今治殺人事件で自殺した窪田さや香容疑者はやはり犯人だった!?

今治殺人事件 窪田さや香 書類送検

2017/8/10 自殺した窪田さや香容疑者はやはり犯人だった!?

愛媛県今治市で4月から5月にかけてに高齢女性2人が殺害され、1人が重傷を負った今治殺傷事件。

愛媛県警は8月10日、任意で事情聴取した後に自殺した今治市別宮町6丁目の無職・窪田さや香容疑者(当時37歳)について、殺人などの疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。

窪田さや香 今治殺人via:TBS

窪田さや香 画像 今治殺人via:日テレニュース  ▲中学時代の窪田さや香容疑者の画像▲

4月25日に今治市別宮町6丁目の越智サツキさん(当時81歳)が刃物で腹部などを刺されて死亡。

>>大島てる(今治市別宮町6丁目)

5月3日に近くの今治市室屋町7丁目の岡本ユキヱさん(当時92歳)が胸を刺されて死亡、同居の久行さん(71歳)が重傷を負いました。

>>大島てる(今治市室屋町7丁目)

県警が事情聴取の際に採取した窪田さや香容疑者のDNA型が、越智さん方の手すりなどで見つかった血痕のものと一致し、窪田容疑者宅から押収した運動靴に付いた血痕のDNA型が岡本さんのものと一致しました。

また、現場近くにいた窪田さや香容疑者の映像が防犯カメラに残されています。

そのため窪田さや香容疑者は 今治市内で越智サツキさん(81)の腹部を包丁で突き刺し殺害したほか、岡本ユキヱさん(92)の胸をナイフで突き刺し殺害した殺人などの疑いがもたれています。

窪田さや香容疑者は任意の事情聴取で関与を否認し、「私はやっていない」という内容の遺書を残して、聴取の翌日に自殺していますが、県警はこれらの証拠を総合的に判断し、容疑が固まったと判断し、容疑者死亡のまま 窪田さや香容疑者を書類送検しました。

越智さん方には凶器の包丁が、岡本さん方には小型ナイフが残っていましたが、両現場から貴重品が盗まれた形跡はありませんでした。

窪田さや香容疑者と被害者2人に面識はなく、トラブルも確認されなかったことから動機の解明には至っておりません。
  
  

10/18 窪田さや香を容疑者と断定し、死亡のため不起訴処分

今治連続殺傷事件で松山地検は10月18日、県警の任意聴取後に自殺し、殺人と殺人未遂などの疑いで書類送検された窪田さや香容疑者(当時37歳・今治市別宮町6丁目・無職)を 容疑者死亡で不起訴処分としました。

地検は「証拠関係に照らし いずれの事件も窪田さや香容疑者の犯行であると断定した上で、死亡のため不起訴処分にした」としています。

書類送検容疑は 4月25日午後10時ごろ、越智サツキさん(当時81歳・今治市別宮町6丁目)方に侵入し刃物で腹などを刺して殺害、さらに5月3日午前9時ごろには、岡本ユキヱさん(当時92歳・今治市室屋町7丁目の市営住宅)の左胸を刃物で刺して殺害し、長男久行さん(71歳)に重傷を負わせたとしています。
  
 

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