コンパニオンバード専門店CAP! のタイムセール

オカメインコの手作りご飯/アルファルファのスプラウト/ナルコユリ

オカメインコの手作りご飯/ナルコユリ/アルファルファのスプラウト

オカメインコの手作りご飯

菜の花・キャベツ・かぼちゃ・いんげん
キヌア・アマランサス・発芽玄米・レンズ豆
発芽シード…大麦・小麦・ライ麦・オーツ麦・あわ・ひえ・きび・カナリーシード・そば・たかきび・緑豆
亜麻仁・ニガーシード・ホワイトチアシード

ここ2~3日強風が吹き荒れてとても冷え込んだので

サクラの開花は早かったけど、種まきはいつも通りゴールデンウィーク後かなあ。

…と思ってテンションがダダ下がったところで、何気にネットで今朝の最低気温を見て目を疑う…最低気温が1.5℃ってウソだろう~!

寒波来てたの?寒の戻り?天気予報を気にしてなかったから、こんなに寒くなるとは知らなかった!ここ、関東なんだけど?

やっぱり例年通り種まきはゴールデンウィークまで待たないと無理かあ…と気分が萎えた(汗)

スプラウトや発芽シードなら家の中で作れるから1年じゅうOKだけど、外の種まきは最低気温が15℃以上ならないと無理っぽいものもあるので。

それに今年は発芽気温が20℃必要なはじめてのタネも蒔く予定なので、焦りは禁物。

オカメインコの手作りご飯

今日はしばらく切らしていたスプラウト用のアルファルファのタネをネットで購入。

スプラウト専用シードはいろいろなものが出ていますが、私はグリーンフィールドプロジェクトのスプラウドシードを選んでいます。

種選びのポイントはオーガニックだけでなく、スプラウトは生食が多いので、種の皮をそのまま食べてしまっても問題ないものを選ぶことも大切。

自分で栽培したスプラウトから種の皮をすべて取り除くのは、できなくはないけど、それだけで日が暮れますよね(やってらんない・爆)

グリーンフィールドの種なら、種を口にしたときの安全確認の目的で食品検査を行っているので安心なのです。

オカメインコの手作りご飯

インコご飯を作る時、スプラウトはメリハリをつけるのにも役立つし、下手な青菜よりスプラウトの方が喜ばれます。

飼い主の食べる分から少し取り分けておいた野菜をインコご飯に使い回してますが、同じ野菜が2~3日続くこともあったりするし、できる限り「生」で与えたいので、自分の考える理想の形にはほど遠いのが現実。

とはいっても、日に三度の食事(うちのインコは朝夕二度の食事で手作りご飯は朝のみ)は毎日の連続ドラマなので、バランス良くつなげていかなければいけない。

そこで食のバリエーションを増やすためには 家庭菜園やスプラウト栽培を即戦力に加えるのが、手間はかかるものの手っ取り早いやり方です。

オカメインコの手作りご飯

うちで使ってるインコペレットがトップスパロットフードなんですが、この主原料がアルファルファ(マメ科の牧草)なのです。

それでアルファルファはあまり積極的に作って来なかったという状況があったのですが。

スプラウトにはカイワレ型ともやし型がありますが、私は丸ごと食べたい「ホールフード」派なので、根っこまで残さずすべて食べられるもやし型スプラウトの方が好き。

アルファルファは数少ないもやし型スプラウトなので、今後はもっと力を入れて行こうかなと思い直しました。

ただ、青臭さを嫌う人も多いんですよね~、これ。

それが苦手な人は、マスタードのタネを混ぜて作るといいですよ。

マスタードのタネから出る精油には抗菌作用があるので、他のスプラウトを作る時にも少し混ぜてあげるとカビの繁殖を防ぐ効果もあって、一石二鳥です。

オカメインコの手作りご飯

庭に出てみたら、斑入りのナルコユリが蕾を上げていました。

周囲がまだ冬枯れ状態(ギボウシが2センチくらい頭をのぞかせたところ)なのに、早いものはもう花を咲かせている。

オカメインコの手作りご飯

黄花ホウチャクソウもかわいらしい蕾をのぞかせているけど、『え!?季節を間違えた!?』…と、この寒さでびっくりしたんじゃないかと思う。