東京 千代田区神田多町 ダブル不倫殺人事件

千代田区神田多町 殺人


 

8/10 黒部一正さん殺人事件

8月10日未明、東京・千代田区のマンションで男性が女に包丁で刺され、その後、死亡しました。

神田多町 殺人via:事件現場(大島てる)
 
午前0時すぎ、千代田区神田多町2丁目のマンション6階から女の声で110番通報がありました。

通報女性
早く来て下さい。左胸を刺した!

部屋には40代の男性が血を流して倒れていて、その後、死亡が確認されました。

そこには通報者の33歳の女もいて、血の付いた刃渡り17センチの包丁が落ちていました。

通報女性
口論になってもみあい、包丁を持って振り回していたら 左胸にあたってしまった

取り調べに対し、女は刺したことは認めているものの「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。
 
 

8/10 容疑者は大熊成錦(おおくませいきん)

大熊成錦 おおくませいきんvia:fnn

被害者は黒部一正さん(45歳)です。

黒部一正さんを殺害したとして警視庁神田署が逮捕したのは大熊成錦(せいきん)容疑者(33歳・自営業・中国出身)で、黒部一正さんと同居していました。

2人にはそれぞれ家族がいるので不倫だったようですね。

大熊成錦
黒部さんとは2年ほど前から同居している。
 
口論になり、包丁で刺してしまったことは間違いないが、殺すつもりはなかった

警視庁は交際のもつれが原因とみて調べています。
 

8/11 「黒部さんが友人と旅行に行くと言っていたが、本当は妻と行こうとしていた」

警視庁のその後の調べで、大熊成錦容疑者が「黒部さんが友人と旅行に行くと言っていたが、本当は妻と行こうとしていた」と話していたことがわかりました。

交際をめぐるトラブルが動機になった可能性があるとみて捜査しています。

8/12 ダブル不倫の愛の巣を借りるためのアリバイ会社!?

大熊成錦容疑者は中国出身で、日本人と結婚して日本国籍を取得しており、夫との間には子供もいます。

被害者の黒部一正さんにも妻子があったので、二人はダブル不倫の間柄でした。

黒部一正さんは水道設備会社に勤めていて、2年前、2人は仕事を通じて知り合い、愛人関係になりました。

事件現場は2年ほど前に、大熊成錦容疑者の会社が二人愛の巣として借りていました。

現場はJR神田駅から徒歩数分のマンションで間取りは1K、家賃は約9万円。

郵便ポストには、大熊容疑者が代表取締役を務める会社名が書かれています。

近隣住民
夜中に音がしたりして、振動や騒音に迷惑していた。

表向きは大熊成錦容疑者が経営する建設会社が借り上げていることになっていましたが、会社というよりも二人が会うための部屋として借りられていた感が強かったと思われています。

via:東スポweb

8/22 W不倫殺人の現場近くで様子を見た人たちの話

近隣の豆腐屋の店主
深夜でした。寝ていたんですが、騒がしいので目が覚めました。
 
窓の外を見ると、救急車やパトカーがずらっと並んでいました。
 
男性が心臓マッサージをされながら担架で運ばれていましたけど、ピクリとも動きませんでした。
 
担架から血が垂れ流れていました。
 
その後から女の人が、警察官に囲まれて連れて行かれましたね。
 
こんなところで殺人なんて、びっくりしましたよ。
近所のコンビニ店員
女性は見たことがないですけど、男性の方は買い物したり、公共料金の支払いをしによく来てましたね。
 
本当に普通の人です。

大熊容疑者が代表を務める会社の登記には東京近郊の住所が記載されていた。容疑者の夫が住む場所なのか。

訪ねると、中年の女性が出てきた。容疑者の名前を出すと、さっと顔色が曇った。

「もう関係ありませんから」

以前は関係があったということか。

「お話しする義務はありません。子どももいますから、お帰りください」

そう話しドアを閉めた。

翌日、再び訪ねると男性が出てきた。30代ぐらいだろうか。

容疑者の夫か尋ねると、「よくわかりません」

何がよくわからないのか。

「あなたにお話しすることはないということです。余計なことを言うと書かれちゃいますから。とりあえず敷地外へ出ていただけますか」

そう話し記者を伴って歩くが、何を聞いても、「よくわかりません」と話すばかり。

記者を敷地外へ連れ出すと、「お仕事大変ですね。周辺の方も知らないと思いますよ」と話し 自宅へ帰っていった。

via:http://news.livedoor.com/article/detail/13504101/

 
 
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