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携帯と相続放棄!故人のスマホは意外とアンタッチャブル

携帯と相続放棄!故人のスマホは意外とアンタッチャブル

携帯 相続 放棄

スマホは「物」なので「実体」があるデジタル遺品ですから相続するのは簡単ですが、中のデータやログインに関しては、本人以外が触れてはいけないタブーがいくつかあります。

誰もが持っている身近な携帯電話にも「アンタッチャブル」な場面があるのです。

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デジタル遺品には遺族が相続できないものがある!一身専属権の有無に注意!

故人のスマホのロックが解除できたとしても、独断でそのままログインして中身を確認すると 後々トラブルになることがありますので注意が必要です。

相続放棄するなら故人のスマホに手を付けてはいけない!

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故人の財産を相続放棄をする予定がある場合、スマホのパスワードロック解除やデータ復旧をする、あるいはスマートフォンを処分する…などがあると 相続放棄ができなくなる可能性が出てきます。

携帯電話はデジタルデータと違い「実体」があるものですから 相続財産の一部になります。

その相続財産の一部に手を付ける行為は「単純承認」とみなされ、相続の放棄が認められなくなる可能性があるからです。

相続放棄するなら一切の相続財産に手を付けないようにしないと、後々困ったことになります。

「たかがスマホ」などと軽く考えると痛い目に遭いますので、その点にも注意を払いたいものです。




故人の携帯を開示してはいけない!相続人全員の合意が必要

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スマホには故人の財産情報がたくさん詰まっていることがあり、それらには相続に関わるものも含まれます。

よって一部の人間の一存で、勝手にスマホの中身を確認するのはマズい行為です。

必ず事前に相続人全員の合意を得てからロック解除と中身の確認を行うことが鉄則です。

そもそも勝手にスマホを見ただけで 何もしていないのにも関わらず、相続人から

あいつはなにか不正行為を働いたのではないか!?

…などと言われては たまったものではありませんよね。

それがもとで相続が争族に発展する可能性もあります。痛くない腹を探られることさえあります。

故人のものを動かす時には 必ず相続人全員に ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)をすることを怠ってはいけません。

オンラインで故人のアプリにログインしてはいけない!

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利用規約にユーザーアカウントの一身専属性の規定を謳っているアプリの場合、ユーザーの死後にアプリにログインすることが規約違反になることがあります。

一身専属権とは契約した本人にしか使えない権利です。

トラブルに発展することがありますので、オンラインで勝手にログインすることにも注意が必要です。




相続する場合に故人のスマホの効率の良い確認の仕方

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スマートフォンにログインしたものの、手探り状態で調べなければいけない場合は、まずはメールの履歴から見ていくといいでしょう。

メールを確認していくことで、どんな金融機関を使っていたのかや、キャッシュレス決済サービスの利用の有無などが、芋づる式に確認できるかもしれません。

金融・財産・決済に関する内容を見つけだす

資産管理・金融機関アプリ…ネットバンク、ネット証券口座など
キャッシュレス決済サービス…ペイペイ、モバイルSuica ほか
サブスクリプションサービス利用の有無の確認

交友関係に関する内容をみつけだす

電話帳
SNS系アプリ
メール履歴のチェック

その他

写真
業務系アプリ
その他のアプリ

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