ひふみんは将棋もかわいい?チョコは1日8枚!アウトデラックス加藤一二三×神吉宏充対決を暴露


 
若草色(黄緑色?)のスーツに 緑色のシャツ。

黄色のネクタイに黄色の靴。メガネも黄色い縁取り。

出会いがしらで、思わずのけぞりそうになるいでたちで、神吉宏充さんがアウトデラックスに登場したときのエピソードです。

これはひふみん(加藤一二三)神吉宏充さんとのエピソードが面白かった、アウトデラックス2015年5月14日に放送された内容です。

PCゲームBESTシリーズ Vol.78 将棋最強 神吉宏充六段
 
名前:神吉宏充(かんきひろみつ)
年齢:57~58歳
出身:兵庫県

七段のプロ棋士。
型破りな戦法を用い「神吉流」と呼ばれるスタイルを確立。
2011年に引退。

マツコ「うわ~、お靴、黄色!?」

神吉「はい。普段着で」

マツコ「あら~。でも対局のときはこんな派手なのは着ないですよね」

神吉「何言うてますの~。この格好で行くからいいんですよ」

マツコ「これで対局するんですか?」

神吉「します。だから僕が持ってるやつは、ショッキングピンクとかショッキングイエローとか」
(近鉄将棋祭りのときの 羽生善治名人とのツーショット画像が出る。神吉はショッキングピンクのスーツ)

マツコ「井脇ノブ子先生みたい」
 
 
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1994年にひふみんとの対局で見せた 神吉さんの異端児ぶりとは!?

10年前(1994年10月3日 NHK杯将棋トーナメント)神吉宏充さんと アウト軍団ひふみん(加藤一二三)と対決した2回戦大11局。

神吉宏充さんがカメラ目線でにこっと笑顔を見せるお茶目なワンシーンが映し出される。

それにつられて思わず解説者まで笑ってしまい、言葉が途切れてしまうシーンも。

将棋世界Special.vol4「加藤一二三」 ~ようこそ! ひふみんワールドへ~ (マイナビムック)
 
神吉宏充さんは ひふみんとの対局以外にもカメラを意識して小さいガッツポーズをしたり。

棋士らしからぬパフォーマンスで、異端児ぶりを発揮する神吉七段。

神吉「なんか、(カメラの)赤いランプが点きますと、ふっと反応するんですね。」

マツコ「じゃああれどうぞ(とカメラを指して)やられてください」

(カメラ目線でまゆ毛を上下に動かす神吉さん)

マツコ「あらあらあら~」

マツコ「ひふみんはどういうふうに思ってるんだろうね。」

矢部「あら。来た来た。ひふみんさん」

(おもむろに、アウト№48 将棋界のカリスマ ひふみん登場)

矢部「久しぶりなんでしょ」

神吉「ご無沙汰しております」

神吉×ひふみんのアウトメモリー・・・永世名人との対局

ひふみん「神吉さんってもちろん将棋が強いし、森内永世名人も負かしているんですね」

森内俊之永世名人とは九段プロ棋士で 羽生善治と同い年にして最大のライバル

神吉「対局前に、いろいろ盛り上げるために、言うんですよ。

で、森内さんに“今日は四間飛車穴熊っていう僕の得意戦法をやりますから、それでちょっと盛り上げましょう”って言うたんですよ。

そしたら森内さんが、その四間飛車穴熊をやらせないような指し方をしてきた」

ひふみん「彼には通じないよ、そんなの」

神吉「で、私の心に灯がともりましてね。それで思いきり負かしたという。

森内先生、かわいそうに、あれで帰りに記憶をほとんど失っているんですよ、ショックで」

ひふみん「え~~~。いや、それは。記憶がなくなるなんてね、そんなのは・・・」

神吉「放心状態でした。で、“僕、将棋辞めようかな”って言ったらしいんです」

ひふみん「ひゃ~。ほんとにぃ!?」
 

ひふみんのアウトメモリー・・・板チョコは1日8枚!

神吉「板チョコですわ、先生。

板チョコをね、わたしダンボールで1回、プレゼントでお渡ししたことがあるんですけど。」

ひふみん「ああ、ええ」

神吉「そのときに“全部お食べ下さい”て言うたら、加藤先生、“私は板チョコは1日8枚と決めてます”って怒られたんですよ。」

ひふみん「ふふふふ、へへへへ(笑) ほんと?」

矢部「ダメですよ、1日8枚は」

ひふみん「もう、アウトですよね」

「アウト!」ざっと3000kcal

神吉「8枚しか食べないって、怒られたんですよ、逆に。

だけども先生、僕は(対局中に)おやつを注文する時に、大きいケーキにするんですよ。」

マツコ「ケーキをホールで注文するんですか?」

神吉「そう」

矢部「それ、一人で食べるんですか?」

ひふみん「そうですよ」

矢部・マツコ「え~~~」

チョコレートを8枚とか、ケーキをホールで食べるとか・・・。

確かに頭をフル回転しますけど、棋士のおやつって こんな風にけた外れなのかな? ^^;
 
 
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