眞子様結婚で一時金はいくら支払われる!?女性宮家創設問題はどうなる?

秋篠宮眞子さまの婚約で、国内が一気におめでたムードになりましたね。

お相手は一般男性の小室圭さん。

小室圭さん!秋篠宮眞子様の婚約者画像!年齢や経歴は?

2017.05.16

今日、報道陣につかまって簡単な記者会見(?)をしていましたが、とても誠実そうな好青年ですね。

5年もの交際期間を経ている相思相愛ですから、眞子さまは間違いなくお幸せになられるでしょう。

それでも、宮家から民間への降嫁は大変な環境の変化であり、庶民にはわからない苦労もたくさんあると思います。

秋篠宮眞子さまは小室圭さんと結婚したらどうなるのか?や 支払われる一時金、ひそかにささやかれる女性宮家創設問題について調べてみました。

秋篠宮眞子さまは宮家を去って一般人?名前はどうなる?

現在の皇室典範によると、男性皇族は結婚しても皇籍を外れることはありませんが、女性皇族は結婚したら皇室にとどまることができないので結婚=「降嫁」という形になります。

つまり一民間人との結婚により、秋篠宮眞子さまは皇族から一民間人になります。

今上天皇の第一皇女の紀宮さまが結婚して、黒田清子さんになりましたが、黒田清子さんはいずれは嫁いで皇室を離れる身である想定の上での教育を受けていたそうです。

なのでおそらく同じように、秋篠宮眞子さまも佳子さまも、同様の教育方針でお育ちになられたのではないでしょうか。

皇族にしては意外と自由な環境の中で育ってこられたように、テレビで拝見する限りですが個人的には感じていました。

皇族には苗字がありませんが、眞子さまは小室圭さんと結婚されれば「小室眞子」さんになります。
 
 スポンサーリンク



 
 

秋篠宮眞子さまが結婚されるときに支払われる一時金はいくらか!?


 
皇族女子がご結婚で皇籍を抜けるときには「一時金」という名目でお金が支払われます。

皇室の財務を定める皇室経済法によると 皇室の身分を離れるときに一時金が支払われると定められています。

第六条  皇族費は、皇族としての品位保持の資に充てるために、年額により毎年支出するもの及び皇族が初めて独立の生計を営む際に一時金額により支出するもの並びに皇族であつた者としての品位保持の資に充てるために、皇族が皇室典範 の定めるところによりその身分を離れる際に一時金額により支出するものとする。
その年額又は一時金額は、別に法律で定める定額に基いて、これを算出する。
via:皇室経済法

「皇族であった者としての品位保持」のために一時金を支出されるとあります。

確かに相応の品格を保つためには、お金がかかりますよね。

黒田清子さんのご結婚のときには、「一時金」として 1億5,250万円が支払われたと報道されました。

今回の秋篠宮眞子さまの一時金は 1億3,725万円となることが決まっています。

これは秋篠宮佳子さまが降嫁するときにも、全く同額が一時金として支払われることが決まっています。
 
 スポンサーリンク



 
 

秋篠宮眞子さまの婚約・結婚で女性宮家創設をめぐる議論が再燃する!?

眞子様の婚約の件を受けて、結婚後も皇族女子が皇室にとどまれるように「女性宮家」創設をめぐる議論がなされるのではないかといわれています。

女性皇族が皇籍を離れてしまうと、皇室の公務や活動が先細りするのではないかという恐れです。

その根っこは 男性皇族の減少という現実問題にあります。

男性皇族が減り続けているために女性皇族がその活動を補っているため、皇族女子が結婚で皇籍を離れてしまうことが心配されているのです。

秋篠宮眞子さまも佳子さまも表立った公務を積極的にこなされているのは、そういう事情もあるみたいですね。

皇室ジャーナリストの中には、女性皇族が男性皇族と同等に公務をこなしているため、女性皇族が減っていくことを懸念する声があります。

確かに皇族数が減少していけば、天皇陛下や皇族の方々の負担は増す一方でしょう。

現行制度では、皇室に残るのは、いずれは秋篠宮悠仁さま(秋篠宮ご夫妻の長男)だけになる可能性があるのです。

それに対する対策のひとつが、「女性宮家」の創設です。

5年前の野田内閣の時に女性宮家創設の必要性を明記した論点整理を公表したにもかかわらず、第二次安倍内閣の発足で議論が白紙に戻った経緯があります。

ただ女性宮家を認めることは、125代続いた皇位継承の伝統を覆すことになるという意見もあり、慎重論が根強いことが見え隠れします。

皇室の伝統を考えると、確かにそれも一理ありますから、法改正もそう簡単には事が運ばないでしょう。

今後この問題がどうなるのかが大変気になるところです。
 
 
スポンサーリンク



 
 

        [via]   戦後ニッポン犯罪史   日本凶悪犯罪大全   戦後事件史データファイル   現代殺人事件史   昭和・平成 日本の凶悪犯罪100   殺しの手帖   日本殺人巡礼