遺体は危秋潔さんと判明!釧路の女性 DNA鑑定で家族と一致

危秋潔 きしゅうけつ 死亡

8/30 遺体は危秋潔さんと判明!


 
8月27日朝に北海道釧路市の海岸に打ち上げられた若い女性の遺体。

8月30日、DNA鑑定の結果、7月23日から行方不明となっていた危秋潔さん(26歳)であると判明しました。

危秋潔さんの死因は水死(溺死)であることがすでにわかっていました。

死因は判明しましたが、なぜ亡くなられたのかはまだ謎のままです。

自殺なのか、他殺なのか、事故なのか。

でもやはりゲストハウスに残したノートの書置きは、危秋潔さんの遺書だったような印象が強いです。

そのせいもあってか、自殺の可能性が高いとみられています。

また、目立った外傷はないことからも事件性は薄いとみられています。
 

危秋潔の遺書!?「もうがんばれない」ゲストハウスに感謝や別れの手紙

8/30 家族は経済的に困窮している!?

身元判明を受け、危さんの家族は8月31日以降に来日し、釧路市入りすると見られていますが・・・

危さんの父親は29日午後の取材で「当局のDNA鑑定を待ちたい」と話し、同時に経済的困難に直面していると話していました。

前回の訪日で多額のお金を使ってしまったため 現在は経済的に厳しい状況にあると。

危秋潔さんの父親
鑑定結果を待っているところだが、何とかお金を用意してもう一度日本に行きたい。
 
娘が行方不明になる前の様子に特に変化はなかった。命を粗末にするような兆候は見られなかった。
 


 

8/30 危秋潔さんの自殺の理由は!?

もしかして…の話ですが…もしこれが本当に自殺だとしたら。

若くて美しくて聡明な女性が自ら死を選ぶ理由は、やはり失恋なのか!?

危秋潔さんの父親が娘の失恋をほのめかしていたことがありましたから・・・

もしかしたらその辺に原因があるのかも…と 個人的には思わずにいられないんですが。

ゲストハウスに残された書置きの中に詳しく書かれているのかもしれませんが、今のところそういったものは公表されていません。
 
 
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9/1 危秋潔さんの父親が来日し、亡き娘と釧路署で無言の再会


 
釧路で見つかった遺体が危秋潔さんと判明した旨の連絡を受けて、父親を含む親族が来日。

8月31日午後7時20分ごろ、遺体が安置されている釧路警察署に入りました。

父親
今の心境は非常に悲しいです。娘は本当に日本旅行を楽しみにしていたが、このようになるとは予想もしていなかった。

家族みんな悲しい気持ちでいっぱい。健康で頭のよい娘だった。とても愛しているので、納得がいかない気持ちです。今は頭が真っ白です。
 
北海道の警察を信じています。真相を解明してほしい。
 
ありがとうございました。

父親本人だけは遺体と対面することはしなかったそうです。

危さんの遺体は本日、荼毘(だび)にふされます。
 
 

9/2 危秋潔、死の旅路が渡辺淳一の小説「阿寒に果つ」に酷似している!?

日本華字紙・中文導報は記事「危秋潔、死の旅路は小説『阿寒に果つ』に酷似」を掲載しました。

北海道で行方不明となっていた危秋潔さんが8月27日に遺体で発見され、DNA検査で本人と確認されたことを受け、31日には父親が現地を訪問しています。

遺体が安置されている釧路警察署に到着したのですが、娘の遺体と対面する心境にはなれなかったと父親はメディアに話していました。

確かに父親はなかなか娘の遺体と対面しなかったと報道されていました。

司法解剖の結果、危さんの死因は溺死と確認されていますが、自殺か他殺についてはいまだ明らかになっていません。

危秋潔さんはゲストハウスに「ごめんなさい。もう頑張り続けることはできない」と、自殺を暗示するかのような手紙を書き残していましたが、あるネットユーザーは危秋潔さんの死の旅路は日本の作家、渡辺淳一氏の名作小説「阿寒に果つ」そっくりだと指摘しています。

この作品はある女性の失踪と自殺からストーリーが始まりますが、危さんと同じく阿寒湖畔のホテルから失踪するという展開です。

しかもホテルから姿を消した日付が小説と同じ23日と一致しているのは偶然なのか!?

阿寒湖を見下ろす雪の峠で、天才少女画家・時任純子は美しい遺体となって発見された。
十八歳という若さで、彼女はなぜ自ら死を選んだのか。彼女が一番愛したのは誰だったのか。
彼女に深く関わった六人の視点から描き出す、少女の鮮烈な人生。
愛と死で華麗に彩られる渡辺文学の礎となった自伝的小説。
 

  
via:レコードチャイナ
 
 
 
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