静岡 牧之原に赤ちゃん遺体遺棄!増田愛梨奈(ますだありな)容疑者逮捕

増田愛梨奈 赤ちゃん遺棄 牧之原市

2017年8月18日 増田愛梨奈容疑者逮捕!牧之原の茶畑に赤ちゃん遺棄

静岡県警は8月18日、赤ちゃんの遺体を遺棄したとして、増田愛梨奈(ますだありな・20歳・静岡県立大、看護学部3年生・静岡市駿河区曲金3丁目)容疑者を死体遺棄容疑で緊急逮捕しました。

周辺の聞き込みなどから容疑者が浮上しましたが、増田愛梨奈容疑者は「自分が捨てた」と容疑を認めています。

増田愛梨奈容疑者は牧之原市出身で遺棄現場近くに実家があり、土地勘があったとみられます。

増田愛梨奈 赤ちゃん遺体遺棄 牧之原市via:大島てる(赤ちゃんの遺体遺棄現場)
 
牧之原署によると、増田愛梨奈容疑者は3月中旬に 静岡県牧之原市波津の茶畑付近に赤ちゃんの遺体を遺棄した容疑です。

茶畑の所有者は「異臭がしていたようだ」と話しています。

8/18 赤ちゃんにはへその緒の一部が残っていた

 
近所の男性が8月17日午前11時ごろ、茶畑付近でポリ袋を見つけ、中に髪の毛が見えたことから110番通報しました。

赤ちゃんは女の子とみられ、妊娠週数でいうと30後半から40週くらいでへその緒の一部が残っていたということです。

遺体の状況などから乳児が出産後間もなく遺棄された可能性があるとみられています。

身長は約47センチ、腐敗が進んでいて、体重は不明。

出産時の生死も分からず、死因の特定にも至りませんが、死後1カ月~1年経過しているとみられています。

衣類を身に着けていた形跡も、目立った外傷もありませんでした。

遺体を解剖して死因や増田愛梨奈容疑者との関係を調べる方針です。

増田愛梨名容疑者は牧之原市出身ですが妊娠に関する相談はなく、母子健康手帳の交付もされていませんでした。

静岡市も同様で、相談を受けたり手帳を渡したりした記録は残っていません。
 
 

中学時代の同級生
1月の成人式で会ったのが最後。
 
妊娠しているような様子は感じられなかった。信じられない。
容疑者と同じ県立大看護学部3年の女子学生
8月に入ってからも普段と変わった様子は見えなかった。

静岡県立大の金沢寛明看護学部長によると、増田愛梨奈容疑者は休学をしたことはなく、学生の健康支援センターに相談に訪れたこともなかったということです。

金沢寛明看護学部長
看護の道に入ってきているのだから、事実であればまさかという思い。非常に悔やまれる

8/19 赤ちゃん遺棄は3月中旬!?増田愛梨奈容疑者送検

牧之原市の乳児遺体遺棄事件で逮捕された増田愛梨奈容疑者は、警察のその後の調べで 1人で出産し、犯行に及んだ可能性が高いことがわかりました。

増田愛梨奈容疑者は、3月中旬ごろ、牧之原市内に赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いがもたれています。

そして8月19日午前、増田愛梨奈容疑者は地検に送られました。
 
 
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9/1 増田愛梨奈容疑者の妊娠を同居の姉も気づかなかった。

増田容疑者は地元の小中高を卒業し、県立大学に進学したため実家を離れ、キャンパスに近いアパートに、姉と2人で暮らしていました。

赤ちゃんの死体を遺棄したのは実家周辺の茶畑で、彼女の実家は両親がは40年近く前に開発された新興住宅地に約30年前から住んでいました。

近隣住人
増田愛梨奈容疑者の家族は、父方のおばあちゃんとご両親。子どもは3人で、男、女、女。逮捕された娘は末っ子。
 
一家はみんないい人、いい家族。
 
お父さんは寡黙な人だけど、信用が厚くて、町内会の会長とかも任されているし、お母さんは医療関係の事務をしていて、おとなしい感じ。
 
ご両親とも優秀な方で、頭がいいです。
 
お母さんと娘さんが一緒にバス停まで歩いている姿も見ましたよ。お母さんは近所の人にも名前を呼んであいさつをしてくれます。
 
まわりの全員と仲よくしているかどうかはわからないですけど、ご近所付き合いはしているほうだと思いますよ。

2階建ての増田愛梨奈容疑者の実家は、すべての窓のカーテンが閉められていましたが、長年住んでいる隣近所を騒がせたことを詫びるために、両親は律義にも、近所に電話をかけたということです。

近隣住人
お父さんはひと言「言ってくれれば・・・。なんで相談してくれなかったんだ」と。

お母さんは泣きながら「とにかく頑張って元の生活に戻さないと」って言っていました。
 
起きてしまったことは取り戻せないけど、みんなこれからだと思って、前を向いて生きていくしかないですからね。

 
 
増田愛梨奈ツイッター昨年6月30日
ずっと吐き気と頭痛と倦怠感が収まらないんだけど なにこれ。
増田愛梨奈ツイッター昨年6月30日
妊娠祝いよこせよ
増田愛梨奈ツイッター昨年7月1日
だれでしょう

まるで父親を示唆するようなツイートをしていますが、つわりに気づいていたなら、堕胎を決断する時間もあったはずなのに。

増田愛梨奈容疑者は結局、同居していた姉にも、たまに帰省していた実家の両親にも、誰にも妊娠を感づかれることなく出産を終え、赤ちゃんを遺棄してしまった。

今年1月、地元で行われた成人式式典に出席した増田愛梨奈容疑者は妊娠6〜7か月目を迎えていたはずですが、周囲の人間が彼女の体形の変化に気づくことはなかったのか、妊娠に気づかれることはなかったのです。

バイト仲間の40代男性
最後に会ったのは半年前。以前のアルバイト先で2〜3か月、同じところにいましたけど、本当に普通の子、という印象しかありません。
 
 

そして今年3月、増田愛梨奈容疑者は誰にも打ち明けることなく出産し、嬰児をポリ袋に詰め、実家近くの茶畑に捨てました。

遺体は女児で、へその緒が残されていました。

すべてをなかったことにできるはずがないことくらい わかっていたと思うけれども。

今の彼女にはももはや罪を償うことしかできません。

via:週刊女性
 

9/7 増田愛梨奈被告を静岡地裁起訴

増田愛梨奈容疑者が静岡地裁に起訴されました。

起訴状では、増田愛梨奈被告は3月下旬から4月上旬の間に、静岡県牧之原市波津の茶畑近くに妊娠40~45週の女児の遺体をタオルでくるみ ポリ袋に入れるなどした上で、遺棄したとしています。

静岡地検によると、増田愛梨奈被告は2月24日ごろに女児を出産していました。

 
 
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