広島 呉市倉橋町 死体遺棄で染井俊一容疑者逮捕!殺人事件か!?

 
呉市死体遺棄事件の染井俊一容疑者

2017/10/12 染井俊一容疑者逮捕!広島県呉市倉橋町の民家に女性の死体を遺棄!

 
奈良県警は10月12日、広島県呉市の民家に死体を遺棄したとして、染井俊一容疑者(そめいしゅんいち・37・会社員・広島県福山市高西町3丁目)を死体遺棄容疑で緊急逮捕ました。

染井俊一容疑者は「死体を遺棄したことはまちがいない」と容疑を認めているということです。

奈良県に住む染井俊一容疑者の知人の30代女性が行方不明になっており、県警はこの女性の遺体とみて調べています。
 


 
 
呉市奈良女性死体遺棄事件現場
via:事件現場(大島てる)

 

捜査1課によると、染井俊一容疑者は10月4~11日ごろ、広島県呉市倉橋町の民家に死体を遺棄した疑いがあります。

行方不明女性の親族から10月5日に行方不明者届が出ており、奈良県警が捜査していました。

この女性が奈良県大和郡山市内で染井俊一容疑者と会っていたことを確認し、10月11日に広島市内で染井俊一容疑者を見つけて事情を聴いたところ、遺棄を認めたということです。

遺体は染井俊一容疑者の供述通り、死体を遺棄したとする染井容疑者の親戚宅で見つかりました。
 
染井俊一容疑者は2年前まで奈良県内の飲食店に勤務し、その後広島県に移り、福山市内の外食チェーンの店長として働いていました。

近隣住民
遺体が見つかった住宅は以前は高齢の女性が1人で住んでいましたが、3年ほど前から空き家になっていました。
ふだんは静かなところなので驚いています。

10/13 遺体の身元は奈良県斑鳩町の田島友美さんと判明

奈良県警捜査1課は10月13日、遺体の身元について、指紋の照合から 奈良県斑鳩町龍田の飲食店店員、田島友美さん(35)と判明したと発表しました。

昨日、死体遺棄の容疑で逮捕された染井俊一容疑者は2年前まで奈良県内の飲食店で店長として勤務しており、田島友美さんはこの店のパート従業員でした。

田島友美さんは10月4日~7日ごろに死亡したとみられていますが、遺体の損傷が激しく、死因は特定できないということです。

遺体は民家の屋内で 布のようなものにくるまれた状態でポリ袋などに入れられ、着衣の乱れはない状態で見つかっています。

10月4日朝、田島友美さんは大和郡山市内の路上で染井俊一容疑者と会ったのが確認されており、その後行方がわからなくなっていました。

4日夜に予約していた自宅近くの美容サロンを訪れず、5日以降も店からの電話や無料通信アプリLINEに反応がなかったことが判明しています。

染井俊一容疑者は、仕事が休みだった10月4日に奈良県内で田島友美さんと会い、5日未明に広島市内に戻って、普段通り広島の店舗に出勤しています。

染井容疑者は死体遺棄容疑を認めたうえで、田島友美さんの殺害を認める供述もしています。

田島友美さんは夫と子供2人、夫の両親の6人家族で、子供とバドミントンをしたり登校時に見送ったりするなど子煩悩な人だったということです。

近隣住民
田島さんはあいさつが丁寧でトラブルに巻き込まれる人ではない。
事件を聞いて「まさか」と思った。
田島さんと同じ店で働くアルバイト女性
田島さんは明るくていい人だった。
染井容疑者は他人とあまり関わらないタイプで、少し変わった人だった。
 

11/2 染井俊一容疑者を死体遺棄罪で起訴

奈良地検は11月2日、死体遺棄罪で、染井俊一容疑者を起訴しました。

地検は認否を明らかにしていません。

起訴状などによると、染井俊一被告は10月4~6日までの間に、奈良県斑鳩町の元同僚、田島友美さんの遺体を同県大和郡山市から広島県呉市の親族方まで運搬。

遺体を毛布などで梱包して床下貯蔵庫に放置し、遺棄したとしています。

11/3 染井俊一容疑者を殺人容疑で再逮捕

奈良県警捜査1課は11月3日、田島友美さんを殺害したとして、殺人容疑で、広島県福山市の飲食店店長・染井俊一容疑者(37歳・死体遺棄罪で起訴)を再逮捕しました。

逮捕容疑は、10月4日午前9時~午後7時半ごろ、奈良県大和郡山市内の宿泊施設の部屋で、田島さんの首を手で絞めて窒息死させた疑いです。

染井俊一容疑者は「田島さんを殺害したことに間違いありません」と話しているということです。

11/24 殺人罪で染井俊一被告を追起訴

奈良地検は11月24日、田島友美さんを殺害したとして、殺人罪で染井俊一被告を追起訴しました。

起訴状によると、染井俊一被告は10月4日、奈良県大和郡山市のホテルで、田島さんの首を両手で押さえ付け、窒息死させたとしています。
  
 
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