千葉県船橋市のラブホテルで殺人事件!男が「首を絞めた」と供述

 
船橋ラブホテル殺人事件

2017/11/20 千葉県船橋市のラブホテルで殺人事件!男が「首を絞めた」と供述

 
11月19日午後11時半ごろ、千葉県船橋市宮本にあるラブホテルから「客室内で女性が死亡している」と110番がありました。

警察官が駆け付けたところ、50代くらいの女性がベッドの上で死亡しているのを発見。

首に変色した痕があり、県警は殺人容疑で捜査を開始しました。
 
船橋市ラブホテル殺人事件

via:事件現場(大島てる)

 
女性は男と2人でチェックインしたとみられ、発見時は衣服を身に着けていました。

女性はあおむけで倒れており、他に目立った外傷や着衣の乱れ、室内が荒らされた様子もなかったということです。

男がホテルを出た後に従業員が女性の遺体を発見しています。

県警はホテルから通報を受け、男の行方を捜査し、一緒にホテルにいたとみられる男を県内で発見し、事情を聴いています。

捜査関係者によると、男は「首を絞めた」といった趣旨の供述をしているということです。
 
 




  
 

2017/11/20 安垣瑠威(やすがきるい)容疑者を逮捕!

千葉県船橋市のホテルで亡くなっていたのは51歳の女性で、一緒に入室した31歳の男が逮捕されました。

警察は防犯カメラ映像などから、その日午後2時に一緒に入室した男を手配し、未明に県内で発見し逮捕しています。

殺人の疑いで逮捕された安垣瑠威(やすがきるい・31歳・無職・千葉県習志野市鷺沼3丁目)容疑者は 元交際相手の大津和世さん(おおつかよ・51歳・職業不詳・千葉県市川市八幡5丁目)の「首を絞めた」と容疑を認めているということです。

船橋市ラブホテル殺人事件

via:ANN

2人は去年の秋頃から交際を始めましたが、大津さんに家族がいることなどからこれまでに別れ話でトラブルとなり、大津さんが9月1日と11月3日に県警に相談していました。
 
 
9月1日に大津さんは「別れ話で男と口論になった」と習志野署に相談しています。

不倫の清算を迫ったのは大津和世さんの方です。

安垣容疑者の自宅に署員が駆けつけ「女性がもう会わないでほしいといっている」と伝え、このときは、安垣容疑者も警察官の説得に応じています。

その後10月25日、習志野署員が大津さんに確認したところ、「安垣とは一切関わっていない。わざわざすみません」と謝意を示していました。

また11月3日、安垣容疑者の自宅付近で近所の住人から「女性が叫んでいる声がする」と110番通報があり、県警習志野署員かけつけると、安垣容疑者と大津さんが交際をめぐる別れ話で口論になっていたといました。

署員が2人を説得すると 2人とも「縁を切る。もう会わない」と約束しています。

署員が大津さんの家族に説明した上で、駆けつけた家族に大津さんを引き渡し、この日の騒ぎは収まりました。

それからわずか約2週間後に2人はホテルで再会し、安垣容疑者は凶行に及びました。

警察は男女間のトラブルが背景にあったとみて調べています。
 
 
 
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2018/1/20 31才男が不倫相手の51才女性を殺害するまでのドロドロ

被害女性・A子さん(51才)と安垣被告は1年以上にわたり、不倫関係を続けていたという。

20才を超える年の差カップルの間に一体何が起きたのだろうか。

事件現場から車で約15分。

千葉県市川市内の豪邸が立ち並ぶお屋敷街に、赤レンガと白い壁が特徴的な2階建てのマンションが建つ。

A子さんは、ここでリフォーム会社を営む夫と長男、義母の4人で暮らしていた。

また彼女には独立して家を出た長女もいる。

近隣住人
A子さん夫婦はどこにでもいる50代夫婦という感じで、夫婦げんかなんて一切聞いたことがありません。
 
彼女は小柄で、昔から口紅もつけたところを見たことがないくらい、化粧っけのない控えめなかた。
 
自分から他人に話しかけることもほとんどなく、こっちから“A子さん”と声をかけると、ようやく顔を上げて挨拶を返してくれるような、内向的な女性でした。
 
正直、旦那さん以外の男性と関係を持って、その上、殺されてしまうなんて、まったく想像がつきません。
 
 
A子さんと安垣被告が出会ったのは2016年秋のこと。

たまたま居合わせた飲食店で意気投合し、交際へ発展したという。

2人は独身の安垣被告が暮らす習志野市内のアパートなどで逢瀬を重ねた。

2人をよく見かけたという近隣住民が話す。

近隣住人
いつもアパートから一緒に出てきて、男性の運転する車で出かけて行く。
 
女性はずいぶん年上のようだけど、体を密着させるように並んで歩いていて、親子のようにはとても見えませんでした。

A子さんは人知れず安垣被告との関係を深めていったが、出会いから1年ほど経った頃、状況は一転する。

捜査関係者
2017年9月、安垣被告のマンションに滞在していたA子さんは自ら習志野署に通報して“別れ話で口論になった。このまま別れてもトラブルになる”と相談しています。
 
警察はすぐにマンションに出向き、安垣被告に、関係を断つようにと説得したところ、彼も納得したようです。
 
1か月後の10月25日に同署員がA子さんに確認すると“もう一切かかわっていません。わざわざすいません”と答えたそうです。

ところが、事件が起こる2週間前の昨年11月3日、安垣被告の自宅付近の住民から、「女性の叫び声がする」と110番通報があり、習志野署員が駆けつけると、安垣被告とA子さんが別れ話で言い争いとなっていた。

近隣住人
夜10時過ぎでした。
男女がけんかをしていて、女性の“もういい加減にして!”“もうやめて!”と言う泣き叫ぶ声が、30分以上にわたって続いていたんです。
 
男性が何を話しているかは聞き取れませんでしたが、女性はずっと泣いていた。
 
実は警察に通報したのは、この1度だけではなく、昨夏にも同じような叫び声が聞こえて、警察を呼んだことがあった。
 
いつか事件になるんじゃ、と心配していたのですが。

捜査関係者によると、この日2人は「縁を切る」ことを約束したという。

だが、2人はその“約束”を破り、禁断の恋は、最悪の結末を迎えてしまった。

A子さんの夫の自宅を訪ねると「そのことについては一切、話したくありません」と口を閉ざした。

A子さんの父親は「私は何もわからない。娘の夫に任せている」と言いながらも、ぽつり、ぽつりと、突如、娘を失った胸の内を明かしてくれた。

父親
娘が亡くなった日、孫娘が“泊めてほしい”と遊びに来たんです。
そこで、初めて孫娘が“お母さんが変なつきあいをしている”と告白をしてくれた。
 
そんな話をしているときに孫に警察から電話がかかってきて。
突然、孫が泣き出したものだから、私も“何か大変なことが起こったんだ”と知りました。
そして、孫を警察に送り届けて。

娘の夫も 妻が不倫をしていることは“知らなかった”と言っていました。
 
娘夫婦は、若い頃に行ったスキー旅行で知り合い、恋愛結婚をしました。
それからというもの、お金には恵まれていなかったものの、よく働く、仲のいい夫婦だったのだけれど。

A子さんの葬式では、彼女の夫が喪主を務めた。

妻の不貞を事件によって知るという耐えがたい苦しみを味わいながらも、彼は妻への不満を口にすることはなく、残された家族を守っているという。

via:女性セブン2018年2月1日号

http://www.news-postseven.com/archives/20180120_645467.html
 
 
 
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