成田空港第2ターミナルビルで女性死体発見!事件か事故か!?

成田空港 女性遺体

2017.9.11 成田空港第2ターミナルビルで女性死体発見

 


 
9月11日午前10時5分ごろ、千葉県成田市の成田空港第2旅客ターミナルビル54番搭乗口で、搭乗橋わきの屋根の上に人が倒れているのを空港利用客が発見しました。

女性は搭乗ゲートの屋根のひさし部分にあおむけになっていました。

110番通報を受けた千葉県警成田国際空港署員らが現場を確認したところ、倒れていたのは20~40代ぐらいのアジア系の女性です。

救急隊が駆けつけましたが、現場で死亡が確認されています。

女性はワンピースを着て靴を履ており、発見現場のそばにバッグがありました。

頭部にすり傷はあるものの、目立った外傷はないということです。

女性が倒れていたのは第2旅客ビル南側と航空機を結ぶ搭乗橋近くの屋根の上です。

現場は展望デッキとつながっていますが、高いフェンスで隔てられているため 一般の人は立ち入ることができないエリアです。

女性がどうやって中に入ったかはわかっていませんが、展望デッキのフェンスを乗り越え転落した可能性もあるとみています。

警察は身元の確認を急ぐとともに、事件、事故の両面で捜査を進めています。

また自殺の可能性も視野に入れ、捜査しているということです。

航空会社によると、運航に影響はありませんでした。

9/12 どうやって制限エリアに入ったのか?

女性はどうやって制限エリアに入ったのか!?

成田空港第2旅客ターミナルビルの搭乗口付近の建物の屋根で遺体で見つかった女性の進入方法について、空港関係者らは一様に首をかしげているそうです。

現場は一般の人が立ち入ることができない制限エリアで、女性は、皇族や海外の賓客などが使う貴賓室に隣接する車寄せの屋根の上に倒れていたというのです。

この女性が一般の利用者であれば、見学デッキのフェンスを乗り越えて、ターミナルビルの屋上を歩いてきたとしか考えられないと。

見学デッキは第2旅客ターミナルビルの4階部分にあり、一般客が無料で利用できるますが、デッキは高さ3.5メートルほどのフェンスに囲まれています。

これを乗り越えれば制限エリアに「侵入」できるということは…3.5メートルのフェンスを登った!?

成田国際空港会社(NAA)
これまでに一般客がフェンスを乗り越えて制限エリアに侵入したケースは聞いたことがない。
 
フェンスを乗り越えた場合の感知システムや監視態勢については、警備上の理由により説明できない。
 
再発防止については従業員か一般客かで対策が違ってくるし、現時点では身元が分からないので何ともいえない。

via:https://mainichi.jp/

9/12 成田空港の変死体の身元判明

 


 
9月11日、千葉県の成田空港の屋外で倒れて死亡していた女性は、愛媛県在住の27歳の女性と判明しました。

女性は、パスポートや航空券などは所持しておらず、同行者もいないとみられています。

死因は外傷性ショックとみられ、ビルから転落死した可能性が高いということです。

女性は数日前、家族に「出かけてきます」と言って自宅を出ています。

警察は、事件の可能性は低いとみていますが、発見された現場が通常 一般の旅客などが立ち入ることができない場所のため、警察は引き続き、立ち入った経緯を調べています。

 

 
 
スポンサーリンク


 



成田空港 女性遺体