三重 いなべ市 民家から2人の遺体!妹と母親?死体遺棄事件!?

三重県いなべ市 死体遺棄

8/19 民家で2遺体発見

8月19日、三重県いなべ市 員弁(いなべ)町笠田新田の民家で、女性の遺体と、白骨化した性別不明の遺体が見つかりました。
 

 
2遺体に目立った外傷はありません。

いなべ署によると、民家は60代男性と50代の妹、80代の母親の3人暮らしで、男性は母屋、残る2人は離れで生活していました。

遺体は妹と母親の可能性があるとみて、身元や死因を調べるとともに、住人男性の行方を捜しています。

8月17日午前11時頃、集金に訪れた女性が民家の離れの入り口に骨のようなものを発見し、8月18日に警察に通報しました。

8月19日午前に署員が調べたところ、白骨遺体のほかに、離れの中で仰向けに倒れている女性の遺体を見つけています。

この女性は死後1週間くらいとみられています。

8/20 2遺体の状況と世帯主男性の行方は?

女性の遺体は、下着姿でした。

白骨化した遺体の骨は、手洗い場のシンクやおけの中など、10カ所ほどの場所に分けて置かれていました。

骨は9割ほど見つかっています。

2遺体とも目立った外傷は確認されていません。

また離れと母屋ともに施錠されていませんでした。

いなべ署は女性の遺体を司法解剖し、死因などを調べます。

男性の姿は約1週間前に近所の人に確認され、妹は7月下旬から、母親は1カ月以上 姿が見あたらなかったということです。

現在、この家の世帯主の男性と連絡が取れておらず、警察が行方を追うとともに死因などを調べています。

8/22 散乱していた白骨は故意にばら撒かれた可能性が高い!

離れの内外に散乱していた白骨は故意にばらまかれた可能性の高いことが県警いなべ署の調べでわかりました。

8/22 遺体はこの家の世帯主の58歳の妹と判明

遺体は男性の妹(58)であることが判明しました。

8/25 所在がわからなくなっていた男性は8月23日夜に自宅へ戻っていた

県警いなべ署は、所在が分からなくなっていた男性が8月23日夜に自宅へ戻っていたことを明らかにしました。

署員が自身の行動や家族のことについて説明を求めましたが、男性は支離滅裂な受け答えをしており、8月23日夜から入院しています。

8月23日夜に男性宅の電気がついたのを見た付近住民が署に連絡してわかったものです。

この男性は80代の母と妹(58歳)との3人暮らしでした。

倒れていた死体は司法解剖で妹と特定されたため、白骨化したもう1人は母親とみられますが、死因の特定には至っていません。

 
 
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