異能の主婦が透視「世田谷一家4人殺害事件が今年5月に進展する」

発生18年目を迎えても未解決のままの世田谷一家4人殺害事件。

現場には洋服や帽子など多数の遺留品が残されていたものの、いまだ犯人の特定には繋がっていません。

世田谷一家四人殺害事件【上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件 】

これまでに投入された捜査員はのべ23万人にのぼり、犯人逮捕に繋がる有力情報への懸賞金は2000万円にまで引き上げられたこの重大未解決事件に対し「今年は動きがありそうです」と話す女性がいます。

それは女性週刊誌「女性セブン」で過去に何度か未解決事件の透視を行い、犯人の似顔絵を描いてきた「異能の主婦」ことA子さん(50歳・栃木県)

A子さんは2005年に栃木県今市市で起きた小一女児殺害事件について、2014年6月に勝又拓哉容疑者が逮捕される以前から、犯人の容貌や年齢、さらには名前まで完ぺきに言い当てていたということです。

今市事件(栃木小1女児殺害事件) 勝又拓哉被告の裁判

A子さんは普段は専業主婦ながら、地元では知る人ぞ知る占い師でもあり、彼女の透視能力を頼って栃木県警が2007年に捜査協力を要請していたこともわかり、この事実を勝又容疑者の逮捕時に女性セブンが報じたところ、大きな話題になりました。

A子さん
2014年末から、被害者の1人である父親の宮澤みきおさん(享年44歳)が枕元に立つようになったんです。
まだ成仏できないのでしょう。
 
『どうか犯人を捕まえてください』と言って、事件当時の様子や彼が見た犯人の顔まで細かく話してくれました。
父親は、『犯人は知人ではないが、家の周りで見たことがあった』と言っていたので、当時、犯人は自宅周辺を徘徊していたのかもしれません。

女性セブンは彼女が書いた犯人の似顔絵を公開。
 
異能の主婦 世田谷一家4人殺害事件
 
身長170cm、30才前後で、鼻や目の周りにあるホクロが印象的な男の顔。

捜査本部にも情報を提供すると、電話越しに「A子さんの連絡先を教えてほしい」とお願いされた経緯があるということです。

A子さん
最近も希に父親が夢に出てくるのですが、『犯人は確実に追い詰められている』『大きな動きがあるだろう』と話していたんです。
私が視たところ、今年5月頃になにか捜査に進展があるような気がします。
 
父親の言葉は今までにないほど力強かった。
今年こそ、一家の無念が晴れるのではないか、という期待を持っています。
via:女性セブン2018年1月18・25日号

http://www.news-postseven.com/archives/20180112_643114.html
 
 
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