神奈川 小田原市 騒音トラブルで小松徳子容疑者を殺人未遂で逮捕

小田原 騒音トラブル 殺人未遂

8/19 騒音トラブル 殺人未遂容疑で小松徳子(こまつのりこ)容疑者逮捕

神奈川県小田原市で、騒音を注意しようとした近所の男性に車を衝突させて殺害しようとしたとして、65歳の女が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、小田原市の無職・小松徳子(こまつのりこ)容疑者。

小松徳子 こまつのりこ 小田原via:http://www.ntv.co.jp/

警察によると、小松容疑者は8月17日午後11時すぎに、自宅の駐車場で、近所の男性(47歳)に運転する車を衝突させたうえ、男性をボンネットに乗せたまま車を走らせ、殺害しようとした疑いが持たれています。

今年6月ごろから、小松容疑者の自宅のテレビや風鈴などの音に近隣から苦情が相次いでいました。

8月17日は、近所の住民とのトラブルについて男性が注意しようとしたところ、車で帰宅した小松容疑者がそのまま車を発進させたということです。

被害男性
これまで小松容疑者にからは 油はかけられる、卵は投げられる、さばのみそ煮缶をぶちまけられる。
 
17日は車の前に立ちはだかったところ、いきなり発進されて、ぶつかり、倒れていたらひき殺されると思ったので、車にそのまましがみついていた。
 
顔を見ながら車を前進されたので、恐怖以外の何ものでもない

男性は腕や脚などにケガをしていますが、小松徳子容疑者の車はそのまま走り去ったのです。

被害男性
1回突っ込まれて、バックして2回目突っ込まれて。しかもぼくの顔を見ながら。

後ろにこけたら絶対に轢かれちゃうと思ったから ボンネットにしがみつくしかなくて。
 
しかも警察の目の前で逃走していますからね。悪質でしょ?

警察の調べに対し小松容疑者は「ぶつかったのは認めるが、殺意はなかった」と容疑を否認しています。

小松徳子
相手は当たり屋だ。自分は悪くない。

人をボンネットに乗せたまま車を前後させて、被害男性は2回突っ込まれているのだから、これを「殺意がなかった」は通らないのではないか!?と思いますが。

人の足を轢いて そのまま走り去るって・・・。

8/21 小松徳子の家族は?娘がいる?


 
 
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8/21 生卵を投げたのは小松徳子容疑者の娘!

今回逮捕されたのは小松徳子容疑者=母親のほうですが、ご近所トラブルの元はどうやら小松容疑者だけでなく、娘にもあるようです。

卵を投げつけたのは娘のほうで、玄関に投げつけたところを、向かいの人たちが見ています。
 

7月23日の深夜1時49分には 小松徳子の娘らしい人物が表に出てきて よそのお宅の玄関あたり何かをしているシーンが現場近隣の防犯カメラに残されていました。

その翌日にはスケートボードに油をかけられていました。

その場には小松徳子らしい人物も写っていて、娘が油をかけているときに、母親が見張りをしているように見えます。

これが決定的証拠になっていないので断定はできませんが、防犯カメラに怪しいシーンが残されていることは事実です。

8/21 小松徳子宅の風鈴は全部で12個!?

小松家の風鈴は、はじめは2個だったのですが、今年4月に5個に増えています。

被害男性は風鈴の音がたまらず、小松容疑者に注意したのです。

殺人未遂の被害男性
風鈴がベランダに5個ついていて、うちが文句を言ったら、裏に2個つけられて。

文句を言ったら、風鈴が2個増えて 7個になったと^^;

風が吹けばこれらが24時間鳴り続けているわけですから、近所の人たちはたまったものではありませんが、近隣住民は「生活音」と捉えて気にしないようにしていたということです。

ネットニュースでは風鈴が12個という話も…。

7個なのか12個なのかは定かではありませんが、当方が見ている範囲では風鈴7個という報道の方が多かったです。

「風鈴を何個も付けているので音が気になって苦情を入れたら、どんどん数が増えていって、最終的に12個ぶら下げていた」

via:ライブドアニュース

 
 

小松親子は風鈴や大音量の音楽で迷惑をかけておきながら、近隣の音には文句を言って来たという話もあります。

今年に入ってから、小松徳子容疑者の家から発せられる音がさらに激しくなっていきました。

家庭での鑑賞用とは思えないほどの、昼夜問わず鳴り響く爆音(音楽ですが)

被害男性宅は小松家の裏手にありますが、夜中におかしな音に気づいたそうです。

殺人未遂の被害男性
夜中にバンバンって音がして、何の音かわからなかったんですが。
 
たまたま大家さんと道でばったり会ったときに訊いたら、実は車のアイドリング音とか、道で話す井戸端会議の話し声に怒って、小松親子が雨戸を全力でバン!と閉めている音だったというのを、そのとき初めて知りました

近隣住民の音に抗議するかのようにに、大きな音を鳴らして反抗していたと見られます。

近隣住民
ご近所の人に道であって普通に「おはようございます」とか「こんにちは」と挨拶をして、世間話程度なのに。
 
そうしたら「うるせー」って怒鳴られたんですよ

それだけでは飽き足らず、音を立てた近隣住民には仕返しが待っていました。

いつものように爆音で音楽を鳴らしているときに、大音量のスピーカーの向きを 気に食わない住民宅の方向に向けるといういやがらせ。

殺人未遂の被害男性
そのときのターゲットの家の方向に音が響くように、スピーカーの向きを変えています。

音の方向が変わるんです。

 
 
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8/21 迷惑行為に苦しむ近隣住民の10ヶ月間の戦いは想像以上に壮絶だった!

 
 
小松親子による迷惑行為に苦しんでいた被害世帯は10世帯。期間的には10ヶ月間。

小松親子がここに引っ越してきたのは、去年10月です。

10月以降、小松家の隣の家は屋根に石が飛んでくるようになったので、それが怖くて引っ越したそうです。

石を投げつけてたのが小松親子の仕業という証拠はありませんが・・・
 
 
警察によると、娘の行動を巡って通報が相次いでいましたが、立件には至らなかったということです。

小松親子を巡るご近所トラブルの内容は ◆大音量の音楽(ライブ会場のような爆音を流す) ◆7つの風鈴の騒音 ◆玄関に生卵をなげつけられる。◆玄関先に鯖の味噌煮やたこ焼きを撒かれる ◆車に油をかけられる ◆ペットボトルを投げ込まれる ◆外壁や窓ガラスにマジックで落書きするなど。

小松徳子容疑者に苦情を言った家の人たちはすべて彼らの被害を被っています。

殺人未遂の被害男性
壁やガラスに落書きをされたのは、僕が文句を言ってからなので。
 
その翌日に車に油をかけられ、プランターを倒され。
 
仕事に行って帰ってきたら、落書きは増えてました。
 
4点セットです。

 

近隣住民
うちは玄関先に生卵を投げられて、階段の下から3段目のところにケチャップがつけられているのを見ました。
別の近隣住民
玄関に鯖の味噌煮を捨てられて、めちゃくちゃ生臭かったです。
 
洗ってもにおいが取れなかったので、しばらく。
 
近隣住民は警察に被害を訴えましたが、確固たる証拠がないと逮捕できないと押し戻されています。

自宅に防犯カメラをつけた住民が、小松容疑者の娘が向かいの家に卵を投げつけたところを目撃して警察に通報しているのですが、警察は取り合わなかったようです。

警察の言い分
卵を投げつけている瞬間の証拠がない。卵は洗って流せる。
 
傷になっていないため被害がないから逮捕できない。

住民らは「小松徳子容疑者や娘が油をまいたり、卵を投げ込んだりした」と警察に通報していて、その度に警察が小松容疑者の家を訪ねていますが、小松徳子容疑者もその娘もドアを開けなかったということです。

警察に相談しても立件されなかったのは 生卵をぶつけられた場合は拭いたり洗えばとれるので、器物損壊に当たらないと判断されたとか。

ただし油のようなものをまかれると洗っても取れないので、証拠さえ取っておけば立件できる可能性があるということです。

深夜に犯行に及ばれると目撃証言は取れませんが、いずれにしてもこういうことがあった場合は、必ず現場の写真を撮るなど、証拠をそろえておくことが大事です。

現実には、卵や鯖がぶつけられたとき、その瞬間を撮ったりしていないために 小松親子は逮捕されなかったようです。

生卵をぶつけた現場は向かいの人が目撃していましたが、「完全にこの人がやった!」という証拠が残っていないとダメみたいですね。

みんなが寝静まってる丑三つ時に生卵を投げつけられるのでは、そう簡単に尻尾はつかめないですが。

証拠は曲げようのない、完璧なものが必要とのこと・・・そんなこと言ってたら、一生立件できないと思うけど(爆)

 
 
今回、小松徳子容疑者が逮捕されたということで、ある程度の騒音被害が収まるのかなと思いきや、今日(8月21日)の朝6時に、小松家から音楽が大音量で流されました。

その様子を近隣住民が証拠として撮影しています。

でもこれも、厳密に言えば その家の中に誰がいて、その人が確実に音楽を流していることがはっきり証明できないとダメだとかいう話で(小松徳子の娘しかいないに決まってるのに!)

小松徳子容疑者の娘にフジテレビ(グッディ)のスタッフが話を聞いたところ「やっていない」と完全否定していましたね。

◆卵を投げたり油を撒いたりしたのですか?

小松徳子の娘
いや、もう うちはしてないんで。
 
(近所の人たちとは)意見が食い違っているので。

◆卵もぶつけたことはない?

小松徳子の娘
はい。

◆あと、サバのみそ煮とかは?

小松徳子の娘
知らない。
 

今回の容疑者逮捕は殺人未遂で、被害者の怪我も軽くてすみましたけれど、こういうもめごとが大事件に発展しないとはいえません。

再犯を防ぐためにも ご近所トラブルを甘く見ず、警察でできる限界まで 対応していただきたいものですが。

被害に遭った住民が自宅に防犯カメラを付けたところ、小松容疑者と娘が何かを投げ入れる様子を確認。

一連の迷惑行為により現場では警察が頻繁に呼ばれていたが、現行犯でないこともあり、逮捕には至らなかった。

近所トラブルに詳しい事情通
騒音問題などで仕返しをするような人は、もともと疎外感や孤立感を持っており、根に持ちやすい。
 
たとえ警察に捕まっても、近隣住民は戻ってきた後の再犯の心配に悩まされることになる

via:ライブドアニュース

 
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8/28 あのときの小松親子の会話が入ったドライブレコーダー映像があった!

全国紙社会部記者
助手席には35歳の娘が乗っていた。
 
昨年10月、都内から引っ越してきた母娘は近隣住民とトラブルになっていた。
 
小松容疑者は男性に接触した事実を認めつつ“殺意はなかった”と容疑を否認している。

via:週刊女性


 

小松徳子
ちょっと!わっ、だーれー?

男性が車の前によろけて出てきて、思わずワイパーを掴むところがドラレコに写っていて、ぶつかったあと、腰に手をやりながら痛そうにしています。

小松徳子容疑者の娘は、この社債カメラの映像を提供し、こう主張しています。

小松徳子の30代の娘
映像を見ていただければ判るとおり、母が被害者男性を殺意を持って自動車でひこうとしたことは一度としてありません。
 
映像では被害者男性は、わざと自動車に当たるようなそぶりをみせており、言っていることのほとんどが信用できません。

あくまでも被害男性の方が車に当たりに来たと言っています。

30代の娘
私は車を運転する母に対し、何度も「行きなよ」と言いました。
 
「相手にしないで早くこの場を去ろうよ」という趣旨で言ったものです。
 
「人をひいてまで発進してよい」などと思って言ったことは一度もありません。

これに対して被害者男性は映像を見た上で真っ向から反論しています。

被害男性
いったん家に入ると絶対に出てこないんで、だったらこれは家に入るまでじゃないと話しかけられないと思って、帰ってきたから止め、車の前に立った。

当たりに行ったつもりはなく、迷惑行為をやめさせたい一心だったということです。

今回のケースは 加害者側も、自らを被害者だと主張するご近所トラブルの典型です。

>>関連動画

小松徳子の30代の娘
我が家は近隣の方から生ゴミを敷地に投げ込まれたり、自宅のドアを何者かに蹴られたりするなど、多数の被害を受けていることもお伝えさせていただきます。

自分たちこそ被害者だ!と主張して、迷惑行為がさらにエスカレートしていったようです。
 
 

小田原 小松徳子 ご近所トラブル

via:https://youtu.be/8PZdzOqAf-k 生卵を投げつける現場を現行犯で押さえても逮捕には至らず。

それにしても、動画を見ると、この娘、母親を「お前」呼ばわり、「バカ」呼ばわりしているし、母親が被害男性に車をぶつけるのをけしかけるは 煽るは。

車をぶつけられた男性も結構すごんでるけど、娘がここまでだったとは…(絶句)

警官が「降りてきてくんない」と声をかけても車から降りてこず、そのまま走り去ったため、小松徳子容疑者は翌日警察に逮捕されています。

小松徳子容疑者の娘↓↓↓は逮捕されていないので名前も顔写真もわかりませんが、

小田原 騒音 いやがらせ 殺人未遂

via:週刊女性

週刊女性によると 小松徳子容疑者の30代の娘は“身長150センチ台のやせ型、近くで見ると目のパッチリした清楚系美人”

年齢は35歳だとか。

近隣住民
小松容疑者はメガネ型の拡大鏡をかけていて見張り役。実行役は娘です。
 
母娘は室内から“くたばれ! 死ねよ!”と大声で叫んだり、警察が来ても自宅から出ようとせず、“証拠あんのか? 令状(逮捕状)持ってこい!”と怒鳴る始末。
 
母親の逮捕後、娘は被害者Aさんに対して室内から“当たり屋死ね!”と叫んでいたからひどい。
 
マスコミが取材に来ても大音量の音楽を流しました。

via:週刊女性

殺人未遂被害男性
小松容疑者は無表情でした。助手席の娘は怒っている様子でした。
 
近所のみなさんが車を取り囲んでくれましたが、娘は母親に“行け(轢け)!”と指示していたそうです。
 
母親は娘の奴隷みたいな感じ。
 
償いより、とにかく母娘には退去してほしい。

via:週刊女性

 
 
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8/28 ご近所トラブルを解決に向かわせる「急がば回れ」な方法!?

小田原 騒音 いやがらせ 殺人未遂

via:週刊女性

弁護士・篠田恵里香
最近はご近所トラブルが殺人事件に発展するケースも少なくなく、あなどれません。
 
迷惑をかけている側が迷惑をかけていることに気づかず、文句を言われると「言いがかりをつけられた」というふうに、お互いが「被害者」と思い込んでるケースも増えています。

今回、近所の方が受けたとされる迷惑行為は ◆風鈴を7つ設置 ◆大音量の音楽 ◆食べ物などを投げ込まれる(サバの味噌煮、たこやき、ペットボトル) ◆油をまかれる(車・自転車) ◆油性ペンで落書き(家の壁やガラスなど)

小田原 騒音 いやがらせ 殺人未遂

via:週刊女性

小田原 騒音 いやがらせ 殺人未遂

via:週刊女性

■風鈴や音楽の大音量というのは規制ができないのですか?

近隣住民
自宅で安眠できなくなったので耳栓を買いました。
 
悔しいですよ。あの母娘が引っ越してくるまでは静かな住宅街だったのに……

via:週刊女性

篠田弁護士
騒音は企業を規制する法律はあるのですが、一般の家庭を縛る法律はありません。
 
騒音を繰り返してお隣さんが不眠症になったケースであれば傷害罪になります。
 
大声で道路にわめき散らしているのに対して警察が注意しているのに聞かないというケースであれば迷惑行為防止条例違反などの罪に問えることもあるのですが。
 
でもご近所での騒音トラブルのケースではなかなか難しいです。
 

こんな↓事件もあって、この騒音おばさんは最高裁まで争って実刑が下ってますから

元祖!?騒音おばさん事件

ここまで事が大きくなると、ただではすまないと思うんですが、現段階では 大音量を流し続ける娘のほうにはまったくのお咎めなしのようです。
 
 

■でも、食べ物の投げ込み、油をまく、油性ペンで落書き・・・これらはダメでしょう?

近隣住民
自宅敷地内にペットボトルを投げ込まれました。
 
最初は1個、次々と増えて最高4個まで。
 
商品名のフィルムをはがし、きれいに洗ってあったので通行人のポイ捨てではない。

via:週刊女性

被害住民
うちは7月20日ごろ、玄関にサバのみそ煮が投げつけられていました。
 
ドアに煮汁がつき、しばらく生臭さが消えませんでした。
 
すぐに防犯カメラを設置すると、7月23日未明、小松家の娘がうちに近づく映像が撮れていたんです。

映像を確認すると、深夜2時すぎ、小松家からジャージー姿の女性が周囲をうかがいながらペットボトルのようなものを持ってBさん宅にゆっくり近づき、カメラの死角に消えた後、足早に自宅に戻る姿が映っていた。

わずか1分弱。躊躇のない動きだった。

被害住民
油がまかれていました。しかし犯行の瞬間は映っていないんです。
 
警察に相談したら“証拠がない。現行犯じゃないと捕まえられない”と言われました。

via:週刊女性

夜間に不審な動きを住民に見とがめられても娘は「ただ歩いているだけ。何が悪いんですか」と開き直った。
 
年配の女性は小松宅近くの路上で「目障りだから、そんなところに立ってないで!」と怒られた。

ピザ配達の男性は友人と会話中に小石を投げつけられた。

そして小松容疑者の娘は11日、近隣宅に生卵を投げつける現場を通りがかった女性住民に目撃され、羽交い締めにされた。

娘は「離して! 関係ないでしょ!」と女性の腕をひっかき、小松容疑者は金色のガラケーでその様子を撮影していたという。

住民らは警察に通報したが、生卵は洗い流せるためか事件化できなかった。

via:週刊女性

篠田弁護士
本当に迷惑行為なんですけれども。
 
これらはお隣さんを汚してしまっているので、器物損壊罪とか建造物損壊罪になる可能性はありますが…拭いてすぐにきれいになってしまう程度だと、そういった罪に問うことは難しいです。

■自分できれいにできるなら、罪に問えないんですか?

篠田弁護士
なかなかむずかしいです。
 
特に警察は、なかなか重い腰を上げてくれないと思います。
 
 
Mr.サンデー調べ
小松徳子容疑者のケースではないのですが、過去にご近所トラブルでもめた京都のケースでは、住民181人が迷惑行為をやめるように嘆願書を提出したところ、104回目で警察が出動し、迷惑行為防止条例違反で逮捕に至ったケースがあったそうです。

100回以上の迷惑行為がないと、なかなか警察は動かないということなのか!?

しかしながら、ここで警察が動いてくれさえすれば、かなりの効き目があるということです。

篠田弁護士
ストーカーの事案と似ていて、警察が介入すると相手を刺激して逆上されるのではないか。解決が難しいのではないかと思われがちなのですが。
 
警察=逮捕、逮捕されるのは困るということで抑止力が働いて、解決に向かうケースもあります。

民事不介入の原則があるために住民が騒いでもなかなか警察が動いてくれることはありませんが、警察を動かせるのは弁護士なので、警察に最初に相談するよりも弁護士にまず相談するほうがよいという意見もあります。

弁護士が警察に訴えれば警察は動くというのは 確かに一理あります。

篠田弁護士
みなさんが警察に相談に行っても警察が動いてくれないのは、警察への訴え方を知らないからということはあります。
 
たとえば具体的には、被害の日時・場所・方法やそれを裏付ける証拠をそろえて警察に出せば、警察は動きやすいのです。

 
 
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via:週刊女性

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