沢村一樹と高橋來!朝ドラ「ひよっこ」キャストの意外な一面!

ひよっこ ドラマ

沢村一樹さんの父親との確執

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で主人公の父親役の沢村一樹さん。

この父親は借金返済のために東京に出稼ぎに行くのですが、突然失踪してしまいます。

そんな父親像が、実は沢村さん自身の父親に重なっているらしいのです。

お仕事とはいえこの役柄、心中複雑な思いをしながら演じているのではないかなあ…と思います。

沢村さんが中学に入学したころに、両親が離婚したのだとか。

それからしばらく父親とは音信不通になっていたのですが、沢村さんが高校を卒業する直前に、父親がひょっこり戻ってきたといいます。

将来どうするんだ?などと問われた沢村さんは父親に掴みかかる場面もあったらしく、親子関係はあまりよくなかったようです。

その2年後に父親は他界していますが、当時はまだ関係に亀裂が入っていたため、葬式に出ることもなかったそうです。

長いこと母親の苦労を見ていたので、どうしても父親を許せなかったんでしょうね。

そんな沢村さんでしたが、のちに無縁仏になっていた父親の遺骨を引き取って、お墓を建て、毎年墓参をしているそうです。

バラエティに引っ張りだこの明るいキャラクターからは想像ができない過去をお持ちです。

お母さんが明るい人で、たくさんの愛情を注いでいたから、沢村さん自身がグレることもなく育ったと言っていますし、だからこそ今の成功があるんでしょう。
 
 
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天才子役・高橋來(らい)君が受けてる家庭教育とは?

「ひよっこ」では有村架純さんの弟役。

「Woman」では満島ひかりさんの息子役。

「アイムホーム」では木村拓哉さんの息子役を演じている高橋來君。

お茶の間でも「かわいい!」と大人気になっている彼は、いろいろな役者さんと親子のように仲良くなる子なので、現場でもみんなにかわいがられているらしいです。

彼のお母さんは叱るときに、きちんと理由を説明することを徹底しているそうで、理解させた後には必ずハグするのだとか。

「米国式ハグ」という濃密なスキンシップをとても大事にしてきたといいます。

來君、おうちではあまりおもちゃを持っていなくて、「LaQ」(ラキュー)という知育ブロックでよく遊んでいるそうですよ。


 
 
LaQというブロックで、説明書を見ないで、車や観覧車などを作ったりしてるそうです。

イマジネーションは俳優には特に必要な資質だと思うんですけど、こういう遊び方が想像力を培う一助になってるんでしょうね。

やっぱり「天才」と呼ばれる人は 遊び方もちょっと違うんですね^^;
 
 
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