福岡母子殺害事件 第一発見者 被害者の姉が事情聴取を拒む理由


 
被害者の一人である中田由紀子さんの姉は、福岡母子殺害事件の第一発見者ですが、遺族と福岡県警の関係の悪化から、県警は姉からの事情聴取が進んでいないと報道されています。

両者の関係悪化のいきさつについては、こちらの記事↓にも書いています。

福岡母子殺害の葬儀は厳戒態勢!福岡県警は捜査より取材妨害!?


 

被害者の姉が事情聴取を拒絶している理由は、福岡県警の初動ミスとその後の対応が一番大きいのですが、そのほかにも諸々あるようです。

そのひとつが「妹が育児で悩んでいた」という姉の話を警察が公表してしまったこと。

確かにどこかのワイドショーから それについて私も小耳にはさんだことがあります。

ただこれは本当にそうなのかどうかまでは疑問だなと、個人的には思っていたことなのですが、育児ノイローゼに関することを警察が公表したとなると・・・それはそれでまた様々な憶測を呼ぶことにもなります。

福岡小郡母子3人殺害事件の死亡推定時刻のズレによる犯人の考察


 

もうひとつは、新聞社が姉の住所を知っていて取材に訪れたことから、警察が遺族の住所を洩らしたのではないかという憶測です。

遺族の住所や連絡先を知っているのは警察だけではなく、中田家に関わった人たちであれば報道関係者にうっかり洩らしてしまうことやリークすることも考えられなくはありません。

でも被害者の姉が住んでいる住所まで知りえるのは・・・やはり警察の可能性が一番高いのかも。

そういう意味で警察が遺族の住所を報道関係者に洩らしたと思われてしまっても仕方がないのかもしれません。

それら数々の警察への不信感から、第一発見者の事情聴取があまりできていないようだということが言われています。

第一発見者の話は捜査の上で最も重要な事項のひとつですから、これが全容解明の支障にならなければよいと思いますが。
 
 
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