富山県射水市橋下条「文苑堂書店 小杉店」で強盗致傷事件!

文苑堂書店 強盗致傷事件

2017.9.21「文苑堂書店 小杉店」で強盗致傷事件!

 


 
9月21日午前7時半ごろ、富山県射水市橋下条の書店「文苑堂書店小杉店」で、従業員とみられる男性が胸から血を流して倒れているのを出勤した女性従業員が見つけ119番通報しました。

現場は「あいの風とやま鉄道」の小杉駅から南に約900メートルの射水市の中心部で、近くにはスーパーなどがあります。
 

 
射水署によると被害男性は30代で、手や胸に刺されたような傷があり、意識不明で病院に搬送されましたが、その後に回復し、軽傷ということです。

事務所内に果物用ナイフ(刃渡り11センチ)が残されていました。

店の営業時間は午前9時から午前0時まででした。

事務所内の金庫が開いていましたが、被害額はわかっていません。

県警は強盗致傷事件とみて捜査を始めています。

9/21 強盗致傷は被害者の自作自演か!?

被害男性は軽傷だったため 県警は当初、強盗致傷事件とみて捜査を始めていましたが、その後 虚偽事案の可能性が高いと発表しました。

自作自演の疑いがあるとみて、警察は男性から事情を聴いています。

射水署によると、男性の胸に刺されたような傷があり、床に凶器とみられる刃物が落ちていましたが、30代の男性は「自作自演だった。自暴自棄になった。」と話しているということです。

男性従業員はレンタル部門の責任者で、金庫のカギをもっていたということです。

9/21 31歳の男を緊急逮捕!自作自演の「書店強盗」で現金130万円他を盗んだ窃盗容疑

 


 
富山県射水市内の勤務先の書店で金庫から現金を盗んだなどとして、射水署は富山市の会社員の男(31歳)を窃盗容疑で緊急逮捕しました。

男は9月21日朝、胸にけがを負い、病院に救急搬送されていましたが、現金などを盗み出した後に店に戻り、自ら刃物で胸を切って強盗の被害者を装った可能性があるとみて調べています。

男は9月20日朝から9月21日朝までに、射水市橋下条の「文苑堂書店小杉店」事務所内の金庫から売上金など約130万円と、店内の防犯カメラ映像を記録したハードディスクレコーダー2台(計8万円相当)を盗んだ疑い。

男は容疑を認めているということです。

 
 
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