白髪と薄毛対策に猪毛ブラシ「メイソンピアソン」

メイソンピアソン 白髪 育毛

猪毛ブラシのメリット

育毛する人もしない人も、ヘアブラシは猪毛を使うのがベストです。

育毛ケアしなくても、髪のためにはここにこだわった方が良いです。

豚毛でもいいのですが、猪毛の方が静電気が起こりづらく、髪にツヤが出ます。

そして、獣毛が毛根を刺激するので頭皮の新陳代謝を高め、汚れが落ちやすくなります。

また、猪毛の方が豚毛よりも硬いので、頭皮のマッサージ効果が高いです。

獣毛ブラシは、髪が柔らかい人や髪の量が少ない人は硬い猪毛より豚毛の方がいいと言う人もいるのですが、ここでは育毛のために 頭皮のツボ刺激を兼ねたブラッシング用として使うので、イノシシの方がおすすめです。

両方使ったことがある方は、猪毛の方が豚毛よりもツヤツヤ感が上なのをご存知でしょう。

どちらにしようか悩んだ場合、ひとつ持つなら、わたしなら だんぜん猪毛をおすすめしますよ。 

猪毛ヘアブラシ、どれを選べばいい?

猪毛ヘアブラシはスタイリングだけに使うのではありませんので、頭皮のマッサージ効果を狙って、こだわって選んで下さい。

育毛においても「弘法は筆を選ばず」ということはほとんどありません。

やはり効果の差は道具の差で顕著に現われます。

道具の差は 育毛効果にも頭皮の健康にも大きく影響します。

では、どんなヘアブラシを選んだらよいか?ですが、出来るだけクッション性の良いもので、猪の毛100% 

「メイソン・ピアソン」ヘアブラシ界のロールス・ロイス

さらに柄は木製でない方がブラシが長持ちしますから、木製ではないほうがよろしいと思います。

木製はお手入れで水洗いを繰り返すと、次第に柄の部分が割れてしまうんですよ。

そういう点でいうと、木製の柄は耐久性に劣るんですね。

質の良いヘアブラシなら頭皮にちょうど良い具合のツボ押しやマッサージ効果を与えられます。

猪毛が毛根を直接刺激することで血行促進し、毛母細胞を活性化させる効果もあります。

猪毛ヘアブラシはピンポイントの刺激を与えられるので 効果が期待できるのです。
 
 
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ツボ育毛のための猪毛ヘアブラシの使い方

普通にブラッシングするだけでも育毛効果は期待できますが、つぼを刺激するなど、やり方はいろいろありますので、ここに書くのは参考までに。

シャンプー前などに入念にブラッシングするのとは別に、意識して猪毛を当てるブラッシングして ツボの刺激をすると、さまざまな健康効果も期待できます。

育毛ブラッシングの場合は ブラシを当てる部位は 
★髪の生え際  
★百会(ひゃくえ)
★百会の周辺2~3センチくらいの部分  
★薄毛が気になる部分  
★少しにぶい痛みを感じる部分 などです。

ブラシをまっすぐおろして軽く当てて 頭皮の毛根やツボに刺激を与えます。

打つのではなく当てるだけでも鈍い痛みを感じることがあります。

ほかと違う感覚がある部分は疲れて血行障害を起こしていたり 頭皮の弱い部分だったりしますから、ソフトにブラシを当ててください。

あとは髪の生え際も意識してやります。

生え際は特に白髪が出やすい部分なので、薄毛のためというよりも白髪の予防のために意識してやります。

特に意識しながら入念にやるのは「百会」です。

百会は、新生児の前頭部でポコポコ動く部分です。

via:http://tenshinotamago.com/blog/

 
ここは血行を良くすると同時に、自律神経を整えるツボです。

自律神経の乱れは薄毛だけでなく、体の冷えも誘発するので、ここを押すメリットは大きいです。

抜け毛・薄毛だけでなく、白髪にも効果がある重要ポイントなので、気を入れてやりましょう。

ブラシを直角に当ててツボや毛根を刺激するわけですが、これはイメージ的に言うと 皮膚に刺さらない鍼灸のような感じです。

圧法・・・直角に頭皮をおさえる

頭を下げずに、ひじを上げて頭皮をおさえるのがコツです。

ゆっくり押しながら痛い所やぶよぶよした部分を探します(こういう部分が白髪や薄毛になりやすい)

打法・・・頭皮に直角に打ち下ろす

手首の力を抜いて、軽くブラシでトントンと打つ方法。

頭皮に直角に当てること。あまり強くやらると頭皮が傷つくのでやさしくやること。

推法・・・頭皮と筋肉を押して揺り動かす

こすらずに揺り動かすのがコツです。

摩法・・・髪を軽くさすってあげる方法

打法や推法で乱れた髪を元に流す。地肌をこすらないこと。

何だか調子が悪いなあという時にもこの刺激をして痛い部分を特定できれば、内臓のどの部分が弱っているのかも概ねわかります。

ブラシ刺激をしていると「あれ?こんなところが痛いの変だ」とか 自分の体の異変がわかってくるんですよ。

こめかみのあたりは生理の時に少し痛みを感じることがありますし、もし何でもない時に違和感があったら生殖器系の病気かもしれないとか、大体のところがわかります。

ブラシを当てる強さはなかなか文章では表現できないですが、あまり強すぎないようにほどほどの力配分でやって下さい。

強すぎは逆に良くないので。

猪毛ヘアブラシをひとつ持つなら

育毛ホームケアをするなら、ヘアブラシとシャンプーにはこだわりを持つのが成功への早道です。

このふたつは基本中の基本ですが、特に大事です。 
 
猪毛ヘアブラシの最高峰はメイソンピアソンでしょう。

これはモデルさんや女優さんたちが愛用する「ヘアブラシのロールスロイス」の異名をとるヘアブラシです。

猪毛というと堅いイメージを持つ方も要ると思いますが、やわらかめなタイプもあり、おばあちゃんが女の子のお孫さんに贈りものに使われることも多いそうです。

「髪は女の命」ですから、そういう思いをこめて贈られるんでしょうね。
 

▼こちらは猪毛でも柔らかなタイプです▼


 



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