沖縄県石垣市の海岸に下半身だけの遺体!大阪の不明男女か!?

 

2017/10/30 沖縄県石垣市の海岸に下半身だけの遺体!大阪の不明男女か!?

 

via:ANN

10月30日午前10時40分ごろ、沖縄県石垣市の海岸で、流木と一緒に人の下半身が流れ着いているのを 見回りにきていた警察官が発見しました。

流れ着いたのは骨盤部分から右足のあたりです。

この海岸近くでは先週、大阪府の30代の男女2人の行方が分からなくなっていて、警察は遺体がこの2人のどちらかの足とみて身元の特定を急いでいます。
 


 
警察によると、石垣島では関西から旅行で来ていた30代の夫婦とみられる男女が、10月23日に石垣市川平のホテルで目撃されたのを最後に行方が分からなくなっていました。

10月25日には2人が借りていたレンタカーが川平湾近くの路上で見つかり、近くの岩場にはマリンレジャー用のかばんやサンダルが残されていました。

10月30日午前10時40分ごろ、男女が泳いでいたとみられる岩場から300メートルほど離れた浜辺で捜索していた警察官が、打ち上げられた流木などの中に、人の足のようなものが見つけました。

足は右足とみられ、刃物で切られたような跡はなく、サメなどに食いちぎられたり、波に流されて遺体が損傷した可能性もあるということです。

警察は、男女どちらかの足の可能性があるとみて、鑑定を進めるとともに、引き続き、男女の行方を捜すことにしています。
 
 

10/31 今度は石垣島の海岸に男性遺体!不明の男女か!?

沖縄県石垣島の海岸で男性の遺体が見つかりました。

警察は、先週から行方不明になっている30代の男女のうちの男性の方の可能性があるとみて調べています。

2人を捜索していた海上保安庁のヘリコプターが31日午前、男女が泳いでいたとみられる海岸から約2.5キロ離れた浜辺に、うつぶせに倒れている男性の遺体を見つけました。

遺体は身長176センチの男性で、マリンスーツ姿。

左足にはシュノーケリング用の足ひれが着いていました。

遺体に目立った傷はないので、右足が切断されていません。

警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、引き続き、男女の行方を捜しています。

11/14 石垣島の遺体と右足は不明の男女と判明

石垣島で見つかった遺体と右足は行方不明となっていた大阪府の男女と特定されました。

10月23日に石垣島では、男女2人が車に乗っているところを目撃されたのを最後に行方がわからなくなっていました。

その後、周辺を捜索していた海上保安部などによって近くの浜辺で何かに食いちぎられたような痕がある右足が発見されたほか、およそ2.5キロ離れた浜辺では男性の遺体が見つかっていました。

警察は11月14日、DNA鑑定を行った結果、これらの遺体が大阪府の35歳の女性と38歳の男性のものと特定されたと発表しました。

11/14 遺体は夫、右脚は妻。妻はサメに襲われたか!?

沖縄県警八重山署は11月14日、行方不明になった男女は大阪府の38歳と35歳の夫婦で、遊泳中におぼれた可能性があると明らかにしました。

不明後に近くの浜辺で見つかった遺体は夫、サメに食いちぎられたような痕がある右脚は妻のものであることがDNA型鑑定でわかりました。

男性は溺死とみられ、女性はサメに襲われた可能性があるということです。

  
  
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