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【カードローンの債務整理】任意整理のメリット・デメリット

【カードローンの債務整理】任意整理のメリット・デメリット

20代女性 これは私が10代の時に作ったカードローンの任意整理をしたときの話です。

運転免許を取るために免許ローンでクレジットカードを作ったのがそもそもの始まりです。

その時は私はまだ18歳で、高校卒業後に一人暮らしを始めたばかりの頃でした。

最初は日用品の支払いなどでクレジットカードを使っていました。

運転免許が取れた頃にETCカードが欲しくなって 他社でもクレジットカードを作りました。

それを繰り返すうちに 19歳にはクレジットカードを3枚保有していました。

裁判所から督促状が!借金が会社にバレないから任意整理を決意

カードローンは最初は借入利用額が20万と少額だったのですが、使用年数が増えて増額ができる様になってきた頃、私は仕事のストレスから私は買い物依存症になりました。

そして、欲しい!と思ったものをクレジットカードで次々に買いあさるようになりました。

ハッと気づいたときには毎月の支払いが3社まとめて7万くらいになっており、次第に支払いが滞っていました。

そんなこんなで支払い延滞から半年後に、裁判所から督促状が届きました。

さすがにこれはやばい!と思って ネットで調べてたどり着いたのが任意整理でした。

任意整理なら裁判所を通してではなく クレジットカード会社との直接やりとりでできます。

借金が会社にバレることがない!と思った私は司法書士へ債務整理の依頼を決めました。

任意整理のメリットは「利息カット」が可能になること

その当時合計で100万円ほどの支払いが滞っていましたが、任意整理をすると今後の利息がつかなくなるということを知りました。

そして毎月26,000円を司法書士へ送金し、司法書士からクレジットカード会社へ支払いをするという流れになりました。

今もまだ支払いの途中であり、2022年の7月までは26,000円。その後は1社支払いが終わるため残り2社の支払いで10,700円。

2025年の2月には残り1社となり 月々の支払いが6,700円となり、2026年6月に完済する予定です。

任意整理の事務所報酬が12万円、司法書士が支払いを代わりにしてくれる支払い手数料が12万円。

繰り上げ返済もできるということなので、繰り上げて支払い手数料を減らせたらいいなと考えています。

任意整理のデメリットは数年間クレジットカードを作れないこと

私は2021年に任意整理をしているので 次にクレジットカードを作るとしても それは5年後の2026年になります。

若気の至りとはいえ 5年の歳月は長いです。

あの時、ストレスや欲に負けずに我慢をしればよかったと後悔をしています。

信用情報に登録される機関や内容は法律で決まっていないため、信用情報機関によって異なります。よって明確に「〇年間新たな借り入れができなくなる」「〇年間クレジットカードが作れない」とは一概には言いきれません。ただ、おおむね5年間ほど…とは言われています。

今の時代には自己破産や個人再生ではなく、任意整理という新しい整理の仕方があって本当によかったと心から思っています。

任意整理がなければ 今頃親や会社にバレてすごく怒られ、もしかしたら辞職をさせられていたかも知れません。そう考えるとぞっとします。

任意整理のメリット・デメリットまとめ

 

 

任意整理のメリット
  • 手続きが簡単ですむ。必要書類が少なく、裁判所に出向く必要もない
  • 金融業者からの督促がストップする
  • 財産を残せる
  • 勤務先や家族に知られてしまうリスクがほとんどない
  • 多くの債権者が「利息カット」の交渉に応じてくれる
  • 月々の返済額を減らしてもらうように交渉できる
  • 複数の債権者のうち、任意整理する債権者と任意整理しない債権者を選ぶことができる
任意整理のデメリット
  • 信用情報機関に情報が登録されてしまう(ブラックリスト)
  • 信用情報機関に情報が登録されると、今後数年間はお金を借りたりクレジットカードを作ることができない
  • 借金に担保や保証人がついている場合に、担保実行や保証人への請求リスクがある
  • 債権者によっては任意整理をしようとすると裁判を起こされることがある
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