茨城県常総市の用水路に赤ちゃんの遺体 遺棄されたか!?

2018/1/6 茨城県常総市の用水路に赤ちゃんの遺体 遺棄されたか!?

1月6日午後1時ごろ、常総市古間木沼新田の用水路で、近くの会社に勤務する男性から「胎児が川に沈んでいる」と警察に通報がありました。

現場は、常総市役所から西におよそ3キロの田んぼや畑が広がる地域。
 


 
駆けつけた警察官が確認したところ、赤ちゃんはすでに死亡していました。

赤ちゃんは身長がおよそ29センチ、体重がおよそ390グラムで、へその緒が付いた状態で 目立った外傷はなく、衣服は身につけていなかったということです。

用水路は幅4.5メートルで水深約25センチ。

警察は用水路に遺棄されたと見て詳しい状況を捜査するとともに、死亡した原因を調べることにしています。 
 

2018/1/12 カンボジア人の男女を逮捕

警察はカンボジア人の男女を逮捕しました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、常総市大生郷町に住むいずれも派遣社員のチェム・ソコン容疑者(34)とヨウン・チャンムネン容疑者(34)です。

2人は1月2日ごろ、常総市古間木沼新田にある用水路に、赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。

赤ちゃんは、1月6日に用水路でへその緒が付いたまま沈んだ状態で見つかっていました。

司法解剖の結果、遺体で見つかったのは妊娠5~6月くらいの女の赤ちゃんとみられ、死産だった可能性があるということです。

警察によると、現場付近での聞き込みの中で、近くの工場で働く2人が浮上しました。

2人は交際し同棲中で、取り調べに対し「2人で相談してやりました」と容疑を認めています。
 
 
スポンサーリンク


 




常総市赤ちゃん死体遺棄