【千葉銚子漁港バラバラ殺人事件】小野拓也さん死体損壊遺棄事件

銚子漁港 死体切断 遺棄

2017/8/10 千葉銚子漁港 小野拓也さん 死体損壊 遺棄事件の容疑者逮捕

 
2016年9月、千葉県銚子市の港で男性の胴体が見つかった事件がありました。

この男性の遺体を切断して遺棄したとして男3人が逮捕されています。

逮捕されたのは、麻崎康秀容疑者(まさきやすひで・37歳・我孫子市台田・建築作業員)と柳沼光一郎容疑者(やぎぬまこういちろう・30歳・千葉県柏市緑台・自称会社員)、副島蓮容疑者(そえじまれん・24歳・東京都中野区沼袋・警備員)の3人。

この事件は 千葉県の銚子漁港で小野拓也さん(おのたくや・33歳・茨城県牛久市・職業不詳)の胴体が見つかったというものです。

警察によると、2016年8月26日頃から9月22日頃に 容疑者3人が小野さんの遺体を刃物で切断し、銚子漁港周辺に遺棄した 死体損壊・遺棄容疑が持たれています。

胴体以外の部位はこれまで発見されておらず、胴体に致命傷はありませんでした。

3人とも小野拓也さんと面識があり、3容疑者と小野さんは金銭トラブルになっていたとみられています。

麻崎康秀容疑者と柳沼光一郎容疑者は容疑を否認していますが、副島蓮容疑者は容疑を認めています。

警察は3人の殺人容疑での立件も視野に捜査しています。

8/31 麻崎康秀容疑者と柳沼光一郎容疑者を殺人容疑で再逮捕へ

死体損壊・遺棄容疑で逮捕されていた麻崎康秀容疑者(37歳)と、柳沼光一郎容疑者(30)について、千葉県警が殺人容疑で逮捕状を取ったことがわかりました。

勾留期限となる8月31日にも再逮捕する方針です。

県警は、小野拓也さんの遺体を刃物で切断したなどとして麻崎、柳沼両容疑者ら3人を逮捕していましたが、うち1人(副島蓮)は殺人への関与はないと判断しています。
 

9/23 銚子の死体損壊遺棄事件容疑者2人を殺人罪などで起訴!

9月22日に 麻崎康秀、柳沼光一郎の両容疑者が殺人罪などで起訴されました。

起訴状によると、2人は逃亡中の男と共謀して、平成28年8月26日、当時住んでいた我孫子市の副島蓮被告(死体損壊・遺棄罪で起訴)のアパートへ牛久市から向かう自動車内で、小野拓也さんの頭部をハンマーで数回殴って殺害。

同日、副島蓮被告のアパートで包丁などを使って小野拓也さんの遺体を解体し、翌27日までの間に銚子市の利根川へ遺棄したとしています。
 
 

2017/10/19 【千葉漁港バラバラ殺人事件】一審・千葉地裁

10/19 副島連の初公判(即日結審)で求刑・懲役1年6ヶ月

起訴状によると、副島連被告は平成28年(2016年)8月26日、麻崎康秀被告(37歳・我孫子市台田・建築作業員・殺人罪などで起訴)らと共謀し、副島被告が当時住んでいた我孫子市のアパートで 包丁などを使って小野さんの遺体を解体し、8月27日までの間に銚子市の橋から利根川へ遺体を遺棄した。

死体遺棄と死体損壊の罪に問われた副島蓮被告(24歳・東京都中野区・警備員)の初公判が10月19日、千葉地裁(岡部絵理子裁判官)で開かれた。

副島蓮被告は「間違いありません」と起訴内容を認めている。

検察側
共犯者の逃亡中の男から指示されてやったとはいえ、犯行は悪質、遺族の処罰感情も厳しい。
副島連被告に懲役1年6月を求刑する。

即日結審となり、判決は10月27日に言い渡される。

 
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