岡山のもんげーバナナはここで買える!皮まで食べられるバナナ

皮まで食べられるもんげーバナナ

 
今朝のあさチャンで取り上げられた岡山天満屋の「もんげーバナナ」

もんげーとは岡山弁で「すごい」という意味。

岡山で作られている国産バナナで、無農薬で皮自体が薄いので、バナナの皮ごと食べられるそうです。

皮の食感はフキのような感じで、果実の香りがすごく強く、甘みも通常のバナナを大きく上回る糖度!24.8度。

もんげーバナナは皮が普通のバナナよりも薄くやわらかいので、ナイフを使わなくても皮ごと横にポキッと一口サイズに切れる(折れる)んです。

そしてそのまま皮も一緒に食べられる、ねっとりとした甘さがもんげーバナナの特徴です。

もんげーバナナの価格

店頭でのお値段は1本 648円

ひと房ではなくて、1本あたりの価格です。


 
 
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もんげーバナナ誕生まで苦節40年!

通常のバナナは収穫までが1年半から2年はかかるのですが、もんげーバナナは成長スピードがすごく速いので苗を植えて半年で実が付き、その半年後には収穫できるのだそう。

なら、もう少し安くなってもいいんじゃない?と思うんですが、もんげーバナナが誕生するまでに、40年もかかってるそうです。

苗を凍結して氷河期の危機感を苗に与える凍結解凍覚醒法を使って、もんげーバナナは誕生しました。

一時期フィリピンなどで猛威を振るったバナナの病気「新パナマ病」

今でもこの病気の影響から、輸入バナナの価格は高騰したままです。

バナナの99%を輸入に頼る日本でも大打撃を受けましたが、この病気は湿度が低いと病原菌が生きられないので、もんげーバナナには新パナマ病の心配はないそうです。

温暖で雨が少ない瀬戸内地方の気候がバナナの生育に合っているんですね。

ということは、近い将来、日本国内でのバナナ生産が増えるかもしれませんね。

そうなれば、おいしいもんげーバナナがもっと安く入手できるようになるかもしれません。

HIKAKIN ヒカキンも、もんげーバナナを食べていた!

 
 


 
 

もんげーバナナ通販は?購入場所は?


 
現在、もんげーバナナを購入できるのは、テレビでは岡山天満屋(岡山市北区)の店頭で売っていました。

これが1本648円(税込)

2017年5月現在は、通販などでは出回っていません。

そのほかに購入できるのは 岡山高島屋(岡山市北区)で、ここでは数量限定で1本972円(税込み)で販売しています。

今後は100倍規模での栽培が予定されていますから、もんげーバナナが全国で食べられるようになる日が近いかもしれません。

2017.7.27 皮まで食べられる岡山県産「もんげーバナナ」台湾企業団体との交流会でPR


 
 
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