ナンペイ事件22年!現場に吸い殻 男関与!DNAを全国に照会

ナンペイ事件 吸い殻 DNA

未だ解決していない八王子スーパーナンペイ事件は今日で発生から22年を迎えます。

八王子スーパーナンペイ殺人事件は今!?未解決事件の詳細と考察

殺人事件の時効が法改正でなくなったことから、この事件の捜査本部は現存し、捜査は現在も続けられています。

ナンペイ事件の現場から見つかっていた数少ない証拠にたばこの吸い殻があります。

この吸い殻から検出されたDNAは男性のものとわかり、警視庁はこれが事件に関与していると判断し、照合を進めています。

これを全国の「DNA型データベース」に登録するとともに、他の事件の容疑者のDNAとの照合を進めていますが、現段階ではそれに一致する人物は見つかっていません。

スーパー閉店時間の午後9時頃、近隣住民が店の正面入り口と駐車場を結ぶ幅約1メートルの通路に、若い男が立っているのを目撃していました。

その男は従業員入口の方を向いていて、車のライトが当たると、建物の陰に身を隠したといいます。

このことからこの男が従業員の動きを見張っていたのではないかと、警視庁はみています。

そしてこの男がいた場所の近くに2本の吸い殻が見つかっています。

吸い殻は国産たばこで、火をもみ消した跡があり、鑑定したところ、DNA型が検出されています。

これまでにスーパーの敷地内でたばこの吸い殻は13本見つかっています。

その一部は従業員らのものと判明していますが、2本に関しては判明しておらず、関連を調べています。

もしかしたら、これが事件解決の糸口になるかもしれません。
 
 
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