【北朝鮮】グアムへのミサイル発射計画を中止!?

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8/16 グアムへのミサイル攻撃を見合わせ

 

【ソウル】北朝鮮の国営メディアは15日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が米領グアムへのミサイル攻撃を見合わせると決めたと報じた。

ただ、「米国が極めて危険で無謀な行為を続けるならば」、金氏は考えを変える可能性があるとくぎを刺した。

先週は、北朝鮮とドナルド・トランプ大統領の間で脅迫の応酬が見られたことで米朝間の緊張が高まっていたが、今回の報道を受け緊張は和らぐ可能性がある。

via:米紙ウォールストリートジャーナル

8/16 グアムで安堵の声

北朝鮮のグアム周辺への弾道ミサイル発射計画によってグアムでは一部で警戒が強まっていたが、「アメリカの行動を見守る」との北朝鮮の報道を受け、安堵の声が広がっています。

観光客が最も集まる季節に、ミサイルの標的として名指しされたグアムでは、避難時の注意事項などをまとめた緊急ガイドラインを発表していました。

一部の学校ではこのガイドラインを受けて、核兵器の発射まで想定した避難訓練を行っています。

8/16 北朝鮮譲歩の原因は中国による威嚇か!?


 

8/16 ウクライナで製造のロケットエンジンを北朝鮮に提供か!?

ICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発を進める北朝鮮が旧ソビエト製のロケットエンジンの入手に成功した結果、技術を進展させた可能性が指摘されていますが。

8月15日にウクライナ政府は、かつてウクライナの工場で製造されたロケットエンジンがロシアによって北朝鮮に提供された疑いがあるという見方を示しました。

さらにアメリカの国際戦略研究所のマイケル・エルマン氏は、北朝鮮のICBM=大陸間弾道ミサイル級の「火星14型」などについて、旧ソビエト製のロケットエンジンの改良型が使われている可能性が高いという分析結果を発表しています。

それによると このエンジンは旧ソビエトのウクライナの工場から闇市場を通じて北朝鮮に流れ、北朝鮮はこのエンジンの入手に成功した結果、ICBMの技術を急速に進展させた可能性があるというのです。

ウクライナ宇宙庁のラドチェンコ長官代行はこのエンジンについて記者団に対し「ウクライナで2001年まで製造され、ロシアに供給したロケットにすべて使用された」と述べています。

ウクライナの工場で製造され、ロシアに提供されたという認識を示しました。

その前提でラドチェンコ長官代行は「北朝鮮との友好的な関係を考えると、ロシアにはロケットそのものやエンジンなどを提供する理由があるだろう」と。

ロシアが北朝鮮にエンジンを提供した疑いがあるという見方を示しています。

北朝鮮のミサイル開発に関してはロシアのロゴージン副首相が「北朝鮮はウクライナの専門家なしではエンジンの製造はできなかっただろう」と言っているので、ウクライナによる技術提供があったという見方はあながち間違いではないのかもしれません。

確かに北朝鮮単独であれだけ急速な技術革新は無理なはず…。
 
 
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