大島てる 事故物件的 ちょっとこわい話 その1

大島てる 事故物件

「事故物件」は何らかの瑕疵がある物件を指します。幽霊が出るわけではありません。

あの事故物件は今!?大島てるの絶対に借りてはいけない物件

まとめて1軒で売られてるマンション【福岡県北九州市】

※2017.8.4追記

■駅から徒歩20分 ■10階建て・築34年 ■間取りは3LDK~4LDK ■価格980万円~(相場は1100万円~)

12年以上前に福岡県にあるマンションの302号室で焼身自殺があった。

その後その部屋は競売にかけられ、その真上に住んでいる住人が事故物件と知りつつ 落札した。

そしてその住人は 無断で302号室の天井(=402号室の床)をぶち抜いて、上と下の部屋を一部屋につなげてしまった。

その後、その住人も自殺してしまった。

今度は焼身自殺ではなく、上の階と下の階をつなぐ階段の手すりでの首吊り自殺である。

>>大島てる

2017年8月現在、この部屋は買い手がついている(入居しているかどうかは不明)

3遺体発見のマンション【福岡県北九州市】

※2017.7.21記載

このマンションの一室では、3つの遺体が発見された。

この事件は新聞などでもかなり報道された。

1体は餓死した老婆で、あと2体はミイラ化・白骨化している男女だった。

この物件の住人は「死者を蘇生させる」という祈祷師にのめり込んでいたという。

遺体は餓死などで亡くなっているので殺人事件などはなく、遺体が放置されたことで そのマンションは事故物件になってしまった。

このマンションと前出の「まとめて1軒で売られてるマンション」は徒歩3分ほどの同地区内に建っている。

そういえばこの事件もこの地域で起きていることを考えると、やはりこの土地柄には特異な何かがあるのか…と思ってしまう。

>>大島てる(同じ地図内の小倉北区砂津二丁目2−19)
 
 
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すべてのフロアで住人が亡くなっているマンション【東京都足立区】

※2017.8.7追記

■駅から徒歩12分 ■3階建て(1階は店舗、2~3階は住宅)

このマンションは はじめは建設会社の社員寮として使われていた。

2006年、3階で酔っぱらった住人同士が口論の末に、ビール瓶で相手を殴り殺す傷害致死事件が起きた。

次に2009年、屋上の踊り場で首つり自殺が起こった。

この男性が勤務していた建設会社に提出していた履歴書は嘘だったため、自殺者は身元不明の「行旅死亡人」として扱われた。

そして2010年、ここの大家さん…ビルのオーナーであり1階で美容院を経営していた女性(68歳)が胸を刺されて死亡。

この時2階に住んでいた男性がこの事件の重要参考人とされたが、この男性は埼玉県長瀞の山中で、自殺体となって発見された。

男性は沢の側溝にうつぶせになって死んでいた。

この男性は被害女性と一時期結婚していたが、離婚後も金銭トラブルが多かったという。

この物件「ガンミ」で大島てるさんが紹介してたんですよね。

その時に実際にそのマンションまで行ってるんですけど、撮影しているときにそのマンションの入居者が帰ってきたんです。

若いカップルみたいでしたが、「ああ、事情を知ってか知らずは別として、今ここに住んでるんだなあ」…と皆で感心してるような変な空気が流れてましたね^^;

>>大島てる 

大量遺体発見事件があった家【京都府京都市】

※2017.7.21記載

2006年2月16日、ある住宅の3階で3人(男性1人女性2人)が死亡しているのを、男性の母から通報を受けた警察署員が見つけた。

母親が訪れたとき、応答がなく、ドアの内側からチェーンがかけられてた。

不審に思って業者に頼んで開錠してもらい中に入ってみたら目張りされているので、110番通報したという。
 
 
室内には練炭入りの七輪が7つあり、3人に外傷がなかった。

司法解剖の結果、3人が死亡したのは1月中旬で、死因は一酸化炭素中毒だった。

男性と女性の一人がベッドの上で、もう一人の女性は壁にもたれた状態で倒れていた。

玄関や窓はすべて内部から施錠されており、今の窓や扉には粘着テープで目張りがしてあった。

ここに住んでいた男性が、インターネットで知り合った女性2人といっしょに集団自殺したのではないかとみられている。
 
 
その後 家はすべてきれいに片づけられて、建物を相続人が相続して、その建物を売るか貸すか されることになった。

そして3年後の2009年、その家に住むという人が現れた。

もちろんそういう事件があったことは承知の上で「事故物件なんて平気だよ」という男性が入居し、一人暮らしを始めたのである。

住み始めて5年経った頃、男性はシロアリの駆除を業者に依頼した。

業者が点検しようと床をはがした時、そこからブルーシートに包まれた2人の遺体が床下から現れた。

司法解剖の結果、2人は女性と判明。

遺体は白骨化しており、目立った外傷はなく、死後かなりの年月が経過している。

死亡時期や死因はわからなかったが、3人の集団自殺よりも前に亡くなっていることは明らかだった。

もしかしたらその2人を殺したのが、練炭で集団自殺した3人、あるいはそこに住んでいた男性だったのかもしれないが、真相はわかっていない。

その後、白骨死体の女性の一人は2003年に失踪した奈良県宇陀市の当時23歳のアルバイトと判明した。

実は2006年に 集団自殺した男性の両親が奈良県警から「宇陀市の女性に心当たりはないか?」と聞かれていたことからも男性とこの2遺体との関連性は濃厚だと思われるが、今となっては真相は藪の中だ。

集団自殺という物件の瑕疵に憶することなくこの家に住むことを決め、知らずに2遺体とひとつ屋根の下で暮らしていた不運なこの男性は 白骨遺体の存在を「知らなかった」から、5年間ずっとここに住み続けられていたのだが、度重なるアンビリバボーな展開をどんな風に感じたのだろうか…。

大島てるで閲覧できることから、今 この家は空き家なのだろう。

>>大島てる
 
 
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手提げバッグに男児の遺体を隠匿【横浜市鶴見区】

※2017.8.7記載

■バス停から徒歩2分 ■築23年・4階建てマンション

2008年5月7日、横浜市港北区の駐車場のコインロッカーで、生後およそ1週間の男の赤ちゃんの遺体が見つかった。

赤ちゃんは生後1週間ほどで、へその緒と胎盤がついたままの状態で死亡していた。

警察は コインロッカーの管理会社に「回収した荷物を預っていないか」と電話してきた赤ちゃんの母親で横浜市鶴見区の無職の五十嵐美歩(当時21)を死体遺棄の疑いで逮捕した。

五十嵐美歩
4月末に自宅で赤ちゃんを出産した後、今月1日にコインロッカーに赤ちゃんを捨てた

五十嵐美歩は赤ちゃんを実家で出産し、手提げバッグの中に入れて自室の小物入れの中に隠匿していた。

>>大島てる(母親のマンション)
 
大島てる 事故物件via:大島てる

男児は4月28~29日には死亡しており、異臭を放ち始めたため姉が不審に思うほどになったので、家族に知られることを恐れて、5月1日午前10時頃、男児入りバッグを捨てるために外出した。

そして午後2時頃、港北区某所のコインロッカーを見つけ、ここにバッグごと遺棄することにし、4番ボックスに手提げかばんを入れ、そのまま放置した。

5月7日にコインロッカーの管理会社が料金超過になっている4番ボックスを開け、手提げバッグを回収。

バッグから異臭がしたために中を確認すると、男児の死体が入っていた。
 
 

このコインロッカーは、コインパーキングのすぐ脇に設置されていたもの。

なのでおそらくここは、大島てるに掲載されているこの場所で間違いないと思われるが、コメントがついていないので間違いないかどうかは確認できていない。

ただ、このコインパーキングとコインロッカーは撤去され、現在その場所はコンビニがあることから、おそらく間違いないと思う。

 
 
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