川崎で結核集団感染!30代の男性が死亡し接触者が集団感染

結核 集団感染

8月25日、川崎市は市内で結核の集団感染が発生したと発表しました。

川崎市内の30代の男性会社員から家族や同僚ら計11人に集団感染し、うち3人が発病しています。

死亡した男性は2016年(昨年)8月ごろからせきが出始め、今年4月に肺結核と診断されその後、亡くなっています。

市が接触者診断を実施したところ、男性の家族や親類3人が発病していたほか、親類5人と同僚や知人3人が感染していました。

川崎市内では6月に、2年3ヶ月ぶりに集団感染が発生していましたが、今回の集団感染との関連性は市が否定しています。

もし2週間以上せきが続くなら、早めに医療機関を受診することや、年に1度は胸部エックス線検査を受けることが大切です。 
 
 


 



結核 集団感染