を遂げたことにあります。

中国産ではない日本産のPМ2.5も発生しているのですか?

医師
発生しています。

一番問題になっているのは、古いディーゼル車の排気ガスです。

それは法整備などで、できるところから少しずつきれいにしていきつつはあるんですが、まだ相当の危険は残っています

 
 スポンサーリンク



 

PМ2.5が血管に入ると命の危険がある!

PМ2.5を吸い続けると、身体はどうなってしまうのですか?

医師
PМ2.5を通る通り道がやられます。

鼻から吸い込めば、鼻水が出たり、くしゃみが起こったり、粘膜が傷つけば鼻血が出ます。

のどを通れば、喉が痛くなってひりひりするようになり、気管がやられると痰が多くなります

鼻水が出たり痰が出るのは、PМ2.5が入らないように、身体が抵抗しているということですか?

医師
PМ2.5をその場で掴んで、なるべく外に出そうとしてるわけです。

でも、長くPМ2.5にさらされると、その働きがうまくきかなくて、上で捕らえられないと下の方に入り、肺の中で炎症が起こり、息苦しくなります。

PМ2.5の恐いところは肺の深いところまではいっていくと、肺の壁を通り抜けて血管の中に侵入することです。

PМ2.5が血液の中に入ると、血液がドロドロで年度が高くなり、静脈の中で固まりやすく、詰まりやすくなります。

それが動脈硬化を進めたり、脳梗塞の原因になったり、心筋梗塞を起こす可能性もあります。

 

外出時のPМ2.5対策!

外出時にはPМ2.5がくっつきにくい服を選ぶ

できるだけPМ2.5がつきにくい服装をするのが有効な対処法です。

ウールなどの毛羽立った服装は 静電気でPМ2.5を引き寄せてしまうので、よくありません。

レザーなどの、比較的さらさらした素材なら、PМ2.5が生地の表面に付着しにくいので、PМ2.5対策には向いています。

でも、夏にレザーは厳しいですよねえ^^;

PМ2.5をキャッチしないような できるだけさらさらとした素材の服を身に着けましょう。

帽子をかぶる

帽子をかぶるのも PМ2.5対策には効果があります。

髪の毛が痛んでいるとPМ2.5がつきやすいですから、リンスやトリートメントを使うのも効果があるとか。

帰宅時のPМ2.5対策!家族への被害を少なくするために

すぐにお風呂に入る

身体についたPМ2.5を家に持ち込まないように工夫するとともに、帰宅したらすぐにお風呂に入ることも効果的です。

空気清浄器は床に直置きする

空気清浄器を高い位置に置くと、低い位置に漂うPМ2.5を集めにくくなるので、低い位置に置くことが効果的です。

ニュースなどでPМ2.5の警報が出たら、特に注意しましょう。
 
 
スポンサーリンク


        [via]   戦後ニッポン犯罪史   日本凶悪犯罪大全   戦後事件史データファイル   現代殺人事件史   昭和・平成 日本の凶悪犯罪100   殺しの手帖   日本殺人巡礼     



鼻水 くしゃみ