【小出恵介淫行事件】少女連れ回し容疑で書類送検

 
小出恵介 淫行 書類送検

2017/6/8 未成年と飲酒との週刊誌報道で小出恵介、活動停止

6月8日から俳優の小出恵介さん(33歳)を無期限活動停止しています。

6月9日発売の週刊誌で未成年と飲酒し性行為に及んでいたと報道されるのを受けて事務所が活動停止を決定しました。

事務所が小出恵介さんにこの疑惑報道について確認したところ、報道内容は事実であると小出さんは認めています。。

本人コメント
社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません。

2017/9/13 小出恵介さん、大阪ミナミ 少女連れ回し容疑で書類送検

大阪府警は9月13日、小出恵介さんを府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検します。

この条例は、深夜や未明に保護者の承諾なしで18歳未満を連れ回すことを禁じるものです。

小出恵介さんは府警の任意の事情聴取に対して「17歳だとは思わず、年齢は後になって知った」と話しています。
 
 

小出恵介さんは5月8日深夜から翌6日未明、ミナミの2店で知人らと飲酒し、少女を同席させた疑いがもたれています。

府警は同席者や少女らに話を聴いた結果、小出さんが18歳未満の少女と知りながら一緒にいたと判断しました。

府警は少女の母親からも話を聴き、承諾なしの外出だったことを確認しています。

少女は同席していた別の男性が呼び出し、小出さんとは初対面だったということです。
 
 
府青少年健全育成条例では16歳以上18歳未満の男女について 午後11時から午前4時の間、保護者の承諾なしに連れ出すことを禁じています。

違反した場合は、30万円以下の罰金が科せられます。

小出恵介さんはNHKドラマの収録のために大阪に来ていて、少女と一緒に酒を飲んだ後、宿泊先のホテルに連れ込んだとされています。

写真週刊誌「フライデー」が問題を報じた6月に 所属事務所は無期限の活動停止を決め、その後、小出さんは少女側と示談しています。

立場を利用して関係を強制したと認定できないなどとして、府警は児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑には問えないと判断したということです。

2017/12/20 小出恵介さん不起訴に

大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された俳優の小出恵介さんについて大阪地方検察庁は不起訴にしました。

小出さんは「落ち着いた雰囲気だったので女性が17歳には見えなかった」などと話しており、また、女性との間では示談が成立しているということです。
 


 

大阪地方検察庁は12月20日、不起訴にしました。

理由について「捜査の結果、諸事情を考慮した」としています。
 
  
スポンサーリンク