東大阪市の路上でDV夫が妻を包丁で追い回し 逮捕後に自殺!

東大阪市 包丁男 自殺

9月4日午前5時5分ごろ、東大阪市川田2の路上で、近くの女性(53歳)からの110番で駆け付けた大阪府警の警察官が、包丁を手にした夫に女性が追い回されているのを発見しました。

警官が拳銃を向けて警告すると、夫は包丁で自分の胸や首を刺しました。

府警河内署は夫を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されています。

追い回されていた女性にけがはありませんでした。

現場はJR学研都市線住道駅から南へ約2キロの住宅街。


 
河内署によると、死亡したのは栃木市皆川城内町の無職、片山浩行容疑者(54)

女性は片山容疑者からのDV被害を受けて、今年2月から現場近くの実家に避難中だったということです。

9月4日午前4時50分ごろ、片山浩行容疑者が妻の実家に押しかけ、離婚に向けた話し合いのため女性を外に連れ出していました。

片山浩行容疑者が「話をしよう」と玄関先に入ってきたので妻が逃げだすと、持参していたとみられる刃渡り18センチの包丁を持ち、妻を追いかけました。

刃物は他にも1本持っていました。

女性が警察に登録された携帯電話から110番したため、河内署員が現場に向かい、警官の目の前で自殺を図ったようです。

荒木亨副署長は「現時点では、適正な拳銃使用と考えている」とコメントを出しています。

近所の会社員女性(27)がその様子を目撃していました。

大きな音を聞いて窓から外を見ると、警察官と男がやり取りしていたそうです。

片山浩行
こいつが悪いんや!
警官
わかったから包丁を置け!置かないと撃つぞ。

「キャー」という女性の悲鳴が何回か聞こえ、男が担架で運ばれるとき、女性が泣き崩れていたということです。
 
 
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