ロシアのシリアルキラー!ミハイル・ポプコフの犠牲者は80人超え

女性22人を強姦殺害したとして終身刑を言い渡されたロシアの元警察官が、さらに59人の殺人を自供しました。

それを受けたシベリアのイルクーツクの裁判所で1月10日に公判が開かれました。

わかっているだけで81人殺害・・・これは近年で最悪の連続殺人犯となる可能性があるということです。

ミハイル・ポプコフ被告(53歳)は、1992~2010年にさらに59件の殺人と1件の殺人未遂事件を起こしたと自供しました。
 


 

ポプコフ被告は女性22人の殺人と2人の殺人未遂の罪で2015年に終身刑になっています。

イルクーツク近くの地元アンガルスクで深夜の非番中に、またある時にはパトカーで送ると言って女性に声をかけて殺害を繰り返していました。

ミハイル・ポプコフはロシアのメディアからは「オオカミ男」また「アンガルスクの狂人」と呼ばれているそうです。

81人の殺人で有罪となれば、「チェスボード・キラー」ことアレクサンダー・ピチュシキン被告が殺害した48人や、旧ソ連時代の最も残忍な殺人犯アンドレイ・チカチーロが殺害した52人を上回ることになり、ロシア史上最悪の大量殺人犯となります。

ポプコフ被告は市内の売春婦を追放する「清掃人」を自称し、1992年ごろからイルクーツク州で殺人を重ねていました。
 
 
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