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【脳活読書術】右脳と左脳の同時に働かせて「エジソン脳」を作る方法

【脳活読書術】右脳と左脳の同時に働かせて「エジソン脳」を作る方法

脳活読書

何もないところから何かを生み出すのは、イメージやひらめきを司る右脳の役割。右脳は、0→1を生み出すことができる脳。左脳は、もともとある1を10に改良・改善できても、0→1を生み出すことはできない。

エジソンはこう言いました。『1%のひらめきがなければ、99%の努力は無駄である』

つまり、1%のひらめきを得るために、99%の努力をしているのだと。天才と呼ばれるエジソンほどの人でも、1%のひらめきに重きをおいているわけです。

男性は左脳優勢の「結論・結果思考型」の脳を持っている人がほとんど。それに対して女性は、右脳と左脳を両方同時に使う「プロセス思考型の脳」を持っている人が多い。

わかりやすい例でいうと…

男性は一度に複数のタスクをこなすことが苦手な傾向が強いです。それに比べて女性は、複数の作業を同時進行させることに男性ほどの苦痛を感じない傾向が強い。

会話の時には、男性はポイントズバリな意見を述べる一方で 女性は話が脈絡なく続いて「結局何が言いたいわけ?」なんてことになったり。

これらの行動様式が、男性脳と女性脳の大きな違いです。

脳活読書

エジソンの場合はどうだったかというと。彼は5万枚ものメモを残したメモ魔として有名で、メモしたことを片っ端から実験していきました。ひらめいたアイデアをどんどんメモしながら それらのアイデアを次々と実現していったのです。

つまりエジソンは男性ですが、脳の使い方はまるで女性的だったということ。男性脳+女性脳=エジソン脳…エジソンはこの両方を持ち合わせていたのです。

このエジソンの例からもわかるように、脳を効率的に使うためには「プロセス思考型」に近づけることがカギとなります。

エジソン脳をつくる「脳活」読書術には そこに近づくためにはどんなことをしたらいいのかを指南する読書術本です。

左脳バカと右脳バカはどちらが強い?

脳活読書

エジソン脳を作るためのいちばん手っ取り早い方法は 3冊の本を同時進行の読書術を実践すること。

3冊といっても、好きなものだけをチョイスするのではなくて 難しい本、普通の本、簡単な本と、レベルの違うものを選ぶのがコツです。

左脳を使う本を集中して読み、疲れてきたら、右脳中心の簡単な本を読んで、左脳を休めるのです。そして脳の疲れが取れてきたら中間の本を読んで、右脳と左脳をキャッチボールさせます。そこでさらに脳をリフレッシュさせてから、また難しい本を集中して読み始めます。あとはこれの繰り返しです。

左脳ばかりを使う「左脳バカ」は、せっかく知識を得ても行動せず 行動しないことを論理的に理由づける能力を持っているので、ますます行動しない…という悪循環に陥りやすいとが多いです。

一方で「右脳バカ」は 論理はひとまず横に置いておいて まずは行動を起こしつつ 実現へ向かおうとする人が多い。

右脳バカは猪突猛進タイプが多いので、左脳バカに比べると失敗数も多いですが その分どんどん結果を出していくケースも少なくない…よって、いつか左脳バカを追い越していく可能性も高いです。

失敗しても、それを重ねるうちにいずれは「何をすればいいか」がわかってくるから バカが天才に大化けすることがあるわけです。

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勉強ができるタイプは圧倒的に左脳バカが多いですが そこにあぐらをかいていると、ウサギとカメみたいに、いずれ右脳バカに負けます。だから左脳バカほど、右脳を意識して使う必要性が高いんですね。

なので左脳バカにオススメの本は 今まで読んでこなかったような感覚的な本。逆に自分は右脳型だなと思う人は、少しむずかしめの本を読んで、意識して左脳を鍛える必要があります。

今まであまり本を読んでこなかった人は、読書習慣をつける第一歩として マンガを読むこともおすすめ。マンガのイメージ力はかなり強烈なので、右脳の成功イメージを高める早道です。読むことに馴れてきたら、難しい本へ切り替えていけばOK

うん、これならすぐにできそうだ(≧▽≦)…と思いませんか。

最終的に目指す境地は「メンタルビゴラス状態」

脳活読書

イメージがプラス。感情もプラス。思考もプラス。このように脳全体がプラスになっている状態を「メンタルビゴラス」といいます。これが仕事でも読書でも学習でも 最終的に目指すステージです。

メンタルビゴラス状態になると、まだできてもいないのに出来てしまったような錯覚を覚えるそうです。

例えばスポーツの世界で「ボールが止まって見えた」とか 「相手がゆっくり動いているように見えた」などという話がありますが それがメンタルビゴラスの境地。

電球を作っているときのエジソンも、メンタルビゴラス状態だったのでしょう。電球が点灯しているところをイメージして、プラスイメージ、プラス感情になっているから、何回失敗しても気にならなかった。

それどころか「失敗すれば失敗するほど、成功に近づいている」「成功するまでやめなければ、失敗はない」と、普通の人からすれば、大きな勘違いとしか思えないような状態に、脳がなっていたのです。

プラスイメージ、ブラス感情になると、人は放っておいても、他人が止めても、成功に向けて行動してしまいます。

なるほど。この状態を読書で作れるんですよ、というのが、本書の主旨です。

脳活読書

メンタルビゴラス状態にある脳は、作業工程が苦痛であればあるほど、どんどん「快」になっていくわけです。ランナーズハイ…要するに、ドーパミンが出まくっているってことですよね。これこそが理想の境地です。

読書でも勉強でも仕事でも、このステージに登り詰めることができれば、「やる気が出ない」「集中力がない」などの低次元の悩みとは縁が切れるでしょう。

ただね。事はそんなに簡単ではありません。ここまでの境地に至るまでには、それこそ山あり谷ありです。

そしてそこには不安、恐怖、悩み、スランプなど、幾多の壁が出てきます。その壁は、そうやすやすと乗り越えられる高さではありません。

これに立ち向かうにはどうしたらいいのか?その答えが、エジソン脳をつくる「脳活」読書術の中にたくさんちりばめられています。興味のある方はご一読ください。

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