小林カツ代の肉じゃがレシピは永遠不滅!時短料理レシピは革命!

小林カツ代 レシピ

現在、出版業界ではちょっと変わった現象が起きています。

3年前に亡くなった人の本が今でも売れ続けているのです。

その人は料理研究家の小林カツ代さん。

小林カツ代さんが亡くなった2014年以降のこの3年間で、16冊ものレシピ本が発売になり、それらがどんどん増刷を重ねられています。

出版業界ではこれは異例のことです。

亡くなった直後にどっと本が売れることはよくあることですが、今、生きている人の本を売る事でさえ大変なご時世なのに、すでに亡くなって2年以上たつ人の本が売れ続けるというのは例外的だと、出版業界関係者は語ります。

この「小林カツ代現象」に業界人は驚きを隠せないのだとか。

本を買っていく方の中には「小林カツ代さんって、亡くなってたんだっけ?」という人も多く、カツ代さんがまだ現役で活躍していると思っているお客さんが少なくないのだそうです。

なぜ亡くなった今でも、小林カツ代さんのレシピ本は売れ続けているのでしょうか?

その理由は小林カツ代さんが料理界に一石を投じた大革命に関係しているのです。

小林カツ代の売れ続ける伝説レシピ1・・・鉄人に勝った肉じゃが

1994年放送の「料理の鉄人」で 小林カツ代さんと対決した中華の鉄人・陳建一はこう語ります。

陳建一
小林カツ代さんは本当にシンプルに「うまい」ものを作ってたんですよ。

僕はあの対決ですごく痛感したね。「料理ってこういうものだ」というのを。

それで非常に勉強しましたよ、あの対決から。

そもそも 小林カツ代さんは日本初の家庭料理研究家として「NHKきょうの料理」などで絶大な人気を誇った人で、生涯に1万種類以上のレシピを考案しています。

そのすべてが専門料理ではなくて、誰もが簡単に作れる「主婦のための家庭料理」です。

小林カツ代さん自身も二人の子を持つ母であり、どうしたら忙しい主婦が、手間をかけずに簡単においしい料理ができるのかを日々研究していた主婦の一人です。

しかし、彼女の料理に対しては、こんな批評もありました。

小林カツ代
面と向かって 手抜きの料理研究家と言われたことがありました。

手間をかけない小林カツ代の料理はおいしくないのでは?・・・料理界の中にはそんなことをいう専門家も多くいたといいます。

しかし、1994年に出演した料理の鉄人でその評判は一変します。

「家庭料理研究家」として参戦した小林カツ代さんの相手は、中華の鉄人の陳建一さん。

日本における四川料理第一人者の陳建民を父に持つ陳建一さんは 名店「四川飯店」で腕を振るう有名シェフであり、番組内では驚異的な勝率を誇る「三鉄人」の一人。

そしてその回のテーマはジャガイモ対決でした。

陳建一さんは鉄人らしく、凝りに凝ったジャガイモ料理を作ります。

それに対して小林カツ代さんが作ったのは家庭料理の定番・肉じゃが。

しかも、それは彼女のオリジナルレシピである「だしすら取らない、超・簡単レシピの肉じゃが」

まさか、超簡単な家庭料理が鉄人の料理に勝つなどとは、だれも思っていませんでしたが、この対決を制したのはまぎれもなく、小林カツ代さんだったのです。

陳建一
小林カツ代さんはとにかく元気がいい人だった。声が大きいし。

現場では普通みんなあがってしまうのに、彼女は全然あがってなかったね。

おうちで料理してるみたいな、そんな感じで、その雰囲気を楽しんでいるようにも感じたね。

すげえおばちゃんだなあ・・・と思ったけどね。

安藤和津
料理の鉄人に勝った時は本当にうれしかったみたい。

勝ったわよ!って言って、本当に自慢げでしたからね

当時は手間ひまかけない家庭料理が、鉄人の料理よりおいしいという番狂わせで、料理界に激震が走ったのでした。

料理の鉄人・ジャガイモ対決で負けを期した陳建一さんは、小林カツ代さんからこんなことを学んだと言っています。

陳建一
考えすぎちゃったね、ジャガイモに対して。恰好つけ過ぎたというか。

じゃがいもは(そのままでも)ほくほくしていて美味しいんだよ。

それをうまく表現なさったのが小林カツ代さんの料理だった。

本当にシンプルに「うまいッ!」という料理をお作りになったと思うんですよ。

鉄人はあーじゃないこーじゃないとか、こういうふうにしなけりゃいけないとか、あっと驚くような・・・とかの料理を考える。

でも、じゃがいもはじゃがいもなんだ・・・ということを、僕はあの体験ですごく痛感したね。

料理ってこういうもんだなっていうことを 小林カツ代さんから教えていただいた。

今の僕が(同じ対決を)やるとしたら、全然違ったものを作ると思うよ

 
 
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陳建一に大きな影響を与えた、小林カツ代の代表作・肉じゃがはどんなものだったか?

肉じゃがの秘伝レシピが生まれたのは、小林カツ代さんが料理研究家になって10年が過ぎた頃でした。

カツ代さんはそれまでは一般的なレシピで肉じゃがを作っていました。

それはそれでおいしいことはおいしいものの、全体的に味がぼんやりした印象がある仕上がり。

子供たちの反応もいまいちで、「おいしいーっ!!」という反応が得られていませんでした。

小林カツ代さんの料理に対するポリシーは

小林カツ代
料理は栄養も大事だけど、何と言ってもおいしくなければ。

日々のごはんが心の栄養になるから。

そんなポリシーを持つカツ代さんだからこそ、子どもたちのために どうしても最高においしい肉じゃがを作ってあげたかったのです。

そこでカツ代さんが考えたのは

小林カツ代
それぞれの食材のおいしさを引き出せたら、きっとおいしくなるはず。

牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、それらのおいしさを最大限に活かすレシピを考え始めたのです。

日々試行錯誤を繰り返し、そしてたどり着いたのが、寸胴鍋ではなくフライパンで肉じゃがを作る方法

すると このフライパンが奇跡のおいしさを生み出すことに!

小林カツ代の秘伝の肉じゃがレシピ

小林カツ代 肉じゃがレシピ

via:KATSUYOレシピ

【4人分】
玉ねぎ 1個 薄切り牛肉 200g ジャガイモ 4個
さとう 大さじ1 みりん 大さじ1 醤油 大さじ2.5
水 1.5カップ サラダ油 大さじ1

1.サラダ油を熱したフライパンに、縦1センチに切った玉ねぎを入れ、中火で熱々になるまで炒める。

2.フライパンの真ん中をあけ、牛肉を投入。

3.牛肉めがけて、砂糖・みりん・醤油を投入。

※まずは牛肉だけに しっかりと味付けすることがポイント!

4.ジャガイモと水を投入。

※だし汁ではなく、あえて水を入れることでジャガイモ本来の甘みを生かす

5.ふたをして中火で10分煮る

フライパンを使う最大のメリットは、浅くて広いので具材が重ならないこと。

深い鍋を使うとどうしても具材が重なってしまって味にムラができますが、浅くて広いフライパンなら具材が重ならないために均一に火が通ります

さらにフライパンを選んだのは、「家庭料理研究家」ならではのこんな思いがありました。

小林カツ代
フライパンならどこの家庭にもあるから、みんなが真似できる
陳建一
小林カツ代さんが作るレシピは、だれが作ってもできるようなってる。

プロは自分ができるから、「こんなことはできるでしょ」って感覚でレシピを書いちゃうけど、その点が大きく違うんだ。

小林カツ代レシピの肉じゃがの煮る時間は中火でたったの10分。

短い時間で一気に仕上げることで、ジャガイモは甘くてほくほく、コテッとしたすき焼きのような味の牛肉との相性がぴったりの肉じゃがが完成します。

亡くなった現在でも、肉じゃがは小林カツ代の不動の人気ナンバー1レシピとして、生き続けています。

陳建一
料理レシピは後世に残すもの。

だから僕の麻婆豆腐のレシピもずっと残ってほしいし、それと一緒ですよね。

それは料理人にとって、非常に光栄なことと思います

小林カツ代さんが出版した料理本はなんと250冊以上、生涯で10,000種類以上のレシピを考案したといいます。

でも、小林カツ代さんが料理界に残した功績は、レシピの数ではありません。

彼女が残した最大の功績は「時短料理」という革命です。
 
 
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小林カツ代の生き続ける伝説レシピ2・・・料理界の大革命!時短レシピの誕生

小林カツ代 時短レシピ

「つくりおき」シリーズで大人気の、今もっとも売れてる料理研究家の柳澤英子さんも、料理の時短革命に影響を受けた一人です。

柳澤英子
今は「時短」が流行で、電子レンジとか いろいろあります。

けれどそれがない時代に、小林カツ代さんは料理をすごく簡単にしてくれた。

主婦にとっては神様みたいな料理家だと思います。

料理研究家で小林カツ代さんの影響を受けていない人はいないんじゃないかな

普通の主婦だけでなく 数々の料理研究家たちにも、小林カツ代さんは多大なる影響を与えてきたのですね。

小林カツ代が世に出る前の料理本は「プロに学ぶ手間ひまかけたおいしい料理」が主流でした。

それが「小林カツ代」の登場によって、主婦目線のカンタン・早くておいしい料理に、家庭料理の常識が変わったのです。

これは 紀元前・紀元後のように、カツ代前・カツ代後と言われるほど 料理の歴史では革命的なことだったのです。

時短料理の始まりは子どもたちの「おなかがすいた!」と焼き鳥丼から始まった!

小林カツ代さんが家庭料理研究家になって間もなくの1976年、新しい料理本を出すために出版社で打ち合わせをしていたときのこと。

編集者の前にカツ代さんが出したのは、焼き鳥をのせただけのどんぶりもの。

編集者
先生、まさかこれは・・・焼き鳥?
小林カツ代
そう!3分でできる焼き鳥丼
編集者
カツ代さん、こんなの料理じゃないですよ。

絶対だめです!これは読者をバカにしてますよ!

小林カツ代
いいじゃない、おいしければ。

当時の小林カツ代さんは、長女まり子と長男健太郎の年子の育児に加え、家庭料理研究家として新レシピの開発に追われる大忙しの日々を送っていました。

2003年8/15に金スマに登場したときも、小林カツ代さんは当時の忙しさをこう振り返っていました。

大竹しのぶ
子育てしながらお仕事して、涙が出るほど疲れたことはないですか?
小林カツ代
私、お風呂でおぼれかけたの

大阪での番組出演と東京での育児の板挟みで、お風呂でおぼれるほどの忙しさが、この衝撃の時短メニューを生み出したのでした。

編集者
先生・・・もしかしてこれ、焼き鳥をご飯にのせただけ?
小林カツ代
そう!3分でできる焼き鳥丼。

子どもたちに大好評だったのよ。

料理界に革命を起こす超・簡単レシピの「やきとり丼」は 買ってきた焼き鳥をご飯にのせて、のりと好みで粉山椒を振るだけという、超簡単メニュー。

家庭料理は手作りが当たり前という常識に一石を投じる、革命的なレシピでした。

そしてそれを見た主婦たちも「料理って、これでもいいんだ!」と、目からうろこの衝撃を受けたのです。

これが現代では当たり前になった、でも当時は衝撃だった 時短料理の始まりでした。

折しも1970年代半ばは、パートタイムなど女性の社会進出が目立ってきた時代。

働きながら育児する女性たちにとっては、小林カツ代さんの早くて簡単おいしいレシピはバイブルとなって世の中に浸透していったのです。

生前 カツ代さんは時短料理について こう語っていました。

小林カツ代
手を抜くっていうけど、基礎知識がないと手を抜けないんですよ。

やるべきことはやる。でもこの部分はないほうが楽じゃない、ないほうがおいしいんじゃないっていうところを抜くの

時短料理はただの手抜きではない!しっかりとした基礎知識と正しい料理法を熟知しているからこそできる料理なのです。
 
 
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小林カツ代の時短メニューの人気ランキング・ベスト3!

人気時短レシピ第3位・・・食べればいっしょ!わが道を行くワンタン

子育て真っ最中の相変わらず忙しい日々の中、子供たちのリクエストでワンタンスープを作ることになったカツ代さん。

でも、ワンタンの皮に具を包む時間がない!

そこでカツ代さんが考案したメニューが、具と皮が別々になったワンタンスープ。

小林カツ代
(こんなのワンタンじゃない!という子どもに対して)おんなじよ。

いっしょに食べればワンタンになるんだから

ワンタンは食べたいし、皮に包む時間は惜しい。

中身と皮はどうせ口の中に一緒になるなら、それまでは別々にわが道を行ってもらいましょう、という次第。

肉から旨味が出るので、スープもよい味だし、きちんとしたワンタンとはまた違う美味しさ。

料理というのはこだわって作るのもいいし、こだわりを捨てたときに新しい発見をすることもあり、だから面白いのです。

via:わが道をゆくワンタン―気楽でホンキな料理あれこれ

【わが道をゆくワンタンの作り方】

小林カツ代 わが道を行くワンタン

via:KATSUYOレシピ

1.豚ひき肉に塩・胡椒をし、片栗粉を加え、こねて肉だねを作る。

2.鍋に水と固形ブイヨンを入れ火にかけ、沸騰してきたら肉だねをつまんでスープに次々と投入。

3.肉の色が変わったら長ネギをいれ、ワンタンの皮を一枚ずつ、ひらりひらりと投入する。

4.塩と醤油で味を調え、風味づけにごま油を入れたら出来上がり。

人気時短レシピ第2位・・・ロールキャベツみたい

これも「食べればいっしょ」シリーズの時短メニューです。

普通のロールキャベツは肉だねをキャベツで巻きますが、「ロールキャベツみたい」はその手間を省き、キャベツのわきで肉を煮た料理です。
 
小林カツ代 ロールキャベツみたい

via:KATSUYOレシピ

 
 
「お腹にはいればいっしょ」シリーズの反響は?

本田明子
キッチンスタジオに手紙がたくさん来たんです。

「すぐマネして作ってみたらすごくおいしかったです」というのがほとんどでしたね。

人気時短レシピ第1位・・・10分でできるちらしずし

これは2003年に小林カツ代さんが金スマに登場したときに、スタジオで紹介したメニューです。

酢飯を作る手間を省いた10分でできるちらしずし。
 
小林カツ代 ちらしずし

via:KATSUYOレシピ

お皿に広げたご飯にすし酢を直接まわしかけ、上に具をのせていくというシンプルなレシピ。

一口ずつ味が違うので飽きないし、ごはんが粘らないからさらにおいしい。
 
 
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鶏のから揚げを簡単・お手軽な家庭料理の定番にしたのも小林カツ代だった!

小林カツ代 からあげレシピ

それまでの鶏のから揚げの一般的なレシピは、たっぷりの揚げ油で肉を揚げていくというもので、カラッと上手に揚げるのには意外と技術が必要でした。

でも、唐揚げは子どもたちには大人気メニューなので、どうしたらもっと楽においしく作れるようになるかを 小林カツ代さんは考えていました。

ある日発見したそのヒントは 商店街の天ぷら屋さんにありました。

天ぷら屋さんが天ぷらを揚げる様子を見てみると、油の量は多くないにもかかわらず、山のようにタネを投入して、天ぷらを揚げています。

「なるほど、銭湯の理屈か」

少ないお湯でも大勢で入れば水位が上がる。から揚げも一度にたくさん揚げれば、油が少なくても問題ない!

そして 油の高さわずか2センチで唐揚げを揚げる方法を考案しました。

肉の表面が出ている方が、表面から水分が蒸発する。その状態で肉を時々かき回して、空気に触れさせながら揚げれば、表面の水分が蒸発し、肉がカラッと揚がる・・・外側はパリりとして中身がジューシーに仕上がります。

小林カツ代さんは、油を引き算することでおいしさを足し算することに気づいたのです。

そんな発見が今ではほぼ料理の常識になっています。

昨今の主婦の多くが揚げ油少なめの揚げ物を実践していますが、これは小林カツ代さんが考案して世に広めた方法だったのです。

枝豆を最短でゆでる裏技では、水を1カップしか使わない!

小林カツ代 枝豆のゆで方

金スマ出演時に、小林カツ代さんは枝豆を水1カップでゆでる技を紹介していました。

材料は 枝豆…1束、 水…1カップ、塩…小さじ1強

鍋に枝豆をいれ、塩を振り、水を入れて火にかけます。

煮立ったら1度混ぜ、好みの茹で具合で火を止めて出来上がり。

この方法だと、枝豆の色が鮮やかで美しい緑色になるので、さらに食欲がそそられます!

カツ代レシピにお世話になってる!うちでリピするセロリキムチ

こんな風に、いかに手間を省いて料理をおいしく仕上げるかに焦点を当てた小林カツ代さんの時短レシピは、どんどん世の中に受けれられるようになりました。

これが没後に16冊もレシピ本が出版され、それらがどんどん重版を重ねている人気の秘密です。

当時の時代背景や世の中の需要にマッチした小林カツ代レシピが、世の多忙な生活を送る主婦たちに受け入れられないはずがないんです。

一時期の小林カツ代さんは「料理界の異端児」「手抜きの大家」のような評価が目立っていたことは事実ですが、それらは決してマイナス評価ではありませんでした。

小林カツ代レシピが世に広く受け入れられたのは、単なる手抜きではなかった証拠ではないでしょうか。

そしてカンタンだけでなくおいしくできたから、みんなが真似したんです。

私も小林カツ代さんのファンでしたから、彼女のレシピ本やエッセイをたくさん持っています。

若かりし頃に漫画家になりたかったカツ代さんなので、エッセイは文章のテンポの歯切れ良さが小気味よく、カツ代さんの人柄がにじみ出ていましたし、なにより読んでいて本当におもしろかったですね。

小林カツ代プロデュースのキッチングッズ kiaiシリーズのボウルや木しゃもじや和食器を うちでは現在も愛用しています。

料理レシピでは 特に個人的に気に入っていたのは、小林カツ代流セロリキムチです。

セロリでキムチを作るというのはカツ代さんのレシピで初めて知りましたし、カツ代さんのキムチにはキムチの素だけでなくトマトジュースを入れるんですよ。

こうすると辛さがマイルドになるので、子供でもおいしく食べられるキムチができるんです。

確かこれはNHKのきょうの料理の中で紹介されていましたが、やってみたらかなりおいしかったので、それ以来 我が家の夏の定番料理になっています。

あと、ぬか漬けにはビールをドボドボと糠床に入れるなど、テレビで拝見する小林カツ代レシピは どれも理にかなっているので 本当に目からうろこでへえ~!の連発でしたね。

私に小林カツ代さんの話をさせたらキリがなくて止まらないくらいです。

だからもっとお元気で長生きして活躍してほしかった・・・ご冥福をお祈りします。

 

小林カツ代の知られざる最期の9年間!私が死んでもレシピは残る

2017.05.29
小林カツ代の知られざる最期の9年間!私が死んでもレシピは残る
 
 

 

 

 

 
 

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